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鼻水を推理(6)鼻をかむ方法が、人それぞれ違いすぎる理由

身代わりメッセージとは:自分自身に向けてのメッセージではない。家族や大切な人のために、自分の体を象形文字のように使ってメッセージが発信されている状態のこと。

この検査で、今発生している鼻水は身代わりメッセージと思われる場合は、どのように対策を取ればよいのでしょうか。

じつは、身代わりの人は、対策のしようがありません。

対策が取れるのは、メッセージの受け取り手だけなのです。

では、メッセージの受け取り手って誰なのでしょうか。

それは、鼻水を垂らしている人の身近にいる人です。

ではその身近にいる人にできることとは、何なのでしょうか。

わたしはその身近にいる人を徹底的にリサーチしましたが、データが多くなればなるほど分からなくなっていきました。

他のテーマはリサーチをすると、だんだん共通点が浮かび上がってくるのになぜ?

ある日、その秘密の扉が、友人の証言をきっかけに少し開いたのです。

「うちの子に鼻のかませかたを教えるの、ほんとうに苦労したの」

鼻かみの方法って、オーダーメイドなのです。

お兄ちゃんやお姉ちゃんと同じように教えてもできないことが多く、隣の子のやり方とも違う。

どういう訳かこればっかりは、その子にあった方法を手探りで探るしかないって感じなのです。

これは、リサーチしている時に頭を悩ませた、鼻炎の人の身近にいる人に共通点がないのと似ています。

そうか!そういうことか!

共通点がないという点が、共通点なんだ!

わたしの頭に、ある仮説が浮かび上がりました。

さて、あなたはこれをどう推理しますか?

つづく


解読カイロプラクティックの解読施術は、骨のゆがみのパターンから、体のことばのジャンルを割り出し、一緒にその理由を推理し、ゆがみ解除に向かう対策を考えます。

※解読による症状の変化には個人差があります。

解読カイロプラクティックは、病院の治療と並行して行っても大丈夫です。また病院に通院中の方は、解読により痛みが消えても自己判断で通院はやめないでください。

読んでいただけて嬉しいです(*^-^*) サポートよろしくお願いいたします!