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JSCE委員会note

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土木学会の各種委員会が運営している記事をまとめるマガジンです。
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記事一覧

インフラツーリズムの魅力          【第1弾_鴨川ドボク歩き】

 こんにちは、若手パワーアップ小委員会のUです。  このシリーズでは、「土木」の魅力をインフラツーリズムを通じて紹介していきます。  「インフラツーリズム」とは、ダム、橋、港、歴史的な施設等のインフラ施設を観光して楽しむことを指します。  第1弾となる今回は、「京都 鴨川ドボク巡り」をご紹介します。  9月12日から16日にかけて京都にて土木学会全国大会が開催され、それに合わせて開催されたこのインフラツーリズム企画(詳細はこちら)に参加してきました。案内人は、京都大学教授

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若手技術者が龍の水を得たるが如し!土木屋が伝えたいこと 巻ノ参

土木技術者のみなさま、こんにちは。教育小委員会の濱です。 突然ですが、そろそろ旅行に行きたい今日この頃・・・そんなあなたにご紹介したい「龍の巻」第三弾は、2021年度土木広報大賞 準優秀部門賞を受賞した、「新たな発見!しまねインフラツーリズム in IWAMI」(いわみインフラツーリズムガイド戦略会議)です。 上記のリンクはデジタルブックになっているのですが、行ってみたくなる写真や文章がたっぷり掲載されているだけでなく、橋特集、ダム特集、トンネル特集、などなど、ドボ分(土木

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土木技術者に贈る、お役立ちリンク集!vol.26

土木技術者の皆様、こんにちは!教育小委員会の武藤です。 9月だぁ~~~!これで、きつい夏の暑さが徐々にやわらいでくる~~~助かる!!ということで、暑さをコーラで乗り切ってきた私ですが、基本的に休みの日はクーラーが効いた部屋でゲームや本(マンガ)などでまったりしていたのですけどねぇ・・・原○だったり、幻○だったり、ス○ラ3だったり(わかる人は道示です!もとい、同士です!!) それでは、今回お知らせしたいのはこちらの本の紹介です!(マンガではないよ) 大学生が書いた有限要素

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土木技術者が読んでおきたい書籍 ~委員によるビブリオバトル~ vol.2

若手土木技術者のみなさん、こんにちは!教育小委員会の宮田です。 9月も中旬に差し掛かり、暑さも少し和らいできたと思いきや、豪雨や台風が発生したりと現場を担当している方々には気がかりな日々が続きますね。 荒天の日は、自室で本を読み、知識を蓄えましょう!ということでビブリオバトル、第2回、お付き合いください。 今回紹介する書籍は、『水理学(著者:禰津家久、冨永晃宏)』です。 こちらの書籍も前回と同じく、土木学会誌の「私の本棚(若手会員も読みたくなる、読んでおきたい土木の100

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令和4年度土木学会選奨土木遺産

土木学会事務局です。 土木学会では2000(平成12)年度から、顕彰を通じて歴史的土木構造物の保存に資することを目的として、選奨土木遺産を認定しており、2022(令和4)年度で22年目となりました。 本日、2022年9月12日に令和4年度選奨土木遺産を公表し、22年間の累計で認定した土木遺産は496件となりました。選奨土木遺産には、大規模なものから小規模なものまで、また誰もが知っているような有名なものから、日常生活の中に溶け込んでいて気がつきにくいものまで、さまざまなもの

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土木技術者の働きがい【第13弾_高速道路会社編その3~建設・保全~】

 こんにちは、若手パワーアップ小委員会のSです。  このシリーズでは、「土木」と一口に言っても様々な種類の仕事があり、各ポジションで若手はどんな仕事をして、どんなことに働きがいを感じているのかを紹介しています。  今回は第13弾、高速道路会社編です。  日本の物流を支える高速道路を建設・維持管理する高速道路会社について、日頃どんな業務を行っているのか、どんな働きがいがあるのか、この記事を持って少しでも興味を持っていただければ幸いです。  前回の記事はこちらのリンクからど

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土木技術者の働きがい【第12弾_国土交通省(技術系土木職)編】

 こんにちは、若手パワーアップ小委員会のMです。    このシリーズでは、「土木」と一口に言っても、様々な種類の仕事があり、各ポジションで若手はどんな仕事をして、どんなことに働きがいを感じているのかを紹介しています。    第12弾は、国土交通省(技術系土木職)編です!  国土交通省の仕事内容は非常に多岐にわたり、入省3年目の身では十分に魅力を伝えきれません!  そこで、国交省に少しでも興味のある高校生・大学生向けの内容を意識し、国家公務員として国交省に新採された若手技術系職

