岩沢兄弟

「モノ・コト・ヒトのおもしろたのしい関係」を合言葉に、人や組織の活動の足場となる拠点づ…

岩沢兄弟

「モノ・コト・ヒトのおもしろたのしい関係」を合言葉に、人や組織の活動の足場となる拠点づくりを手掛けています。 空間・家具などの立体物設計、デジタル・アナログ両方のツールを活用したコミュニケーション設計が得意。http://battanation.com/

マガジン

  • 岩沢兄弟とその家族

    岩沢兄弟とその家族をめぐるあれこれ。

  • 前略、卓の上から

    映像ディレクターでもある弟・たかしの技術的なあれこれ。

  • 兄・ひとしの工作室

    兄・ひとしがいろいろつくってみたもの、考えたこと。

  • 弟・たかしの観測所

    ディレクター・たかしが考えたこと、やってみたこと。

  • 【キメラ遊物園】4/3まで千葉市美術館で開園中

    4/3まで千葉市美術館で開園中のつくりかけラボ「岩沢兄弟|キメラ遊物園」についての記事をまとめています。

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機械に指示されて街歩き!? AIが日記を生成!? 世界初のリサーチ拠点で"癖あり"イベントを開催!

"わかりにくい"僕らがわかってほしい渾身の企画 こんにちは。「モノ・コト・ヒトのおもしろたのしい関係」を合言葉に活動しているクリエイターユニット・岩沢兄弟です。 オフィスデザインからアートプロジェクトまで、さまざまな活動をしている僕ら。日頃からよく「おもしろいけど、わかりにくいね」と言われます。 そうなんですよね……。いつだって大真面目、課題のど真ん中に突っ込んでいるつもりなんですけどね。わかりにくさは、積年の悩みでもあります。 とうことで、僕らとは違う特技を持つ人と一

    • 気づけば、職住近接に。千葉に新しく制作工房を開設しました。その名も「つくるにわ」

      千葉に活動拠点を移して3年。ふたつめの拠点ができました 岩沢兄弟が、長く活動してきた東京・台東区浅草橋から、生まれ育った千葉・千葉市中央区に拠点を移して約3年。 JR西千葉駅近くにスタジオを持ったり、そこを「台形放送室」と名付けてみて試験放送したり、千葉市美術館でプロジェクトや作品展示をしたり、近隣のアトリエとゆるやかな合同イベントを開催したり……と少しずつ、まちでの繋がりや活動もひろがってきました。 そしてこのたび、千葉市内に新しい制作スタジオをひとつ開設しました。その

      • 荷物は減らしつつ、出来ることは減らさない! 移動先・移動中の仕事向きデジタルツール

        最近、岩沢弟が持ち歩いているツールと使い方をご紹介します こんにちは。岩沢兄弟の映像&ディレクション担当こと、弟・たかしです。 出張の機会も増えてきまして、移動先・移動中の作業環境を整えながら荷物が増えすぎないように色々なものを試しながら2023年6月現在の組み合わせをご紹介します。 MacBook Air(M1,2020) iPad Pro 11インチ(第4世代) SMART COBY Pro PowerPortATOM3/2port PowerExpand

        • 千葉にこんな場所が! クリエイターが工房を公開する「オープンスタジオ2023」フォトレポート

          クリエイターユニット「岩沢兄弟」は、2023年5月4日(祝)〜6日(土)の3日間、千葉県千葉市の工房をひらく「オープンスタジオ」を開催しました。 ものづくりマシンや、そこで生まれたモノゴトがぎゅっと詰まった小さな工房に、岩沢兄弟やその仲間達が集まって、おもてなし。近隣の陶芸工房やアーティストアトリエ、お店も一斉に「ひらく」、小さなお祭りのようなイベントとなりました。 「千葉にこんなところがあるなんて!」と、驚きの声をもらった3日間のイベント。どんな感じだったのか、写真で簡

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        • 放送室プロジェクト
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          アスクルの縦型ホワイトボードを改造して、人間関係を活性化!? 新しいオフィス什器をプロトタイプしてみた

