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フォロワー数じゃなく共感できる人が大事だと思うんです

じぇいかわさき | ものづくりアドバイザー

さて今日は、意外とみなさんが気にしているのではないかと思うフォロワー数に関する事を書いていこうと思います。

SNSとかブログをやっているとそうなんですが、フォロワー数を気にしている人が非常に多いと思います。

でも実はホロワールド数よりもっと大事なことがあるんですね。今回はそれについて書いていきます。

フォロワーの持つ意味

SNSにおけるフォロワー数っていうのは、ある意味ステータスのようになっていると思います。

当然ながら、一般的にはフォロワー数が多いイコール発言力のある人、すなわちインフルエンサーって言う風潮ですよね。

しかし、実際にそうなんでしょうか?

本当のインフルエンサーなら、ひとこと呟けばあっという間にそのツイートは拡散されていきますが、フォロワーの多い人の中には呟いても何の反応も無い人もいます。

言葉は悪いですが、偽のフォロワーが多いって事じゃないでしょうか。

えっ、偽のフォロワーって何?って思うでしょうが、偽と言っているのはフォロワー数は実際にあるのですが、その大半が購入したり相互フォローで得たフォロワーだったりしているからです。

それに対してインフルエンサーと言われている人のフォロワーは、同じように実在するしておりますが各々が意思を持っている人たちの集まりですじゃら、自らの意思に連動して反応を返します。

偽フォロワーの場合は、特別意識を持っている訳ではありませんので、反応はほとんどしないと思って良いんじゃ無いですかね。

これが真のフォロワーが多い人と、偽フォロワーが多い人との違いじゃ無いかな。

ナゼフォロワー数を気にするのか

はっきり言って、殆どの人はフォロワー数を気にしています。それはナゼか?フォロワー数だけ見ていれば、凄い発言権があるように見えるからですね。

そういう人に、自分のプログなりツイートなりを紹介してもらえれば、自分のところに集客できるからだと思います。

もちろん、自分がその様にフォロワーを集められれば自分の発言力が向上し、集客しやすくなりますからね。

だから多くの人々は、フォロワー向上企画とか相互フォロー活動に一生懸命になるんです。これ自体、別に悪いことでも何でも無いですから、多いにやってもらってかまいませんよね。

自分も相互フォロワーアカウントも結構フォローしています。相手からフォローしてきたし、別に害があるわけでも無いし、基本フォローされたら怪しいアカウント以外はフォローし返しています。

明らかに胡散臭い儲かりますよ系のアカウントは無視していますがね。

だから自分のフォロワーはそんなに多く無いですね。

フォロワー数を気にする大きな理由は、SNS上で自分の存在を最大にアピールできるからだとおもいます。

フォロワー数は追い求めるものではない

じゃあフォロワー数ってあまり関係ないのか?そう問われると思いますが、自分はそうだと思っています。

関係ないというよりも、自ら追う物ではないという事です。

実際にブログでもSNSでもフォロワー数の多い人を見ていると、ある事に気がつくと思います。

それは、自分の意思を持って発信している人には、その内容について共感が得られているという事ですね。

コメントが多くついたり、言い値の数が半端無く多いとか、この人はみんなから注目されているんだって認識できます。

一方、フォロワー数が万垢でもツイートに対してリアクションが全くない人も数多くいます。正に似非インフルエンサーですね。


さらにもう少しいうならば、noteを見る限りフォロワー数はあまり関係ないって感じですね。

フォローするしないは個人の勝手で、フォローしなくても読むことができるので、読んだ内容に共感すればイイねが自然につくようになっている。

だからものすごくイイねがついている人でも、フォロワー数は他のSNSに比べると桁数が2桁以上違って少ない。

つまりだ、フォロワー数と言うのは自分で追い求める物ではないし、フォロワー数が全てではない。

あなたの書くツイートや記事に共感する部分があれば、その共感部分にイイねする人が出てくる。いつも同じ主旨で呟いていれば、この人のこう言うところに共感するねってな感じで、フォロワーが少しずつですが増えてくるんです。

これらのフォロワーは、あなたの考えや文章に共感した人達ですから、真のあなたのフォロワーと言うことになります。このような人達が親友に紹介してすることにより、少しずつゆっくりと確実なフォロワーが増えていくのです。

フォロワー数は追い求めるものではなく、芯を持って発言をしてしていれば自然に増えて行くんです。

そう言うフォロワーは絶対に貴方を裏切りません。大事にするべきフォロワーだと思います。


共感する記事を書くようにしよう

まとめになりますが、自分もSNSやブログを書いてきて思った事は、共感する記事を書くことが読み手に一番刺さることだって。

Twitterのタイムラインを見ていてもわかるのですが、リツイートやリプが多いツイートの特徴として、なるほどって思わせることが多いことですね。

これは、ツイートした人が飾らず本心をツイートしているから、意志が読み取れるんですね。

基本、炎上したりしたくないのでどちらかというと当たらず障らずっていうツイートが多いのですが、意思を持って呟くものは心に刺さるって事です。

そういう意味でいくと、noteは本心で書いている人が多いので、書き手の特徴がよく出る物だと思うんです。

プログとかだと収益目的が多いので、みんな同じような記事になっており、読んでいてもつまらないものばかり。

著名な人の二番煎じがかなりありますね。


個性を求めるならnoteだと思いますし、読んでいて面白いものも沢山ある。もちろん、自分の考えと合わないものもありますが、合わなくても書き手はちゃんと自分の意思を書いている。ブログにはない世界ですよね。

自分もいつも自分の意見を書くようにしている。フォロワー数が多ければ何が良いのか、特に考えずに数だけを追い求めている人が多く感じたので、こんな記事を書いて見ました。

別に数だけを追い求める人は、数が命でしょうからかまわないと思いますよ。

でも自分としては、自分の意見に少しでも共感してくれた人と繋がりたいという思いが多いからです。

会社人生を通して学んで来たことの中に、自分の意見を持たない事は自分を捨てる事と同じだなって思ったからです。

自分の意見を言わなくなったら、存在価値は無いに等しく、そこに別にいなくて良いということになりますからね。

違った意見を出し合う事で、新たな考え方が産まれてくる。そう思えば、あなたの意見は重要な要素なんですから。

共感するかしないかは相手次第、その前にまずは自分の本音を出すようにしましょう。

あなたのご意見お待ちしております。


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じぇいかわさき | ものづくりアドバイザー

じぇいかわさきです。生産技術者として35年、今まで培った経験とスキルを元に、ものづくりに関わる世の出来事に対して思ったことをホンネで書いてます。ノウハウやアイデアもありますよ。 また写真も全力で撮っています、気に入った写真があればサポートや感想をぜひお寄せください。

じぇいかわさき | ものづくりアドバイザー
h Assist.Service代表、主にものづくりに関わる感じた事、気になる事を、自分の言葉で書いてます。 趣味で今森光彦先生に感化され身近な昆虫写真を撮り続けて投稿中。 https://note-ranking.userlocal.jp/users/jkawasaki