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夏休みの自由研究に!「災害から街を守ろう!」

若手パワーアップ小委員会の、土木のおにいさん・おねえさんと、災害や防災について勉強しよう! ということで、2022年8月20日(土)に、土木学会広報センター主催のオンライン自由研究イベント、「おうちで土木」に参加してきたよ! 0.イベントの前に今回の先生は、いえぴー先生と、せのぴー先生! 災害や防災について、遊びながら楽しく教えてくれたよ。 いえぴー先生は、普段はこんなお仕事をしているんだよ。かっこいいね! せのぴー先生は、難しいテストに挑戦しているよ。みんなも応援して

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若手技術者が龍の水を得たるが如し!土木屋が伝えたいこと 巻ノ一

ごくろうさまです。教育小委員会の津村です。 「龍の巻」第一弾として、まず紹介させていただきたいのは、土木広報大賞2021の最優秀賞を受賞した、四国防災八十八話普及・啓発研究会の「防災の教訓伝承 先人の知恵や工夫に学ぶ『四国防災八十八話マップ』です。 「先人の教えに学ぶ四国防災八十八話」には,四国各地に残された災害に関する言い伝えや体験談がまとめられています.本マップは,四国防災八十八話を知り,その場所に行って”学ぶきっかけ”となるように発行されています。「防災をもっと学びた

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土木技術者の働きがい【第11弾_県庁(土木部)編】

こんにちは、若手パワーアップ小委員会のKです。   このシリーズでは、「土木」と一口に言っても、様々な種類の仕事があり、各ポジションで若手はどんな仕事をして、どんなことに働きがいを感じているのかを紹介しています。   今回は第11弾ということで、県庁(土木部)編です! これまでとはまた違った視点での記事となりますが、土木職公務員の仕事とやりがいを発信させていただきます。   前回の記事はこちらのリンクからどうぞ! 1.私の経歴 都道府県によって違いはありますが、県庁職員は概

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土木技術者が読んでおきたい書籍 ~委員によるビブリオバトル~ vol.0

土木技術者のみなさま、こんにちは! 教育小委員会です。 これまで教育小委員会では、「土木技術 虎の巻」として、 の連載をお届けしてまいりました。(知ってるかな?知ってるよね!) この、「虎の巻」の中でもこれまで、私たち委員がおすすめする書籍をご紹介することが度々あったのですが・・・( ↓ こちらの vol.24 のような。) しかも、今回の新連載は、我々委員による「ビブリオバトル」の形式を取るらしい(!)ので、「これは読んでみたい!」と思ったら、ぜひ「スキ」を押して投

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再生

D&Iカフェトーク 第25回土木の意外な就職先~国際機関で働く土木技術者~

学生時代からの希望だった途上国支援の仕事に従事する 戸塚さんは、フィリピンを拠点とする国際機関に所属し、 世界を駆け回る凄腕技術者。 でも直接お会いしてみると、その姿はとても自然体。 そんな戸塚さんの素敵なお話、うかがいます。 収録日時: 2022年6月24日(金)17:00-17:30 収録場所: オンライン (Zoom) ゲスト: 戸塚 奈津子(アジア開発銀行) アンカー: 平永 佐知子( ジェイアール東海コンサルタンツ(株)、土木学会 D&I委員会) 映像編集: 中島 敬介(土木学会 事務局) デザイン:Pass CO., LTD. <カバー / Zoom 背景 / ロゴ> 主催: 公益社団法人 土木学会  ダイバーシティ・アンド・インクルージョン推進委員会(土木学会 D&I委員会)  https://committees.jsce.or.jp/diversity/  160-0004 東京都新宿区四谷一丁目無番地 ■論説・オピニオン過去記事 第156回論説・オピニオン コロナウイルス感染拡大下での雑感  https://committees.jsce.or.jp/editorial/no156-1 第163回論説・オピニオン(2) 文系的知識習得の勧め  https://committees.jsce.or.jp/editorial/no163-2

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土木技術者の働きがい【第9弾_建設コンサルタント編 ~デジタルサービス~】

みなさん、こんにちは。若手パワーアップ小委員会のH(委員長ではない方)です。 このシリーズでは、「土木」と一口に言っても、様々な種類の仕事があり、各ポジションで若手はどんな仕事をして、どんなことに働きがいを感じているのかを紹介しています。 今回は第9弾「建設コンサルタント編~デジタルサービス~」になります。 かなりニッチな分野になりますが、参考になりましたら幸いです。 前回の記事はこちらのリンクからどうぞ。 1、建設コンサルタントにおけるデジタルサービスとは?  ひと

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教育小委員会からのおしらせ(記事掲載)

ごくろうさまです!教育小委員会の津村です。 建設業って3K(きつい、きたない、きけん)ってよく言われますが、英語だと『Civil(市民の、公共的な)』と表現されます。私はこのシビルエンジニアという言い方がとても好きです。誰のために向けた仕事なのかすごい分かりやすくないですか? 「土木」で扱う橋梁やトンネル、ダム、道路などのインフラは、特定の個人のためではなく、市民のものです。逆に言うと「全員のもの、公共のもの」です。 なので、土木と市民社会をつなぐ仕事って魅力感じますよね?

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