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【社長インタビュー前編】ワライフが描く、労働力不足問題への革新的アプローチとは

こんにちは、ワライフ広報担当です!
今回から、ワライフで働く人たちへのインタビュー企画を開始します!
この企画を通して、ワライフって一体どんな会社なのか?ぜひ知っていただければと思います。

第一弾は、弊社代表の江川を知ってもらうべく、これまでの経歴や会社への想いなどについて、インタビューを行いました!


これまでの経歴

まずは、これまでどのようなキャリアを歩んでいたか教えてください!

高校卒業後、約2~3年間フリーターを経験し、その後国家公務員になりましたが1年で退職しました。その後、正社員になることなく、様々な仕事を経験しました。最も長く続いたのはソフトバンクでの勤務で、5年間勤めました。

起業のきっかけ

会社員から、起業を決意するのは相当な覚悟が必要だったのではないですか?

実は、起業することを意図したことはありませんでした。
ソフトバンクを退職後、業務委託契約の存在を知り、異なる働き方を模索し始めました。そうした折に東京オリンピックのアルバイトを募集する仕事を 個人で始め、月商1700万円を達成しました。そこで、規模が大きくなってきたので会社を設立しようかなと。

東京オリンピックが終わり、再び個人事業主に戻るという選択肢はありましたか?

いや、なかったですね。
自分自身が進めていく以外に、従業員たちへの給料を支払う手段がなかったので。業務委託でソフトバンクの店舗で働いていたのですが、月に40万円から50万円ほど、もらっていました。その当時、2人の社員を抱えていたのですが、彼ら自身の売り上げは月に5万円程度でした。その結果、彼らへの給与支払いを優先し、私自身の生活費を月5万円から10万円に抑えるという厳しい生活を約3ヶ月間続けました。
このような状況下でしたので、一度事業を進め始めたら、後戻りはできないという現実に直面していました。

会社の運営方針について

では、会社を運営していく上で大切にしていることを教えてください

絶対に社員が生き残れるようにするというのが根幹にありますかね。
先ほど、話したように会社の経営をギリギリでやってた時期があって、それからはなるべく安定した経営を心がけていますかね。それこそ20年、30年と会社を運営していく上で大事なのは、会社を潰さないこと。潰さなければ、チャンスはいくらでもあると思っています。

事業内容

今、ワライフはどのような事業を行なっているのでしょうか。

就労支援サービスを軸に多岐にわたりますが、その核心にあるのは、フルタイム勤務という概念への再提案です。
私たちは、日本が直面している長期的な労働力不足の課題に対処するため、より柔軟な働き方のサポートを通じて、労働市場に新たな活力をもたらそうとしています。私の見解では、実際には労働力そのものが不足しているわけではありません。問題は、労働市場が提供する働き方の多様性が不足していることにより、多くの潜在的な労働力が適切に活用されていないという点にあります。私たちの目指すところは、様々な生活様式や個人のニーズに対応できるよう、一人ひとりが自分に適した働き方を見つけ出せる環境を提供することです。

終わりに


ここまでお読みいただきありがとうございました!
「社長インタビュー後編」では、一緒に働きたい人物像や会社のこれからについて等、未来をテーマに記事を書く予定です!
引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

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