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カルペ・ディエム(Carpe Diem)~一日の時間をどのように使うか

こんにちは!じゃこです!

自分の書いたメモを振り返ると、ほんとただのメモだなと思いました。自分の時間をつかってまでメモをとっていたのに、なにもプラスに働くことを書いていない。その時感じたこと、思ったことを書き留めていただけ。

けど、その時間が無駄だったかというと決して無駄ではなかったと感じます。

そこで、今日は僕がメモをとっていた

「一日のどの活動にどのくらいの時間を割くか」

ということについて話します。

正直僕は、毎日毎日同じことの繰り返しに飽き飽きしています。(自粛中かつ学生で授業がまだ始まっていないため)たまには、違うこともしてみたいけど(遠出とか)、やっぱりいつも同じような毎日を過ごしています。

ゼミの勉強をしつつ、今年も教員採用試験を受けるので、一般教養と教職教養の勉強をしています。あとは、読書をして暇をつぶし、オンラインサロン(西野亮廣エンタメ研究所)の記事を読み、NewsPicksや新R25の記事を読んで、いろいろとインプットをしています。

気が緩み、YoutubeやInstagramをみてしまうと、あっという間に時間が過ぎていき気づけば夕方になっていることもあります。(その時は後悔しまくります)

1日をだらだらと過ごすのも良いし、きっちり時間を決めて過ごしてもいい、大切なのは「一日のどの活動にどのくらいの時間を割くか」です。

みなさんもご存知の通り、1日は24時間です。

恐ろしいことに、この「24時間」というのは世界中いろんな人が同じく持っています。そうです、時間は平等に流れているんです。

この平等に与えられている時間、その中で何をするか、どのように使うか、これを意識するかしないかで多く変わります。(何が変わるかは人それぞれです。)

平等に与えられる一日のなかで、必ず”可処分時間”というものが存在します。

可処分時間とは簡単に言うと、自分の意志で自由に使える時間のことです。

バイトや仕事の時間というのは、当然ながら自分の時間ではありません。会社や他の人のために時間を提供しているわけですね。これらを含め、他人のために時間を費やすこと以外の、自分が自由に何をしてもいい時間が可処分時間です。

この時間を、趣味、ドライブ、スポーツ観戦、美術鑑賞、読書、勉強、人脈の構築、スマホ、テレビ、ゲームなどに当ててもいいわけです。だらだらと過ごすのもいいのです。

時間の使い方でよく言われるのが、いつもより朝30分ほど早く起きたらどうでしょうか?というものや、

教師がよく言う「スキマ時間5分とかでも暗記にあてると、一カ月、半年でどれくらい他の人と差がつくと思う?」ですね。

前者の例でいくと、一カ月で30×31=930 15時間半

後者は、一カ月で5×31=155 約2時間半

で、トータルで見るとかなりの時間を自由に使えます。素晴らしいです。

これからも言えるように限られた一日の時間をどのように過ごすかはかなり大切なことです。

実は、この可処分時間は増やすことができるのですが、当たり前っちゃ当たり前、調べたら出てきます。気が向いたら書こうと思います。

最後に、この言葉で締めくくります。

カルペ・ディエム(Carpe Diem)

ラテン語で「一日の花を摘め」「一日を摘め」

つまり、今この瞬間を楽しめ、今という時を大切に使えという意味です。

僕が尊敬する中田英寿さんもこの言葉を残しています。

自分の使った時間、経験からしかアイディアは生まれない

ここまで読んでいただきありがとうございます!

自分の思っていることを言葉にするって難しいですね!

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写真は長崎の平和公園です。平和学習で是非行ってほしい場所です。







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福岡の大学院で数学と教育を絡めたり絡めなかったり。自分が学んだこと気づいたことを書きます。西野亮廣エンタメ研究所のサロンメンバーです。
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