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トレーナーがテレワークで凝る筋肉を伸ばすストレッチを教えます!

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さて、コロナの世の中になって働き方は大きく変化しました。テレワークが普及し、普段通勤していた方々は、家から出る機会が減りさらに体を動かす機会が減ったと思います。

パソコンや座り仕事でさらにガチガチな肩凝りになった方も増えたと思います。今回は肩こりに関係ある筋肉について解説していきたいと思います。最後に動画貼り付けて置くので是非ご覧になってストレッチを一緒にしてみましょう。(約5分)

では早速、、、肩凝りとは文字通り肩周りにの筋肉が凝り固まっている状態の事を言います。なので肩関節に付いている筋肉を伸ばすことが肩凝り解消への第一歩です。

そして後もう1つ重要な事は、関節をたくさん動かすと言うことです。関節を動かすことによって血の巡りが良くなり、疲労物質なとが体の外に出やすくなります。そして関節を動かすことにより回りの筋肉がほぐれ、そこからストレッチすることによりさらにストレッチの効果を上げることができます。

肩の周りに付いていて肩こりの原因になりうる筋肉は大きく分けて4つ。まず僧帽筋(首の横、肩の上の筋肉)、そして大胸筋(胸)、あとは意外かもしれませんが、広背筋(背中)と上腕三頭筋(二の腕)も固くなると肩凝りになってしまいます。

肩凝り解消にはこれらの筋肉を伸ばしていくことが効果的と言えます。

まず僧帽筋を伸ばすには、首を倒し、手で頭を押していくことで伸ばせます。

大胸筋を伸ばす場合は手を大きく横に広げ
、そのまま手を大きく翼を広げるように後ろにどんどん広げていきます。この時手の平を上に向ける、下に向ける。両方行いましょう。

広背筋の伸ばし方は手を上に伸ばして、体を横に倒すことで伸びます、できるだけ手を遠くに伸ばすように意識しましょう!

最後に三頭筋は、肘をできるだけ曲げ、指先で肩をタッチ、そのまま前からバンザイをするように上げていきます、そして反対の手で肘を押しさらにストレッチをかけていきます。

以上が簡単な説明になります。言葉だと伝わりにくいと思いますので、動画を貼り付けておくのでお時間がある方は是非一緒にやってみましょう。

動画はとくに僧帽筋、大胸筋、広背筋に焦点を当ててストレッチしています!一緒にテレワークで凝り固まった肩をほぐしていきましょう。


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