芥川賞受賞作、石井遊佳『百年泥』、すごく楽しく読みました。舞台はインド、大洪水によって川底から地上に奔出した夥しい泥の中から、いろいろ不思議なものが姿を現します。超現実的な描写が、日常のものとして淡々と語られる世界観、日本の小説ではなく、南米文学に近い読後感を覚えました。
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