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地盤ネット株式会社の公式noteです。 『家選びは地盤選び』 地盤を知ることは安全で豊かな暮らしの第一歩。 私たちの新しい取り組みや、地盤にまつわるお役立ち情報を発信していきます。 ■公式ホームページ■https://jibannet.co.jp/

マガジン

  • 地盤のおと ~Jiban Note~

    noteは音符。 noteは言の葉。 今日の「地盤の音」はどんな音色を奏でていますか?

  • 地盤カルテ

    気になる土地の地盤スコアが無料で調べられるサービスです

  • デジタル耐震チェック

  • 地盤安心マップ®PRO

  • 地盤ネット デジタル伝承碑

    過去の災害の記憶を風化させないよう、地盤ネットでは「デジタル伝承碑」として記録を残していきます。

最近の記事

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帰省や旅行先の災害に備えましょう!

元日に発生した能登半島地震では、帰省や旅行中に被災した人が少なくなかったと聞いています。 地震や集中豪雨など、自然災害が多発している近年、自宅周辺のハザードマップを確認したり、防災グッズを用意したりと人々の危機感は高まっていると感じていますが、旅先や実家などの帰省先の災害リスクまであまり考えたことはない、という方も多いでしょう。 学校の夏休みやお盆休みなどの長期休暇中の旅行・帰省先で、災害発生した場合の想定をしておくことが大切です。 初めて行く旅行先の宿泊施設の避難経路や

    • 01.地盤会社、土について考える    ~JIBAN NOTE~

      私たちが日常生活を送るこの世界は、目に見えない「社会インフラ」と呼ばれる社会基盤によって支えられています。  その最も基本となるのが、文字通り、私たちの足元に存在する地盤です。安全で快適な生活を可能にするこの地盤ですが、時として自然災害という予期せぬ形で私たちに脅威をもたらすこともあるのです。 地盤とは、一言で言えば「土」ですが、その捉え方は非常に多岐にわたります。 例えば、土壌学では、肥よくな土壌として農作物を育てる基盤と見なされ、 地質学では、地球の表層を形成する岩盤や

      • 【地盤のおと ~JIBAN NOTE~】マガジン連載はじめます

        地盤の「おと」を感じよう。 地盤とは、この星が生まれてから、 人々が暮らす今日までのさまざまな『音』を刻みつづける 譜面のようなもの。 時に地盤の歴史をひも解き、 時に災害の爪痕に思いを馳せ、 時に明るい未来を想い奏でる。 noteは音符。 一緒に地盤の音を感じよう。

        • 地盤ネット 災害カレンダー

          地盤ネットでは、公式Xアカウント(https://twitter.com/JIBANNET)にて 平日ほぼ毎日、「災害カレンダー」を更新しています。 「災害カレンダー」とは 過去の災害の記録データや歴史的背景をピックアップし、 その日に起きた出来事を 『今日は何の日?』形式にて発信しています。 世界や、日本では、昔から人々はさまざまな自然災害に見舞われてきました。 今年4月から、この発信の取り組みを始めましたが、 データをまとめながら、過去にこれほど多くの地震や水害、台

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        記事

          『地盤カルテ®』リニューアル!!

          この度、地盤ネットでは「地盤安心マップ®PRO」の大型アップデートに伴い、「地盤カルテ」もリニューアルしました! 【プレスリリース】地盤安心マップ®PRO 大型アップデート実施について 「地盤カルテ」とは? 「地盤カルテ」は、住所・メールアドレス等を入力するだけで、日本全国どこでも5項目の地盤・災害リスクの指標についてのレポートを無料で受信できるサービスです。 ハザードマップではわかりにくい地盤・災害リスクについて点数化して表示しているため、専門的な知識がなくても土地のリ

          『地盤カルテ®』リニューアル!!

          伝統的建造物の保存と継承への取組み

          今回は、愛知県豊田市の伝統的建造物群保存地区(以下、伝建地区) にてデジタル耐震チェックを行った事例をご紹介いたします。 1.豊田市足助 ~愛知県豊田市足助地区の特徴~ 愛知県北東部に位置する足助(あすけ)は、伊那街道の重要な中継地点として栄え、江戸時代から昭和前期までの町家が密度高く並んでいる。 街道沿いの短冊状の敷地に平入・妻入の主屋が間口いっぱいに建ち並び、背後には付属屋・土蔵などが配置されている。 足助川沿いには、石垣を築き川に張り出すようにして座敷などが建てられ

          伝統的建造物の保存と継承への取組み

          【採用募集】サービス提案営業職を大募集!

           地盤ネットは、住宅地盤補償業界においてトップクラスのシェアを誇る 上場企業「地盤ネットホールディングス」グループの一員として、 安定した経営基盤を背景に事業拡大を推し進めています。 この度、当社では更なる躍進に向けて『サービス提案営業』を募集します。 既存顧客を中心に、「地盤調査・補償」や「住宅完成イメージ動画」の営業をお任せいたします。 ■募集要項■ 【募集職種】 サービス提案営業 【主な仕事内容】 ●地盤調査・補償の提案 ●建築パース・ウォークスルー動画の提案

          【採用募集】サービス提案営業職を大募集!

