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今売っているモノをもっと良いモノにする方法

現在取り扱っている製品(商品)やサービスを‘もっと良い’ものにしませんか?もっと良くなることで、今よりももっと売れるはずです。ユーザーももっと増えるはずです。

今まで通りに営業しても、どうにも具合が悪いなぁ、という場合、それはどこか歯車がかみ合わなくなってきている証拠です。世の中が変化し、見直す時期になったのかもしれません。

一度世の中に出したものを見直すことをリ・マーケティング、リ・ブランディングなどと言います。この『リ』は『Re(再)』のことです。

さて、ドラマなどでよくある風景として、中小メーカーの社長のアイデアで商品化したものがヒットするみたいなことがあります。
社員は一様に「社長、コレ絶対売れますよ!」なんてセリフを発し、社内が盛り上がり、結果としてヒットします。

メーカーでモノづくりに携わったことのある方であれば、こんなに簡単ではないことはお分かりのことと思います。

マーケティングの名のもとに、ニーズの調査をし、仮説検証の後、企画にまとめられ、部内承認後、企画内容、試作品などのブラッシュアップが重ねられ、最終的な社内決裁を受けて、営業と整合し、生産開始…、みたいな流れです。会社の規模が大きくなればなるほど、それぞれに時間がかかります。

それ相応に時間と手間をかけたものであれば、そのプロセスを振り返ることが出来ます。こういう意図で企画した、こういう判断をしたなど、記録が残っているからです。

しかし、ドラマの社長のような場合は、‘一瞬の思いつき’みたいなノリですから、十分な議論やその過程の記録もなく、振り返ることが出来ません。これ、思い当たる方は、あらためて整理し直すことをおススメします。
「ブランディング」とは、ブランド価値を上げるための活動のことです。モノ(サービス)の良いところ、悪いところを整理し、良いところをドンドン発信し、悪いところは改善するということです。

「マーケティング」は、製品、価格、流通、プロモーションを最適化し、売れる仕組みを構築することです。発売後にヒットするのは、これらが適切に機能した結果です。実はここが不十分だったり、見直すタイミングと感じているならば、あらためて整理することが大切です。

そのためのお手伝いをさせていただきます!

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昭和の東京の風景と当時の世相風俗に興味があります。 1960年代生まれとして、昭和のカルチャーを後世に伝えたいと思っています。 仕事:キャラクターマーケティングコンサルタント