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メーカーのマーケティングはやはり楽しい~!!

弊社キャラクターマーケティングオフィスは、会社のブランディング、製品のマーケティングとして、キャラクターを活用することのコンサルティングをさせていただいております。
インターネットでの情報発信、新規顧客の集客、売上作りが益々重要になってきた昨今、情報発信にキャラクターを使うことは、ユーザーとの距離を縮める方法として有益です。

さて、代表を務める私は、起業前は20数年間玩具メーカーで主にマーケティング業務をしておりました。ロングセラー商品や新規に立ち上げたものなど、幅広く経験することが出来ました。

【弊社代表の顔出しインタビューはコチラ】

先日、かつての会社OBの大先輩から連絡をいただきました。
それは、とあるメーカーのマーケティング責任者になって欲しい、という内容でした。この会社は、メーカーの下請け仕事(BtoB)がメインでしたが、数年前から自社ブランドの製品(BtoC)も始めたそうです。しかし、人手の問題、マーケティング経験の問題で、自社ブランド製品については、ほとんど何も出来ておらず、そこを手伝って欲しい、というものでした。自分の経験が存分に活かせると思い、喜んでお受けしました。

久々に燃える感じ!

まずは、すでに販売されている製品のテコ入れです。これらについては、プロモーションプランを作成して販売数を上げることが先決です。会社のホームページ、販売サイト、SNSのアカウントもありますが、全く何もしていない状態。まずはこの辺の整理、活用から始めています。

今後も新製品企画があるので、そこからは企画内容にも入り込み、ターゲティング、価格設定にも関与していきます。そして、最適な販路、プロモーションプランを立案します。考えただけでもワクワクしてきました~。久々に燃える感じですね。

【メーカーのマーケティングお手伝いプランはコチラ】

ファン(ユーザー)育成が重要&ファンの気持ちが一番

玩具メーカー時代は、かなり「腹黒い」施策もやってきました。
限定商品、コンプリートさせる、などは、まだカワイイほうではないでしょうかね。しかし、どんな場合でも根底にあるのは「ファンが喜ぶか」「楽しんでくれるか」ということだと思います。ここから絶対にズレてはいけません。ファン(ユーザー)が期待しているタイミングを見計らって限定品を発売する、ファンがワクワクすることを想像して「全種類を最初に見せる」ことをするわけです。なので、常にファンの気持ちを理解していないと出来ないのです。玩具関連は、比較的こういった施策と相性が良い製品群なので、こういったことはやりやすかったですね。

どんなに良い製品でも買ってもらえなければ意味がありません。買ってもらうためには適切は情報発信が必要です。莫大なプロモーション費用を使う時代でもありません。そこは知恵を出して、より効率よく行うことが大切です。だから、マーケティングが重要なのです。

自社のマーケティングが手薄だな、と思っている経営者の皆様、事業責任者の皆様、弊社は「メーカーでのマーケティング」のお手伝いも出来ますので、是非お気軽にご相談ください。

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昭和の東京の風景と当時の世相風俗に興味があります。 1960年代生まれとして、昭和のカルチャーを後世に伝えたいと思っています。 仕事:キャラクターマーケティングコンサルタント