          家具で交流を活性化!? 企業からのユニークな相談 こんにちは。家具づくりから空間づくりまで手掛けるクリエイターユニット「岩沢兄弟」です。さて、今回は、最近手掛けたちょっとユニークなオフィス什器のプロトタイピング事例をご紹介します。 きっかけは、とある企業からの「オフィスで開催するイベント・勉強会などで参加者同士の交流を促進する仕組みを家具で実現したい」という相談でした。 声をかけてくれたのは、株式会社Goldilock ファウンダーの川路さん。「”SocialCapital

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          両親との同居計画、家を“半開き”にする挑戦。家族にも逃げ場が必要では? という話。

          両親との同居、家を“半開き“にする挑戦 こんにちは、岩沢兄弟の兄嫁・えりです。 東京から千葉に引っ越してきて、もうすぐ2年半。岩沢兄弟としても、浅草橋の事務所兼工房を引き払い、西千葉付近に新たな拠点を構えて2年が経ちました。 どんなまちに暮らしたいか。と、自分好みのまちを探して選ぶことも素敵だけど、たまたま繋がっていた縁でたどりついたまちで、自分なりに関わりたいかたちを実践しながら暮らすのもいいんじゃないか。最近はそう思っています。 そんな暮らしへのスタンスがおぼろげ

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          「TSURUMIこどもホスピス」で新プロジェクトがはじまっています

          千葉市美術館での公開制作や、企画展参加、瀬戸内国際芸術祭への出品……と、アートの場でのプロジェクト展開が多かった2022年の「岩沢兄弟」。自分たちでも意外な展開にびっくりしています。 でも、今まで通りの、コミュニケーションを生む空間づくりや家具づくりなど、デザインプロジェクトもしっかり続けていますよ。 もうすぐ完成お披露目ができそうなプロジェクトの一つに「TSURUMIこどもホスピス」(大阪府大阪市)での「ティーンエリア」デザイン&ディレクションがあります。 日本初のコ

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          演奏するのは一升瓶。岩沢兄弟・たかしの音楽活動、これまでの振り返り。

          こんにちは。岩沢兄弟の弟・たかしです。 クリエイターユニットとしての岩沢兄弟では、「よろずディレクション担当」として活動していますが、僕自身はもともと音楽の活動をしてきました。 いまでもときどき、Rent:A*Car(レンタカー)というユニットで演奏をしています。演奏するのは主に一升瓶。それまでも色々な楽器のようなものを演奏したりしてきました。 Rent:A*Carは、ギターの保田憲一さんと岩沢卓(いわさわたかし)を中心としたユニットですが、ライブによってボーカルにツダ

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          井口直人×岩沢兄弟《複写真機 <!– コピーーーーー機 –>》を千葉市美術館の展覧会で展示するまで。作品制作をめぐるメモ。

          この夏、千葉市美術館「とある美術館の夏休み」展に作家として参加しています。 展示しているのは、コンビニでコピー機を使い、自分の姿やそのときどきの気になったものを写す活動を20年間毎日続けてきた井口直人さんとのコラボレーション作品。 井口直人×岩沢兄弟《複写真機 <!– コピーーーーー機 –>》と名付けた「装置」であり「コラボレーション作品」がどのように生まれたのか、試行錯誤の過程を少し振り返ってみます。 ▲完成した作品の紹介動画 2022年初頭、コピー機と遊んでみる。

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          千葉市美術館から徒歩5分以内!おすすめの美味しいお店3選。

          展覧会を観たらお酒を呑もうこんにちは。岩沢兄弟・兄のひとしです。千葉市美術館で「とある美術館の夏休み」展がはじまりました(2022年7月16日〜9月4日)。 僕たち岩沢兄弟も参加しているし、ユニークな企画展だしでぜひ来てほしいのですが「千葉市美って駅から遠くない?…ご飯食べるところあるの?」と言われることもしばしば。いやいやいっぱいあります、ありますよ〜。 ということで、今回は呑兵衛のために千葉市美美術館から歩いて5分以内のおすすめのお店をご紹介します。僕たちはもともとこ

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          岩沢兄弟の工房にあるものづくり機材(アナログ編)

