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「中小ベンチャー企業の社長を元気にすることで、日本の国力を上げ、働くを楽しむ大人を増やす。」だから私はココにいる。

永田圭

4月春。新入社員はじめ、中途入社の方など。各企業としても、少し新鮮な気持ちで4月をスタートされる方も多いのではないでしょうか。
そんなタイミングだからこそ、「今、この会社、この場所にいる理由」のようなある種、哲学的な思考を巡らせながら振り返ることも大事だなと個人的に思っています。

原点に戻るとか、初心忘るべからずとよく言われますが、そんな内容のnoteを書いてみたいなと。前提として、「ノウハウすごく勉強になる!」「いい学びになったわ!」のような内容ではないことを最初にお伝えしておきたい。あくまで「人間らしさ」みたいな温度感で、自分の想いを書いてみた。

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『うちの仕事は中小・ベンチャー企業の社長を元気にすることで日本の国力を上げる仕事です。これからの5年、10年でそんな世界を一緒に描くステージは用意できると思うので是非一緒にやりたい。』

『永田さんの中小・ベンチャー企業に対する想いはうちに合うと思うよ。』

こんな言葉に背中をおされ、2年前の2019年12月。
自分は白潟総研に入社を決めた。この言葉が常に自分の支えであり、大きな糧になっていたのは言うまでもない。この言葉を信じ抜き、忘れずにコンサルタントとして過ごし、2年と4ヵ月が過ぎました。長いようで短い、そんな感情を抱きながら筆を取っています。

こんなことを書いていこうと思います。

・自分にとって、自社の存在意義はどんな意味を持っているのか
・個人ビジョンの話
・自分なりに考えた「理想の」コンサルタント像

中小ベンチャー企業の社長を元気にする、そんな壮大な未来を実現したい。

弊社の存在意義は「中小ベンチャー企業の社長を元気にする」です。
中小ベンチャー企業の社長が元気になることで、そこで働く幹部、社員。
そしてその家族、そしてサービスを提供している取引先まで元気にできる。
そんな壮大な世界を本気で信じ、事業の中心に据えて、邁進しているのが
白潟総研です。

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私は入社を決めた時も今も、この存在意義に心から共感しています。日本は90%以上が中小ベンチャー企業。その中小ベンチャー企業で働く社長、
そして社員が元気になることで企業全体が元気になる。そんなことに向き合うことで、日本の国力を上げることに繋がっていると本気で考えているからです。
壮大な表現と思われるかもしれないが、私は心から成し遂げたいと思っています。

さて、ここで考えたいのは「社長を"元気にする"」とはどういうことだろうか?ということです。私は、企業が掲げている存在意義を自分の言葉で定義することも大事だと思っています。

そんな私が考える「元気にする」とは、「社長、そこで働く社員の方が次の一歩を踏み出せるキッカケを提供する」ということです。
日々、経営のことを考え、事業のことを考え、社員の幸せを願い、向き合い続けている経営者の方々。そんな中でも貴重なお時間を頂いているので、何か一歩を踏みだせるキッカケになれる人である。それが僕が大事にしていることです。

白潟総研には本気で、全力で存在意義を体現したいと願うメンバーが集まっています。そんな仲間とこの「白潟総研」という船に乗り続けることで壮大な未来を実現する。根拠はないが、自信はある。そんな表現が正しいでしょうか。こんな気持ちを持ちながら、日々仕事に邁進しています。だからこそ、本気でぶつかり、意見し合い、一枚岩の組織に、チームになっている。
そんな実感を持ちながら、この環境にいれることに感謝をしています。

すべての人が、毎日目を輝かせて仕事を楽しんでいる世界を創る

次に、私自身の個人ビジョンについて書いていきます。

「すべて人が、毎日目を輝かせて仕事を楽しんでいる世界を創る」

これが私の個人ビジョンであり、学生の頃から、今でも変わらない一本の幹のような軸です。綺麗ごとのように聞こえるかもしれないですが、自分の中ではとても大事なことです。人生100年時代と言われる中で、「働く」という時間は人生の大半を占めている。であれば、この「働く」という時間が楽しく、ワクワクするものになれば「人生の幸せの総量」も増えると思っています。少し極端な表現かもしれませんが、共感頂ける方もいらっしゃるのではないでしょうか。

前述した弊社の存在意義である「中小ベンチャー企業の社長を元気にする」ともリンクする部分を個人的には感じていまして。
私は白潟総研に入社する時、「中小ベンチャー企業の社長を"ヒト"の側面から支援し、元気にしたい」という想いがありました。
「企業は人なり」という言葉や、人が財産と書いて「人財」とも呼ばれます。それほど企業が永続的に発展し、社会に貢献していく上で「ヒト」は経営の最重要テーマだと考えています。

