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【タスマニア旅行記🇦🇺①】女ひとり旅、身の危険を感じた出来事

こんにちは、今日は私が体験したタスマニアひとり旅中に身の危険を感じたこと、そして対策についてご紹介。

皆さんは、ひとり旅派ですか?
それとも誰かと旅したい派ですか?

私は、今までの旅はほとんどひとりでした。

友達と行くのももちろん楽しいですが、自由気ままに動けるひとり旅も魅力があります。

オーストラリア国内もひとりであちこち行ってるのですが、その中でタスマニアというオーストラリア南部に位置する州に、ひとりで旅しホステルに泊まった時の話です。

私は、バックパッカーホステルに泊まるのが結構好きです。
※バックパッカーホステルとは、複数人で1部屋使う格安ホテル。
1部屋6人、多ければ12人のところもあります。

その時、仕事を失ったばかりだったので少し安い男女ミックスの部屋を選択したんです。

今まで、危険な目なんぞあった事もなかったので本当に軽いノリでした。

私は平日に旅行しており、タスマニアもシーズンではなかったのでホステルの利用客もそんなに多い訳ではありませんでした。

そして、初日の夜なんともなく過ごし、問題の2日目。

もうみんなが寝静まろうとしているところ、1人の男性が奇声を発し始めたのです。
(薬やってるか、精神異常者っぽい雰囲気)

私はベッドの周りをシーツで覆い外からも中からも屋内の状態が分かる状況ではなかったのですが、その男はおそらく隣のベッドの人のもとでベッド柵を叩きながら叫んでいるのです。

周りの人たちも、やめろ的な声かけはするけど一向に治らず。
暴れ出しそうだったので、直接的な働きかけはできずといった感じ。

私も部屋の外に出たいけど、声は部屋の入り口側から聞こえてくるので出るにも出れず。

「どうか、私の方へ来ませんように」「何も起こりませんように」とただただ祈るばかりでした。

時間と共に静まり男は、就寝しました。

それから、次の日には違うホテルを取りましたが初めて怖いと思う体験をして「ここは日本じゃないんだ」と改めて考えさせられました。

それからは、ミックスの部屋は選ばないようにし、遅い時間に出歩くのも辞めました。

オーストラリアも比較的治安はいいと思いますが、海外であることには変わりないので今後も気を引き締めて行動したいと思います。


次の次の日から泊まった場所は目の前が海という最高の場所でした

今日も読んでくださりありがとうとざいます。
おやすみなさい


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