          こんにちは、岩沢兄弟です。 前回「岩沢兄弟の工房にあるものづくり機材(デジタル編)」をnoteで公開したのですが、今回はその続編として、手動でつかう工作機械たちをアナログ編として紹介してみようと思います。ひとつひとつの機材紹介は、兄・ひとしがお送りします。 1、静音インパクト 名前:HiKOKI コードレスインパクトドライバ まず、電動工具の定番ともいえるこちらから。インパクトですね。でもこれ、普通のと違うのは、とにかく、音が静か!普通だったら「ダ!ダ!ダダダッ!!」み

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          岩沢兄弟の工房にあるものづくり機材(デジタル編)

          こんにちは、岩沢兄弟です。千葉市美術館「キメラ遊物園」でも岩沢兄弟の実験室と称して、工具を持ち込んでの作業場を作り上げましたが、そこでも来場したから機材についての質問を受けたこともあり、兄弟が日頃使っている機械のなかから、今回はコンピューターと接続して使うことが多いものを ピックアップして紹介したいと思います。 工場や研究所などに設置されているようなものまで、兄弟のものづくりのパートナーたちを紹介します。 (デジタル編とは?) パソコンやスマホを接続してデータ通りの加工を

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          「高松でまた行くぞ! 食べるぞ!」と思っているお食事処&グルメメモ #瀬戸内国際芸術祭

          こんにちは。岩沢兄弟・弟のたかしです。 瀬戸内国際芸術祭、はじまりましたね。各所でお知らせしていますが、岩沢兄弟としては女木島で「≪女木島名店街≫ 鬼ヶ島ピカピカセンター」という作品を展示しています。 さてそんな芸術祭準備期間中に立ち寄った飲食店からオススメのお店をピックアップ。そこまで多く行ったわけでは無いですが「また、行きたいな」という視点から選んでみましたので、瀬戸内方面に行かれる方は、旅程の参考にどうぞ! 🐟🍣🐟 高松駅前にある立ち食い寿司JR高松駅ビル2階に

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          瀬戸内国際芸術祭2022 ≪女木島名店街≫ 鬼ヶ島ピカピカセンター/岩沢兄弟

          瀬戸内海の島々を舞台にしたアートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2022」がはじまりました。今回、岩沢兄弟は女木島(めぎじま)で「≪女木島名店街≫ 鬼ヶ島ピカピカセンター」という作品を展示しています。 女木島は桃太郎伝説における鬼ヶ島のモデルになったと言われている場所。そんな島に生まれた「鬼ヶ島ピカピカセンター」では、廃棄されたモノを照明器具に生まれ変わらせるリサイクルセンターの機能を持ちつつ、「もしかしたら鬼ヶ島の“鬼”と“人”の関係ってこういうことだったのかも?」と想像を誘う作

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          【イベント情報】2月27日(日)14時〜開催「岩沢兄弟のキメラ遊物園マルシェ」@千葉市美術館

          現在開催中のアーティストプロジェクト「つくりかけラボ06 岩沢兄弟|キメラ遊物園」。その関連イベントとして、1日限りのマルシェ&音楽イベントを千葉市美術館で開催します! 岩沢兄弟の活動コンセプトである「モノ・コト・ヒトのおもしろたのしい関係」をテーマにゲストを招き、ワークショップや物販、音楽を交えたイベントです。ちょっとヘンテコでクリエイティブな世界観を、どなたでも気軽にお楽しみいただけます。ぜひ遊びにきてくださいね! 🎉開催概要 日時:2022年2月27日[日]14:0

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          【キメラ遊物園】とは?4/3まで千葉市美術館にて開催中

          こんにちは。岩沢兄弟です。 現在千葉市美術館にて、つくりかけラボ「岩沢兄弟|キメラ遊物園」が開催されています。 そもそも「キメラ遊物園」とはなんなのか、そこでどんな体験ができるのかなど、今回は「キメラ遊物園」の全体像をご紹介します。 「キメラ遊物園」とは「キメラ遊物園」とは、いろいろな人の「アイディア」やたくさんの種類の「もの」がかけ合わさって、思いもよらない何かが生み出される期間限定のファクトリーです。ここには植物も動物もありません。あるのは「もの」だけです。 そもそ

          【キメラ遊物園】とは?4/3まで千葉市美術館にて開催中