なので、中小ベンチャー企業の社長が元気になり、そこで働く「ヒト」が元気に、ワクワク、仕事を楽しむ組織をつくるお手伝をしたい。
そんな形で、個人ビジョンと白潟総研が目指す世界がリンクしています。
だからこそ、今の環境が楽しいし、ビジョンに向けて少しずつ進んでいる実感があります。

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「人生は選択と決断の連続であり、そこに正解も不正解もない。自分の決めた道を正解にする努力ができるかは自分次第。」
2年前にした選択は間違っていなかったと、今では心から言えます。胸をはって。

「すべて人が、毎日目を輝かせて仕事を楽しんでいる世界を創る」
この世界を本気で成し遂げる、それまでは歩みを止めない。その過程でたくさんの壁、悩み、葛藤が待ち構えていることは間違いない。ただ、自分の想いはブラさず、半歩でもいい。前に進み続けることでしか大きなことは成し遂げられないと思っています。

自分だからできること、自分らしさ。その先に描く理想のコンサルタント像

「理想のコンサルタント像」
正解はなく、自分らしさを含め、どんな表現にするか悩んだ時期もありました。特にこの1年数ヶ月は環境が劇的に変わったことも大きかったです。
この辺りの詳細は以下のnoteに書いていますので、ご興味あればご覧ください!

少し前までは「自分の理想、コンサルタントとしての理想」のような未来についてほとんど考えられてませんでした。ひたすらに、目の前のことを愚直にやり続け、成果にコミットする。そこには「やらねばならない」という使命感につき動かされた感情が自分の中で大半を占めていました。

そんな混沌とした時期を過ごし、達成感と並行して、疲労感も蓄積されていた2021年5月頃だったでしょうか。社内のマネージャートレーニングで取締役の石川に「どんなコンサルタントになりたいの?何を成し遂げられたら最高なの?」と問われました。

「え・・どんなコンサルタント?・・・成し遂げたいこと?」

何も答えられなかったことを今でも覚えています。その時に気づきました。
「いかに自分が「今」の延長戦上で生きていたか。」と。加えて、「自分、どこに進んでいるんだろう?」みたいな漠然とした不安もありました。
これではいけない、変わろう。そう決心した瞬間でした。

ここでやっと「自分の理想像、未来」に思考が向いたというわけです。
(いや、遅すぎるだろう!という声が聞こえてきそうですが)
「未来から逆算し、今を生きる」ことの大切さを実感し、「自分はどんなコンサルタントになりたいのか?」を考えてみることにしました。
「自分だからできること、自分らしさって何?」そんな正解のない問いに向き合う時間が増えました。

そして出てきた理想像があります。

「自分と出会う全ての人に気づきを提供し、その人が行動できるキッカケや選択肢を広げられる触媒のようなコンサルタント」

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日々、お時間を頂いている経営者の方々、人事担当の方に少しでも「永田と話して良かった。為になった!」と思って頂けるコンサルタントでありたい。そう強く思えることができました。まだまだ道半ばですし、失敗や壁にぶち当たることも多いです。

そんな中でもこの「理想のコンサルタント像」が言語化できたおかげで、「今、目の前の仕事」の捉え方は180度変わりました。
「やらなければいけない」ではなく「やりたい」に変化しました。
「この1時間の打ち合わせで何か目の前の人のキッカケになりたい」そう強く想いながら社長様、人事担当の方に向き合うことで仕事が更に楽しくなりましたし、「働く」によりワクワクを感じることができています。

前述でもお伝えした個人ビジョン「すべて人が、毎日目を輝かせて仕事を楽しんでいる世界を創る。」そんな世界を創るためには、まず自分が最高に仕事を楽しめているかが大事だと思っています。会社の存在疑義、個人で描く未来という点同士が線になって、繋がってきている感覚が持ててきています。これは自分にとってはとてつもなく大きな変化であり、前進です。
これからも会社の存在意義と自分が描く未来の「重なり」を大事にしていきたいです。

まずは「与える人」に、そして、そんなコンサルタントになります。
その先には「信頼」「信用」の連鎖があると思いますし、「新しい出会い」もあると信じています。
※この与える、の概念に関しては以下の本が参考になると思います。

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という、ほとんど自分の振り返りと宣言みたいな内容になってしまったことをお許しください。笑
自分は4月からの新しい組織を迎えるにあたって、こんなことを考えながら、今Qも爆進していく所存です。

何度もお伝えしますが、私が所属している白潟総研の存在意義は「中小ベンチャー企業の社長を元気にする」です。ここに向かって、そしてこの想いをとことん信じぬき、明日からも「働く」を楽しんでいきたいと思います!

そんな弊社に少しでもご興味持って頂いた方は、ぜひ選考関係なくフランクにお話しましょう!

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(フランクにお話してもいいよ!という方がいましたらぜひ!)




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