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音声入力で文章を書く時のたった1つのコツ

先日、けんすうさんの記事に影響されまして、このブログの記事を音声入力で書いてみました。

その時に音声入力で文章を書く時に1つ気づいたことがあったので記事にしてみました。

ちなみにこの記事も音声入力で書いていますw



私も音声入力で記事を書く前は「音声で本当に文章って書けるのかなあ」とすごい不安だったんですね。

でもある一つのコツを掴んだらかけるようになりました。

それは何かと言うと「気にしないこと」です。



文章を書く時って、例えば句読点とか言葉が合っているかとかそういったことを気にしがちなんですけど、それを気にしないようにして一気に喋ってみました。

あと最初から完璧な文章を目指すのではなく、一旦全部話してみて、そこから量を減らすという形で編集をすると、結構綺麗に文章が作れます。

もちろん後からリンクですとかツイートの埋め込みなどは必要なんですけれども、「結局後で全部直せばいいじゃん」っていう心持ちでいると、ストレスがなくなります。

それに一気に全部書いちゃって、後から直すコストってそんなに高くないんですよ、これが。

実際やってみないとなかなか分からないかもしれないんですけど、とりあえず一回気にせず音声入力で書いてみてください。



ちなみにこの文章は Google ドキュメントの上で音声入力で書きました。

Google の音声入力が一番精度が高いとツイートなどでも書いてあったのですが、それは間違いないなと今のところ感じております。

私のスマホは iPhoneなのですが、iPhoneだと Google の音声入力がうまく使えないんですよね・・・(やり方を知らないだけかも)

Macの PCのマイクで Google ドキュメントを開いて音声入力をすると結構うまくいきました。



これによって文章を書くスピードは本当3倍ぐらい上がったなというのが肌感ですね。

この文章、書くのは3分くらいで、編集は15分くらいでできました。

他の方でも音声入力試した記事とかツイートとか見たんですけど、皆さんかなり感動されてます。



ブログやTwitterでの発信をなかなか始められなくて悩んでる方がいらっしゃったら、音声入力で書いてみるのはいかがでしょうか。

そうすると文章がスラスラ書けるのでいいのかなと思っています。

皆さんもお試しあれ !


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Photo by Jason Rosewell on Unsplash

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