人体改造カブ式会社

札幌駅前通地区をビジネスパーソンのみなさんが働きやすい、健康な地区にすることを目指し札幌駅前通地区全体の健康="エリアヘルスマネジメント"に取り組んでいるプロジェクトです。 運営:札幌駅前通まちづくり株式会社 問い合わせ:info@ekimaest.jp

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    • カラダコラム

      人体改造カブ式会社の社員による、健康をテーマにしたコラム連載です!毎月1回更新します。

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      月一回開催される"社内会議"や、企画の様子をお届けしています! 人体改造カブ式会社の現在の活動を知りたい方はこちらをお読みください。

    • 人体改造カブ式会社とは?

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    【活動レポート】「タキモトは代々続きます」が完成しました!

    今年の11月からお話を聞き進めてきた、タキモトビル株式会社の滝本繁さんへの聞き書き本が完成いたしました。人体改造カブ式会社では2冊目となる聞き書き本となります。 語り手・滝本繁さんのご紹介と、この記事の最後には全文ご覧いただける PDFもアップしていますので、最後までぜひご覧ください。 語り手、滝本繁さん 今回語り手をお引き受けいただいた滝本繁さんは、親の代から札幌の中心部でご商売を営まれ、暮らしてこられた方です。 そして、タキモトビル株式会社としては2022年で創立

      • 【人体改造カラダコラム vol.40】

        人体改造カブ式会社とは、札幌駅前通地区全体の健康=エリアヘルスマネジメントに取り組むプロジェクトです。40回目のコラム執筆者は事務局(まち会社)の赤坂文音です。  12月に入り、さらに寒さが増してくる季節となりました。「今年もあっという間だったな〜」と、この時期は毎年言っていますが、2022年もあっという間でした。特に人体改造カブ式会社は、これまでコロナ禍で活動のペースを落とさざるを得なかった分、新たな挑戦が盛りだくさんの1年となりました。  聞き書き本2冊目となる「タキ

        • 【人体改造カラダコラム vol.39】

          人体改造カブ式会社とは、札幌駅前通地区全体の健康=エリアヘルスマネジメントに取り組むプロジェクトです。39回目のコラム執筆者はシャインの渡邉一栄さんです。 「デザイン」  先日の「人体改造カブ式会社」の会議で「札幌駅前通まちづくり株式会社」に「まちのデザイン部」があり自転車等放置禁止区域標識を考案し試験設置をすることを知った。「まちのデザイン部」というネーミング、そして「まちのデザインを楽しく考える大人の部活動」というキャッチフレーズに何だか嬉しくなった。(詳しくはこちら

          • 【人体改造カラダコラム vol.38】

            人体改造カブ式会社とは、札幌駅前通地区全体の健康=エリアヘルスマネジメントに取り組むプロジェクトです。38回目のコラム執筆者はシャインの三田智さんです。 「まつりと防災」 「ほらあそこ。あそこに親父とお袋が埋まってたんだわ。」 何代にも渡り厚真町で農業を営んできたAさんがそっと教えてくれました。  それは7月某日のこと。野生動物から農作物を守る防護柵を補修するボランティアで厚真町のある地区を訪問した時のことです。淡々と当時の状況を語るAさんは、こちらの気持ちを察したのか

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            【人体改造カラダコラム vol.37】

            人体改造カブ式会社とは、札幌駅前通地区全体の健康=エリアヘルスマネジメントに取り組むプロジェクトです。37回目のコラム執筆者は事務局(まち会社)の芳村直孝です。 上機嫌のすすめ  新型コロナウィルスの感染が、全国的にも、北海道でも、札幌市においても一向に終息の兆しを見せていません(本稿執筆時点。2022年8月25日現在)。  そのため、私も感染リスクや重症化リスクを低減するために、4回目のワクチン接種を受けることとし、8月16日にワクチン接種の予約をしました(接種予定日は

            【人体改造カラダコラム vol.36】

            人体改造カブ式会社とは、札幌駅前通地区全体の健康=エリアヘルスマネジメントに取り組むプロジェクトです。36回目のコラム執筆者はシャインの田中さん。札幌も暑い日が続いていますね。皆さんも体調崩さぬよう、ご自愛ください。 寝苦しい夜  朝、6時。東向きの窓から差し込む陽射しは、爽やかさを通り越して、既に暑かった。 6月に数日暑い日が続き、今年の夏は早いなぁと思ったのも束の間、再び肌寒い日が続いた札幌。「リラ冷え」という言葉を改めて感じた日を懐かしく感じる、今は7月。北海道の遅

            【人体改造カラダコラム vol.35】

            人体改造カブ式会社とは、札幌駅前通地区全体の健康=エリアヘルスマネジメントに取り組むプロジェクトです。35回目のコラム執筆者はシャチョーの照井レナさん。お母様が入院された時の経験談です。 親の終活 その後 -母の入院 父の入院- 昨年の暮れ ついに来たか…。 秋田の両親と同居している妹からそのLINEが入ったのは金曜日の夜、行きつけのワインビストロにいる時。 「お母さんが右足に力が入らないと言っているけれど、どうしたらいい?」 長いこと高血圧で治療をしていた母。82歳にな

