一般社団法人 日本ソサイチ連盟
貼り番号について|#F7SL
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貼り番号について|#F7SL

一般社団法人 日本ソサイチ連盟

ソサイチリーグに関わる皆様、いつも運営へのご協力誠にありがとうございます。
本日は表記の件「貼り番号」について、お知らせいたします。
これまで少し曖昧な部分もありましたので、本日以降は下記に記載する内容を順守するようご協力のほどよろしくお願いいたします。

ユニフォーム規定について

まず、定められているユニフォーム規定を改めておさらいしたいと思います。下記一部抜粋です。

(2)選手番号
シャツの前面及び背面には、選手番号を必ず表示しなければならない。
選手番号は、服地と明確に区別し得る色彩(縞柄などであって明確な識別が困難なときには台地を付ける)かつ判別が容易なサイズのものでなければならない。
選手番号の付する場所及びサイズは次のとおりとする。
①シャツ前面(必須)
場所は任意とし、サイズは縦 10cm~15cm とする。
②シャツ背面(必須)
場所は中央とし、サイズは縦 25cm~35cm とする。
③ショーツ(任意)
場所は前面の左右どちらか一ヶ所とし、縦 10cm~15cm とする。

読んでいただくとお分かりの通り「貼り番号」に関しては一切、規定を定めておりません。
つまり、本来は出場不可の対応になります。
何らかの都合でユニフォームが用意できない場合に対しての救済措置であることを理解してください。

新・貼り番号規定

ここからが本題になります。
下記に新・貼り番規定を明確に定めましたのでご確認ください。

【貼り番号規定】
新規入団選手、選手登録番号ユニフォームが無い場合に限り「貼り番号」での対応を認める
・ユニフォームは同一のものを使用すること
・番号表記の箇所はすべて「あて布」をすること
・あて布は「四隅と四辺をしっかりと」縫い付けること※指が掛からないようにしっかりと縫い付けてください
・あて布の色はユニフォーム同系色、もしくは白を採用すること
・あて布の大きさは、背番号は縦25cm~30cm、胸番号やパンツ番号は縦 10cm~15cmの正方形とすること
※推奨サイズ:背番号は30cm×30cm、胸番号やパンツ番号は15cm×15cm
・番号は油性マジックで表記すること※その際の文字の太さは背番号は3cm程度、胸番号やパンツ番号が2cm程度とすること(見やすく、太字で表記すること)

(注意事項)
・安全ピンは認められない(針と糸でしっかりと縫うこと)
・ゼッケン止めなどを使用する場合、四隅だけでなく四辺も固定すること(指が掛からないように固定すること)
・テープ止めは認められない(ガムテープ、養生テープなどであて布を固定する行為は認められない。ただし、強力なテープでしっかりと固定できていることが確認できる場合には出場を認める場合もある)
・上記を施していた場合でも、試合前のチェック時点で競技者の用具として認められない場合は出場を認めない場合がある(不安な方は当日早めにチェックにきてください…!)

以上、全地域においてこのルールを採用いたします。
準備が必要な選手・チームの皆様はご準備のほどよろしくお願いいたします。
下記、参考画像も添付します。
その他、何かございましたら選手登録アプリSgrumよりお問い合わせのほどよろしくお願いいたします。

好事例

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要改善例

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一般社団法人日本ソサイチ連盟公式note ソサイチとはブラジル発祥の7人制サッカー 全国各地でリーグ戦・ワンデイ大会を開催 noteではその他SNSでお伝えしきれない想いを綴り、各種リリースも発信します。 http://j-society.com/