よっしー(Yoshiko#9)

防府市と東は椿、西は橘に挟まれ…美しい海と山の間のまち「富海」と周辺地域をご紹介します。

よっしー(Yoshiko#9)

防府市と東は椿、西は橘に挟まれ…美しい海と山の間のまち「富海」と周辺地域をご紹介します。

    最近の記事

    山口外郎食べくらべ

    1月28日に山口を盛り上げる作戦会議室の1部のメンバーが集まり、周南市の老舗お茶屋の一室をお借りして「山口外郎の食べくらべ会」を開催。 外郎と言えば名古屋を思い浮かべる方も多いですが、日本全国いろんな地域にいろんな種類があります。 歴史は諸説ありますが、古く室町時代まで遡ります。 当時大陸で元が明に滅ぼされた際に、日本に亡命した元の公家・陳家の子孫陳宋奇が、3代将軍足利義満公に外郎薬を献上した際に添えられた菓子がいつしか外郎となったとされています。 発祥は博多とも、京都と

      • 周南市…この街が好き

        山口県周南市には伯母が住んでいます。私自身はお隣の防府市の生まれです。 JR徳山駅の近くで伯母がお店を営んでいることもあり、幼少期から度々周南には遊びに行っていました。 当時は、徳山のまちに行くとワクワクしたものです。 8年ほど住んでいたこともあるので、身近でとても愛着を感じる街です。 私は、今の周南市はほどよく静と動、古と新のバランスのとれた良い街だと思っています。 図書館や美術博物館や動物園を楽しんだり、気軽にランチやティータイム、買い物ができるお店も多いです。

        • 自己紹介(周南市市民ライター記事)

          はじめまして、よっしーといいます。 生まれも育ちもお隣の防府市民です。 私自身は結婚を機に8年ほど周南市(旧新南陽)に住み、現在高校生の娘は ここ周南市で産まれました。 そのお蔭で今もこちらに買い物や遊びに来たりすることも多いです。 普段は主婦兼、自宅サロンを中心にラッピングコーディネーターとその講師の仕事をしています。 高校の授業で教えたこともありますが、とても楽しかったです。 趣味は写真で、いろんなところに出かけては撮影しています。 主に風景、寺社仏閣、史跡等の撮影

          • 歴史とは?

            私観ですが…未来への延長線と続いているもの、未来の基礎だと思っています。 人間で言えば、子供時代無くして大人への道は無いし… 脈々と受け継いでいくもの。 山口県は壇ノ浦の戦い、菅原道真の天満宮、大内氏、陶氏、毛利氏…そして明治維新を起こした吉田松陰や高杉晋作と言った幕末志士 伊藤博文等、多くの総理大臣を生んだ事でも有名。と同時にそれを後ろで支えてきた人物や事柄、陰の立役者も沢山います。 過去の、記録がないものは特に答えが出せないからこそ、いろんな見解ができるものだと

            富海の歴史 壱

            幕末維新のイメージが強い「富海」ですが… 脇古墳があることから、かなり古い時代から人々が住んでたようです。 山間の小さな村ですが港もあり、時代時代の要となってきました。 源平合戦で逃げてきた落武者が隠れてたとか… いろいろあります。 末田・堀越と富海の間に茶臼山があり、そこに旧山陽道が 通っています。 橘坂を上って少し進むと手掛岩があり、この岩で手を掛けて休んだとか、岩をなでると足が軽くなったとか言われています。 さらに進むと開けた場所に着きます この辺りが

            山口を盛り上げる作戦会議室②

            まだまだ個性的ですごいメンバーが控えている山盛。誰がレギュラーになっても変じゃない、みんながそれぞれレギュラーになれるのが山盛! ☆次世代に繋ぐプロフェッサー的存在の英夫さん ☆特牛(こっとい)出身。山口県西部&レノファ山口のご意見番春永さん ☆下関の情報通でチャレンジャー「どりたん」こと岩崎俊夫さん あとは… 山口生まれ四国在住、山盛応援隊で明るく元気なAYAさん 大分出身、山口育ち、岡山在住。沖縄空手がかっこいいコマサくんいじり専門のノマルさん 防府市出身で

            山口を盛り上げる作戦会議室①

            ちょいちょいハッシュタグで出てくる「山口を盛り上げる作戦会議室」って何ぞや?とお思いでしょう。 ここでちょっとご紹介いたします。 私がclubhouseを始めたのが今年の1月31日。 それから面白そうなルームをさがしてうろうろ…2月7日「山口×観光」がテーマで気になったので入ってみることに。 ルーム主は「コマサ」という湯田出身の若者で、何とも頼りなさげな感じなのにも関わらず「山口市長になる!」というので冷やかし半分見守ってみようと思った次第。 そんなコマサくん(中村

            富海おすすめスポット

            富海でさらにゆっくりと過ごすには… 海を見ながら、山の空気を感じながら お好きな場所で… 富海を満喫してくだされば 幸せます。

            富海の海

            富海は昔から海水浴場で有名で 駅からも徒歩数分で行くことができます。 私自身も小さい頃から富海海水浴場でしたが… 昔は今ほど綺麗な海水ではなかったので(水質が悪いというわけではなく、漂う海藻群がすごい) まとわりつく波打ち際の海藻群を突破しないと海に出られない状態で 本当に苦手でした。 今は群をなすほどの海藻も見かけなく、時には南国的に、さらに条件が 揃えばウユニ塩湖現象になることも。 本当に美しい海です。 東側には八崎岬があり、そこからの夕景は格別です。(

            富海ハーフ

            私自身は生まれも育ちも防府市の中心市街地。 父が富海出身で、みかん農家のために手伝うことが多く 物心つく頃には 休日は朝から晩までみかん畑で過ごしていました。 遊ぶところはみかん畑、おやつもみかん、食後のデザートもみかん… いつしか富海もみかんも嫌いになっていました。 思春期は今で言う「中二病」状態、都会や海外に憧れ 母方の実家の封建的かつ、時代錯誤な重圧から逃れるために 高校卒業後は広島の専門学校に、その後も防府に戻ってくるも アメリカの友人を頼ってニュー