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何か新しいこと考えなくちゃ…

その昔、メーカーでマーケティング担当をしていた頃は、常に「新しいこと考えなくちゃいけない」という感覚でいました。まぁ、悪いことではないと思いますが、新しい情報を見つけるとすぐに飛びついていました。それで何か結果をもたらしたかというと、ほとんど記憶にありません(苦笑)そんな簡単なことではなかったということでしょう。

当時は気持ちばかり焦っていたのかも知れません。「若かったなぁ」と言ってしまえば、その一言で終わってしまうことかも知れません。いずれにしても、当時やるべきことの順番が上手く整理出来ていなかったのでしょう。やっているつもりになっていたということです。

過去を振り返っても仕方がありませんが、当時の自分に‘ひとつ’だけ教えてあげられるのであれば、「ブランドをもっと磨け」と言ってやりたいです。

ブランディングの手法は色々あります。その製品やサービスによってもちろん変わります。「キャラクター」と相性が良いものを多くあります。私が担当していた製品は、キャラクターがあったら結構面白いことが出来たと思います。そして、そのまま継続していれば、年月が経った分認知もされて、ひょっとしたらキャラクターグッズが売れている頃かも知れません(笑)

ブランドの価値を高めることは相応の時間がかかります。ブランディングをするには費用も必要です。しかし、製品やサービスには「ブランド」があった方が有利なことは間違いありません。
ブランドがあった方がいいのは、モノやサービスだけではありません。会社やお店、学校など、利用者にすぐに思い出してもらうため、「こっちにしよう」と決めてもらうためにはブランドという価値は必要です。

今「新しいこと考えなくちゃ」と思っている社長、製品やサービスの担当者、責任者の皆さま、再度「ブランド」について考えてみてください。焦る気持ちを抑えるには、足元をしっかり見つめ直すことが大切かと思います。

ブランディングにキャラクターを使う!?…。

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昭和の東京の風景と当時の世相風俗に興味があります。 1960年代生まれとして、昭和のカルチャーを後世に伝えたいと思っています。 仕事:キャラクターマーケティングコンサルタント

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