          【2024年4月17日 地震情報】愛媛県と高知県で震度6弱

          昨日、2024年4月17日23時14分ごろ、愛媛県と高知県で最大震度6弱を観測する地震がありました。 気象庁は『地震の規模が南海トラフ地震の発生を検討する基準以下』と発表しました。 気象庁は、南海トラフ地震発生の可能性が高まると、 「南海トラフ地震臨時情報」を発表することになっています。 今回は、その基準であるM6.8を下回った(M6.6)ため、気象庁は検討を行わなかったということです。 また、地震発生のメカニズムがフィリピンプレート内部で発生した地震であり、プレート境界で

          【2024年4月17日 地震情報】愛媛県と高知県で震度6弱

          地盤ネットデジタル伝承碑 ~平成28年熊本地震~

          熊本地震から8年「教訓と記憶をつなぐ」 平成28年(2016年)4月14日・4月16日に、震度7の揺れが28時間以内に2度発生するという歴史上、類を見ない横ずれ断層型の大規模地震が発生しました。 【被害概要】  272名の尊い命が失われ、負傷者2,738人、20万棟近くの家屋被害が発生しました。熊本城の倒壊、土砂災害や幹線道路が寸断されるなど、甚大な被害を受けました。 熊本地震による建物被害の特徴熊本地震で目立つ建物倒壊の共通要因とその教訓とは 【共通要因】 ①地耐力

          地盤ネットデジタル伝承碑 ~平成28年熊本地震~

          【アンケート結果】防災・地盤の意識調査について

          このたび地盤ネットでは、『防災・地盤に関する意識調査アンケート』を 実施いたしました。 【調査概要】 ・アンケート対象者:「地盤カルテ」を以前にご利用いただいた方 ・回答数:478件 ・方法:インターネット(アンケート専用フォームから回答を入力) ・実施期間:2024年3月7日~2024年3月14日 ■自分の住んでいる地域のハザードマップを確認したことはありますか? 9 割以上の方がハザードマップを「確認したことがある」と回答しています。 確認したきっかけや理由の一部を

          【アンケート結果】防災・地盤の意識調査について

          地盤ネットデジタル伝承碑3.11

          ~東日本大震災から13年、教訓と記憶をつなぐ~ 災害発生から時間が経ち、日常生活が戻ると被災の記憶や教訓は薄れがちになります。 天災は忘れたころに再びやってくるものです。 地盤ネットは本日をきっかけとし、過去災害のデータを残してまいります。 「伝承碑」とは?正式には自然災害伝承碑と呼ばれ、発生した自然災害の当時の様子や、被害の状況などが記載されている石碑やモニュメントのことを指します。 これらの碑は実際に被災した場所に建てられていることが多いことから、その地域で過去にどのよ

          地盤ネットデジタル伝承碑3.11

          住宅地盤の専門家=地盤インスペクター®

          今、住宅の地盤に対する関心がとても高まっています。 特に、これから家を建てようと検討している人にとっては、長く安心して暮らすことが出来る住まいを手に入れるうえで、住宅地盤に関する知識はなくてはならないものです。 ですが、住宅の地盤に関する知識を持っているのは、ごく一部の専門家の人たちに限られています。 液状化現象や不同沈下対策、地盤を考慮して土地選びをする際の「地盤に関する知識」はお施主様はもちろんのこと、建築士や住宅会社の社員でもほとんど持っていないのが現状です。 この

          住宅地盤の専門家=地盤インスペクター®

          『デジタル耐震チェック』今の「住まい」と「生活」を守る耐震性能診断

          今年の元日に発生した「令和6年能登半島地震」のニュース映像等を見て、現在住んでいる場所の地盤や住宅について、心配や不安に思われた方も非常に多かったと思います。 「我が家も過去に大きな地震を経験しているが、建物の耐震性が低下していないか?」「目には見えないダメージが蓄積して、大きな地震に耐えられない家になっていないか?」「耐震性が気になっているが、実際にどうすればいいのかよくわからない。」などのご質問が当社にも多く寄せられています。 現在、別途公開中の地盤安心マップ®PROの

          『デジタル耐震チェック』今の「住まい」と「生活」を守る耐震性能診断

          「地盤の観点」から現地確認して思うこと【令和6年能登半島地震】

          地盤ネットでは先日地盤会社として、石川県を訪問し現地の被災状況の確認をさせていただきました。 道路の被害状況について【金沢市】 液状化による道路の陥没(約1m)を確認しました。 地盤安心マップ®上では、赤色の非常に揺れやすいエリアとなってます。 家屋・擁壁の被害状況について【志賀町】 耐震性が低いと思われる建物に損壊が目立ちました。 赤色エリアと黄色エリアの境界あたりの、揺れやすさが大きい場所だったことがわかります。 石灯篭、外壁、塀の被害状況について【七尾市】

          「地盤の観点」から現地確認して思うこと【令和6年能登半島地震】

          47都道府県「いい地盤ランキング」

          「地盤安心スコア」の都道府県単位の平均点をランキング化することで 地盤を「見える化」しました! 【※ご注意】 このスコアランキングは地盤ネットの独自基準によるもので、不安を煽るものではございません。 また、災害の起きやすさは考慮されておりません。実際の住宅建築に当たっては、個別に地盤調査など を実施のうえ、地盤・建築の専門家にご相談下さい。 <集計方法> ・調査対象は日本全国。 ・国土交通省 国土数値情報 1/10 細分メッシュ区画(約 100m メッシュ)のメッシュの

          47都道府県「いい地盤ランキング」

          【地盤安心マップ®PRO】ID無料開放~令和6年能登半島地震をうけて~

          ※地盤安心マップ®PRO無料開放は1月31日(水)に終了いたしました。 『地盤カルテ』につきましては、引き続き無料でご利用いただけますので ぜひご活用ください。 2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震に被災されましたすべての人々に、心よりお見舞いを申し上げます。 すべての方々の安全と一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。 今回の地震の特徴 ①震源が浅く、地震の規模も大きいことで激しい揺れが起きた。 ②地球の表面を覆う岩板(プレート)内部の大陸側で起きる「内陸型地震

          【地盤安心マップ®PRO】ID無料開放~令和6年能登半島地震をうけて~