            【人体改造カラダコラム vol.34】

            人体改造カブ式会社とは、札幌駅前通地区全体の健康=エリアヘルスマネジメントに取り組むプロジェクトです。34回目のコラム執筆者は事務局(まち会社)の赤坂文音です。なぜ?ボランティアさんたちはみんな明るく元気なの?な、お話です。 ボランティアさんたちの明るく元気な秘訣とは? 私は、人体改造カブ式会社の事務局:札幌駅前通まちづくり株式会社に勤めています。札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)や札幌市北3条広場(アカプラ)を活用しながら、イベントを企画したり、人体改造カブ式会社のよ

            【人体改造カラダコラム vol.33】

            人体改造カブ式会社とは、札幌駅前通地区全体の健康=エリアヘルスマネジメントに取り組むプロジェクトです。33回目のコラム執筆者はシャインの渡邊一栄さん。いつまでも持ち続けたい、「挑戦力」についてのお話です。 いくつになっても挑戦力を!  健康寿命延伸には「フレイル(虚弱)予防」が重要で、そのためには「栄養」「運動」「社会参加」が3本柱と言われていますが、コロナ禍の自粛生活での社会参加をどうしたらいいか…。  これまで「外に出ましょう!」を励行し、「外出頻度が多い方が自立度

            【活動レポート】聞き書きパネル展が終了しました!

            先日、聞き書き甲子園×人体改造カブ式会社×「聞き書きパネル展」が終了いたしました。短い期間でしたが、お越しいただいた皆様ありがとうございました。 人体改造カブ式会社としても初めての展示でしたが、聞き書き甲子園さんも北海道では初展示となりました。貴重な機会にご一緒できて良かったです。 ●人体改造カブ式会社の聞き書き本はこちらからご覧いただけます。 ●聞き書き甲子園の皆さんが運営しているnoteはこちらです。

            【人体改造カラダコラム vol.32】

            人体改造カブ式会社とは、札幌駅前通地区全体の健康=エリアヘルスマネジメントに取り組むプロジェクトです。32回目のコラム執筆者はシャインの三田智さん。笑いと健康についてのお話です。 先日某博物館を訪れた時の事。この博物館には科学実験コーナーも併設されており、その中に音が伝わる仕組みを説明する実験装置が置かれていました。 2つの穴の内、片方に話しかけると他方の穴から音が大きくなって聞こえる、いわゆる拡声器の原理を説明したものでした。 そこへ小さな女の子がトコトコと近づき、こう

            【人体改造カラダコラム vol.31】

            人体改造カブ式会社とは、札幌駅前通地区全体の健康=エリアヘルスマネジメントに取り組むプロジェクトです。今月のコラム執筆者は、事務局(まち会社)の赤坂文音です。  毎月、だいたい1日に更新しているこのカラダコラム。書いているといつも、「もう◯月か…」と思います。今月も例のごとく、「もう3月か…」と思っています。北海道はまだ、春を迎えるには時間がかかりそうです。  さて、今月の人体改造カブ式会社はいろいろと盛りだくさんです。まずは「聞き書き」、今年も鋭意制作中でございます!そ

            【人体改造カラダコラム vol.30】

            人体改造カブ式会社とは、札幌駅前通地区全体の健康=エリアヘルスマネジメントに取り組むプロジェクトです。毎月更新しているコラムも、30回目となりました。今月のコラム執筆者は、事務局(まち会社)の芳村直孝です。 私は注射が大の苦手です。 子どもじゃないんだし、ましてや還暦過ぎのおじさん(おじいさん)なのだから、「苦手」といっても、さほどのことではないのではないか、少し大げさに言っているのではないかと思われるかもしれません。  が、尖った注射針を見るのも、注射針を刺されるのも

            【人体改造カラダコラム vol.29】

            あけましておめでとうございます。 本年も、人体改造カブ式会社は地域に根ざした健康づくり(エリアヘルスマネジメント)に取り組んでまいります。 29回目となる今年最初のコラム執筆者は、シャインの赤川あゆみさんです。 『お茶との出会い』 新年あけましておめでとうございます。 2021年はコロナ騒ぎで大変な年でしたが、今年はどんな年になるでしょうか。 そろそろ気軽に国内旅行や海外旅行が出来るようになりたいです。  突然ですが、ここ最近、私の中で今よりも更に体に良いことを実践した

            【活動レポート】2021年まとめ

            あっという間に、2021年も終わろうとしています。 皆さんにとってどんな1年でしたでしょうか?? 人体改造カブ式会社は、2021年9月で活動を開始して3年が経ちました。新型コロナウイルスの影響は少しずつ落ち着いてはきたものの、まだ完全に元通りにはなりませんね。 さて、そんな中2021年はどんな活動をしてきたか振り返ってみたいと思います。 ●1月:聞き書き本制作へ、編集スタート コロナ禍になってからはじめた活動「聞き書き」の編集作業を行っていました。語り手は松村智恵子さん

            【人体改造カラダコラム vol.28】

            人体改造カブ式会社とは、札幌駅前通地区全体の健康=エリアヘルスマネジメントに取り組むプロジェクトです。28回目のコラム執筆者は、シャチョーの照井レナさんです。  “○○-1(ほにゃ‐ワン)グランプリ”なるものが、世の中にはあまたあります。ほにゃ‐ワングランプリブームの始まりは、ご存知の通り、2001年からの漫才頂上決戦“M-1グランプリ”ですよね。  今年11月21日、後志(北海道)の蘭越町で、 “第10回米-1グランプリinらんこし決勝大会”が開催されました。昨年はコロ