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クラロワ | 2019年2月14日は、ウォールブレイカーが登場した日。ボッボンッ

おつかれさまです、kabutomです。

「クラッシュ・ロワイヤル」(クラロワ)の歴史をカジュアルにふりかえるシリーズ企画「 #クラロワ今日は何の日 」。今回は、2月14日です。

更新履歴
2024/02 カードの歴史、使用デッキを更新



【2019年2月14日】ウォールブレイカーが登場した日。

2019年2月14日は、ウォールブレイカーが登場した日です。

2019年1月のアップデート発表で新カード追加が予告され、2月14日開始のチャレンジで先行入手できるようになりました。

2月14日はバレンタインの日じゃないかって? …最近物忘れしやすくなっていけねえ、あー、何かを爆破するお祭りでしたっけね?

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「ウォールブレイカー」(Wall Breakers)とは?

ウォールブレイカー(Wall Breakers)
コスト:3→2 レア度:SR タイプ:ユニット
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爆弾を抱えて敵陣へ突っ込む、勇敢で危険な二人組です。彼らの乾ききった心をうるおすのは、建物を爆破することだけなのです。

ウォールブレイカーは、爆弾を抱えたスケルトン2人組のユニットです。建物やタワーめがけて突進し、自爆で大ダメージを与えます。リリース当初はエリクサーコスト3でしたが、のちに2へ修正されました。

クラロワには、クラッシュ・オブ・クラン(クラクラ)由来組が多数いますが彼らもそうです。オリジナルはその名の通り”壁破壊屋”でしたが、クラロワには破壊すべき壁がありません。そこで、建物やタワーに強いキャラへとキャラ変されたようです。(名前が据え置きなのは突っ込み待ち?)

WBの小憎いところは、放置するとタワーに大打撃を与えるカードなので無視できず、かと言って守りに行くと低コストゆえにエリアドを取るどころかエリ損になりやすい、という絶妙なキャラ造形にあります。

それに、1体ずつ左右にセパレートしても良し、大軍勢の後ろにつけてもいいし、逆サイドに単体で送り込んでもいい、と攻めのパターンを無数に持つのも魅力です。

”自分が使うとそうでもないのに、うまい人に使わせると手に負えない強さになるカード”の典型、それがWBと言えましょう。


カードの歴史(2019年~2023年)

このカードがリリースされてからの歴史を、バランス調整を中心に紹介します。(クラロワ攻略メモ Wiki

  • 2019/02/14 チャレンジ

  • 2019/02/25 リリース

  • 2019/03/04 上方修正(攻撃速度:20%増)

  • 2019/04/15 変更(ウォールブレイカー→ウォールブレイカー)

  • 2019/05/06 上方修正(ダメージ範囲:250→500、周囲にいるユニットにもダメージを与えられるように。ダメージ:10%増

  • 2019/10/07 リワーク(エリクサーコスト:3→2、質量: +100%、ダメージ:-10%)

  • 2019/11/04 下方修正(ダメージ:-19%、範囲ダメージの半径:2.0→1.5、配置時間の間隔をやや増加)

  • 2020/06/02 仕様更新(複数ユニットの設置時間の統一)

リリースされてからしばらくの間のWBは、鳴かず飛ばずというか、誰も使わない期間が続きました。(たぶん世界中で、isaporonさんしか使っていなかったと思います)

流れが変わったのは、2019年10月。エリクサーコストが3から2へと上方修正される大幅変更で、一気に人気が加速しました。

今度は強すぎるよという声を受け、1か月後の2019年11月には複数個所の下方修正を実施。これでちょうどいい塩梅になったのか、WBは2023年現在に至るまで主軸カードの一角として存在感を放ち続けています。


限界突破ウォールブレイカーの実装!(2024年2月)

ウォールブレイカーが先行入手チャレンジに登場してからちょうど5年後の2024年2月14日、限界突破がリリースされます。先行情報だけ見聞きしただけでも”SRで初の限界突破”という肩書きにふさわしい強さを備えたカードと非常に前評判が高いです。

2月3日には”リリース前の緊急バランス調整”も実施されましたが、第2第3の緊急修正がないとは言い切れません。2月14日にリリースされたら、活きのいいうちにその強さを楽しんでおきたいですね!


どんなデッキで使われている?(2023年2月)

リリースから4年経ったいま、このカードはどんなデッキで使われているのでしょうか。(RoyaleAPI

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1番人気は、トルネマジアチャ入りのディガーWBデッキでした。大会でもよく見かける、まさに”うまい人御用達のデッキ”ですよね。

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それ以外のテンプレデッキには、枯渇、ドリル、親衛隊、メガナイトなどがあり、他の主軸カードと比べてもバリエーションに富んでいるのがWBの特徴になっています。これも、2コストという軽さと、攻めを通せた時の爆発力が高評価されているからでしょうね。


どんなデッキで使われている?(2024年2月)

2024年のデッキ使用状況はどんな感じでしょう?(RoyaleAPI

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1番人気は、昨年と変わらずトルネマジアチャ入りのディガーWBデッキでしたが、進化ナイト(※2023年8月リリース)が組み込まれました。今ではこのデッキに欠かすことのできない重要なピースとなっています。

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使用率4位の親衛隊デッキには進化親衛隊(※2023年9月リリース)、同5位のドリルデッキには進化スケ(※2023年6月リリース)と、従来のテンプレにしっかり限界突破が組み込まれたのがこの1年間の変化と言えるかもしれません。

2月14日の進化WBリリースで、デッキはさらに変わっていくことでしょう!

本日はこのへんで。

それでは、また次の「 #クラロワ今日は何の日 」でお会いしましょう!■


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+ 関連: "isaporon" - コスト3時代も使い続けたWB愛世界一のYouTuber

2019年10月にコストが2になってから複数のテンプレデッキも開発され、人気カードの一角に躍り出たWBですが、不遇だったコスト3時代にWBを愛用し続けたYouTuberが世界に一人だけいます。それがisaporonさんです。

▽【クラロワ】2.3ウォールブレイカーがネタじゃなくてガチで強い。(2019/04/22)

▽【クラロワ】1.9ウォールブレイカーが正気の沙汰ではない。(2019/05/04)

▽【クラロワ】WB限界突破!6900到達の激闘!(2019/10/06)

「上手すぎる人が言う『最強デッキ』は信じちゃいけねえな」という思いを強くするとともに、一般人が誰も使っていない不人気カードで華麗に勝利を重ねる”逸般人”プレイは憧れ以外の何物でもなく、要するにisaporonさんカッコよすぎだってば。

今もなお、日本クラロワ界が誇る”生ける伝説”の一人です。


+ 関連:当時の紹介動画

▽きおきお

▽ドズル

▽けんつめし


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+「#クラロワ今日は何の日」とは?

#クラロワ今日は何の日 」とは、「クラッシュ・ロワイヤル」(クラロワ)の歴史をカジュアルにふりかえるシリーズ企画です。筆者kabutomの2023年を通した年間企画で、noteTwitterInstagramで展開しています。

記念日”という切り口でクラロワにまつわる歴史を手短に紹介していくことで、ベテラン勢には懐かしく、ルーキーたちには発見があるような、一粒で二度おいしい歴史系コンテンツを目指しています。

1年間完走できるように、応援してもらえるとうれしいです。

Good Game👍


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