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【札幌駅前で健康づくり×まちづくり】人体改造カラダコラムvol.49

人体改造カブ式会社とは、札幌駅前通地区全体の健康=エリアヘルスマネジメントに取り組むプロジェクトです。49回目のコラム執筆者は事務局(まち会社)の赤坂文音です。


 今年の北海道は、最高気温が30℃以上の連続日数をどんどん更新し、厳しい残暑が続く夏となりました。「残暑」とは、暦上「立秋(2023年は8月8日)」から「秋分(2023年は9月23日)」までの期間を指すそうです。これまでの夏なら、お盆を過ぎれば涼しくなり、寝苦しい夜もなく秋に向かっていくだけだったような気がするのですが…。

 8月最終週に入りやっと少し涼しく感じるようになりましたね。季節の変わり目は体調の変わり目とも言われますが、暑い日が長く続くことで慢性的な不調が続いていませんでしたか?

 今年は「熱帯夜」「夜間熱中症」「熱中症警戒アラート」という言葉をよく聞く夏でした。熱中症警戒アラートに関しては、2021年4月の運用開始から初めて北海道全域を対象に出されました(2023年8月24日)。この日は小学校が休校となるなど、北海道らしからぬ暑さでした。

 熱中症は秋にかけても要注意だそうです。エアコンがなく気温・湿度が高い、在宅ワーク中で水分補給を怠るなど、室内で熱中症になってしまう条件は十分にあります。暮らす環境に合わせて、引き続き熱中症対策を続けていってください。

 私は暑くて寝られずに、ぼんやりと不調が続く日が多かったので、冷凍庫で冷やして使うアイス枕を導入しました。暑い日にしか出番はありませんが、随分と快適に寝られるようになり、なんとか熱帯夜を乗り越えました!皆さんも工夫して暑い日を乗り越えてください!

事務局 赤坂文音



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