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03いま縛られているのは「責任感」、足りないのは「ワクワク感」

「ずっとやりたかったことやってみたら・・・」
〜成長痛の記録〜を友達のしろうさぎNYさんとやってます。

しろうさぎさんとは往復書簡のような形式で、
とにかく全10回の連載です。

昔からやりたかったことをお互い話していたのですが、
いよいよ実現に向けて動き出したタイミングが一緒でした。
アラフォー女子2人がワクワクしつつも、
壁にぶつかりながら進んでいく過程の記録マガジンです。
では3回目の投稿です〜。

1相手への回答

しろうさぎさん「副業の自己管理ってどうやってます?」の回答。

本業とのバランスに関しては、なるべく家に持ち帰らないようにして時間管理しています。本業の日はしっかりそっちに集中する、帰ってきたら自分の時間!と切り替えています。

なるほど。ありがとうございます!(^ ^)副業する人は「切り替えができる能力」って必須ですよね。環境も本業は職場で、副業は家で、場所を変えるっていうのも確かに有効ですよね。

さて、しろうさぎさんからの今回の質問。

ヒロさんは出会った勉強会、ご自身のコミュニティーなど周りの人を巻き込んで何か新しいことを創り上げていくことにとても長けています。
出版の夢もこういう部分からの繋がりも大きいと思います。
人との付き合い方で心がけていること、気をつけていること教えて欲しいです!

いつも計画性がなくて、突拍子もないことをいうので、私の周りの人は「夜中にいきなりラブレターのメールがきてびっくり」みたいな感じだと思います。この企画もしろうさぎさんに「やろう」って言ったことから始まりましたね。
目の前のワクワクすることを大切にするので、巻き込まれている人たちはそれを楽しんでくれてたらいいんですけどね・・・。

でも、おっしゃる通りでずっと「これがやりたい」と周りに恥ずかしがらずに言っていたから、いまの仕事や出版につながったのだと思います。転職もブログに夢を描いたことがきっかけでした。やりたいことが人もワクワクさせているなら、人を巻き込むことがあると思います。

付き合い方でいうと、いい人に囲まれてると思います。優秀な人、人格が素晴らしい人、面白いことをやっている人、いろいろいます。なんで囲まれているかその理由を考えてみると私がすごい人を「すごい!教えてください」っていうからだと思います。まず興味を持つ、学ぶ、そして私から差し出せるものがあれば(スキルでもネットワークでも、話を聞くだけでも)関係は広がって行くかな、と。偉そうなことは言えませんが、「ワクワクする」これ大事だと思います。

2今週の成長痛

本の原稿がひと段落して落ち着いたらnoteを書こう、と思っていたのですが
第3章にして早くもプチスランプに陥ってしまいました。
なので今日はセルフコーチングの意味も込めてnoteを書いてみたいと思います。

なんでプチスランプに陥ってるかというと、やればやるほど質も量も足らないと感じているからです。「エディターズブック」というハンドブックを机に置いて、チラチラみながら書いてるんですが、

・導入文
・例え
・文章中の違う事象の話の切り分け

など、自分のダメなところがどんどん出てきて、その割に最上志向で量より質を求めるもんだから文章量が圧倒的に足りない。


そんな折に編集者の人からメールが届いた。

「このペースで行くと全然文字数が足りないからどんどん見出しを増やして書いてください!」

ぎゃあ。そうですよね・・・。
スラスラ出てこないんです、ゾーンに入るまでほんと自分に鞭をうちながら前に進む感じ。こうなるとTwitterやnoteとかSNSも文章書かなくなるもんなんですね。

いま縛られているのは「責任感」、足りないのは「ワクワク感」です。

でも、先日刺さる投稿を見つけました。『嫌われる勇気』を書いたライターの古賀さんの文章。

自分の書く原稿に、編集者が介在していること。自分という人間に、編集者が価値を見出し、賭けていてくれること。自分のつくるものを信じて、待っていてくれる編集者がいること。賭ける、信じる、待つ。そういうことを仕事としている人(編集者)が隣を走っていてくれること。
これがあれば、「プロ」のライターなんじゃないか。稼ぎの多寡がどうあれ、自分を信じてくれる編集者がいれば、それでもう「プロ」の書き手じゃないか。そう思うんです。

そっか、もう自分はプロの書き手なんだ。

そして、自分の横に自分に賭けてくれる人がいる。期待してるからこその電話やメールをもらってるなと感じます。

もうやるしかないので、走りながら0から勉強して型を刷り込んで行きます。何冊も書く著者になりたいので。

3相手への回答

今回の自粛期間の楽しみはなんでしたか?最近、ずっと家にいるので全然メリハリがつかなくて楽しいことも作る時間が大切だと感じてます。
しろうさぎさんの回答楽しみにしてます〜。

では、3回目のお話はここまで。また次回!






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