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アイデア生み出せるようになるための思考方法

こんにちは
“はじめの1歩の勇気をもらえるnote”
の JJ (@JJ56866220) です😊

JJとはこのような人間です。

今日も興味を持った記事/報道について
私の考えを交えて紹介していきます。

紹介したいのはダイアモンド・オンラインでの
「たくさんのアイデアを出すために考える
べきこと」についての記事です
🤔

世の中はVUCAの時代だと言われており
予測困難な変化や問題に直面することになる
ため私たちは柔軟に対応することが求められて
います。

そのためには
既存の考え方ややり方をそのまま転用するのでは
なくて新しい試みや提案が必要不可欠である
ということを理解しておくべきです。

そこで必要となるのが「アイデアをたくさん
生み出す」ということになりますが実際には
これを実践することは難しいという人は少なく
ないと思います。

今回の紹介記事では
アイデアをたくさん生み出すために必要な思考
について説明がされています。

多くのビジネスパーソンが悩みである「アイデア
不足」というっ問題ですがその原因は本質的には
単純で「問題が起こっている現状」と「問題が
解決された理想の状態」を明確にしていないこと
にあります。

紹介記事の中では例示として「エレベーターの
イライラ」が取り上げられています。多くの場合
イライラの原因と解決策を同時に考えようとして
しまいますがこれは思考が同じところをぐるぐる
回るだけでアイデアを生み出すことはできません。

その問題を解消するためにはイライラする原因
を明確にすることが重要でありエレベーターが
遅いのか?待っている時間が長く感じるのか?
原因によって解決策は異なることを意識するのが
非常に重要です。

次に「問題が解決された理想の状態」を想像
してエレベーターがすぐに来る・待っている時間
が短く感じるなど理想の状態を具体的にイメージ
することでアイデアを生み出しやすくすることが
できます。

アイデアというのは「問題が起こっている現状」
(状態A)を「問題が解決された理想の状態」
(状態A’)に変換することです。このAとA’
を明確にすることでアイデアの方向性が見えて
くるということです。

AとA’を明確にすることは「課題設定」と呼ぶ
こともできて課題が明確になれば解決策を導き
出すためのアイデアが自然と浮かびやすくなる
という理解をすることが大切です。


しかしながら状態Aと状態A’を明確にせずに
アイデアを出すと「ユーモアがあるもの」や
「突飛な考え」といった間違った捉え方をして
しまう可能性がある点にも注意が必要です。

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アイデアが生み出せない原因は現状と理想の差分
である「課題」が明確になっていないことです
それを解消するためには差分を明確にして課題
設定を行うことでアイデア発想の土台を作ること
ができるということが今回の紹介記事を読んで
よく理解することができました。


今回のテーマは
アイデア生み出せるようになるための思考方法
でした。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。
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