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未経験のSE転職にレバテックが超おすすめな理由

転職エージェントのレバテックは、IT業界に特化していて書類選考率が高く、未経験でSEに転職したい人にはおすすめです!

ぼくはレバテックを使って、無職から自社サービスを運営しているベンチャーのRailsエンジニアに転職することができました。ぼくの経歴や転職活動の概要はひとつ前の記事に書いたので、興味のある方は読んでみてください。

今回は、ぼくが使った転職エージェントの中でも、未経験でエンジニアに転職したい人にとってレバテックがとてもおすすめできると思ったので、その理由を書いてみます。その前に他の転職エージェントを使った感想を書いていきます。

ワークポート

転職エージェントはマイナビエージェントとワークポートとレバテックの3社を使いました。マイナビエージェントは大手で求人数が多いです。ワークポートとレバテックはIT業界に特化した転職エージェントです。

ワークポートはIT業界に特化しているのでいい求人を紹介してもらったのですが、なかなか書類選考が通らなかったです。ぼくは大学院を中退してフリーターを辞めて無職からの転職だったので、これはワークポートのせいではなくぼくのせいだと思いますが。

また、他の転職エージェントではアドバイザーの方とのやりとりをLINEでしていたのですが、ワークポートではサイトや専用アプリでのやりとりでスピーディーさに欠けていたこともあって、応募もあまりせず使わなくなりました。

マイナビエージェント

マイナビはIT専門の部門があるみたいで、元SEの方に担当してもらいました。ここでは15社くらい応募して3社くらい書類選考が通りました。アドバイザーの方とLINEでやりとりするのはよかったですが、返信が数分後や数時間後のときもあれば1~2日後のときもありました。

転職エージェントではこれくらいが普通なのか、マイナビだけなのか、担当の方によるのか、ぼくの態度が悪かったのか、はたまた書類選考が通った数が少なかったから後回しにされたのかは分かりません。レバテックがかなり速かったので気にしすぎかもしれません。

LINEでのメッセージや電話はレバテックほどの回数はしませんでした。結果的にマイナビ経由で1社から内定をいただきまして、かなり説得されましたが最終的にはレバテックで内定をいただいた企業に決めました。

レバテック

レバテックは登録する前からネットの記事などでは評判が高かったです。田舎に住んでいたので、他の2社のエージェントは登録後の面談は電話だけでしたが、レバテックではビデオ通話で面談しました。顔を見て話をすることができたので、電話だけで顔が見えないよりは信頼して話せました。

エンジニア業界のことはさっぱり分からなかったので、エンジニアで転職することに対しての不安などをビデオ通話で話したら丁寧に答えてもらいました。次の電話では、おすすめの企業の魅力を1社ずつ丁寧に説明してもらいました。未経験でエンジニアに転職する人にとってはすごくありがたいと思います。

書類選考
紹介してもらった求人は他の2社のエージェントよりもいい条件のところが多かったです。アドバイザーの方も「チャレンジで応募してみる案件もある」と言っていました。書類の添削は他社でもしてもらいましたが、レバテックは自分のプログラミングスキルを表にしてくれたり、QiitaやGitHubなどのURLを見やすくまとめてくれたりしました。レバテック内でも「書類の書き方を見直してから求職者全体の書類選考率が高くなった」と言っていました。

おかげで15社くらい応募して7社くらい書類選考に通りました。通った企業も自社サービスを持っていたり、年収が高かったり、研修がしっかりしていたり良い企業が多かったです。

面接
田舎に住んでいて企業まで遠かったので、1次面接はSkype面接にしてもらえるように調整してくれました。1次面接の対策は希望すれば1社ずつレバテックの企業担当の方がしてくれます。ぼくは初めの何社かは不安だったのでしてもらいました。最終面接は1社ずつ全てしてもらいました。企業の詳しい説明や、求めている人材、よくされる質問などを教えてもらえたのですごく助かりました。

面接後も、基本的には電話で面接の感想や今後の方向性を相談してもらいました。ぼくは優柔不断なので面接の度に迷ってしまって、毎回1時間くらい話してもらったのですが、すごく丁寧に相談に乗ってくれました。自分の性格などの話も聞いてもらって、ほとんど人生相談みたいな感じでした。非常に感謝しています。未経験の方はSEについて不安や分からないことが多いと思うので、いろいろ相談できるのがいいと思います。

最終面接が全て終わってから、オフィスがあるヒカリエで初めて会って最後の相談をしました。ずっとやりとりをしてきたアドバイザーの方と、多くの転職者を見てきた経験豊富な方にいろいろ話を聞きました。自分でWebサービスを作ってみたいので、最終的にレバテックで内定をいただいた、自社サービスを運営しているベンチャーのRailsエンジニアで働くことに決めました。

キャリアアドバイザー
アドバイザーの方はとても物腰柔らかな方でした。LINEも数分で返ってくることが多く、とてもスピーディーで助かりました。LINEや電話は22時か23時くらいまで対応してもらって、夜遅くまで残業してもらうのも気が引けましたがありがたかったです。

また、「未経験なのにいろいろアウトプットしてるのが高く評価されています」とか、「未経験で自社サービスを運営している企業に内定をもらうのは珍しいことなのでレバテック内でも話題になってます」など、モチベーションも上げてもらって自信がつきました。

選考中も内定後も、他社で進んでいる企業の相談もしてもらったりして、「他社ではなくレバテック経由で転職させよう」という感じはなく、ぼくに一番合う企業をフラットに考えてくれた気がします。レバテックではアドバイザーが担当する求職者数に上限があるらしく、ただ数をこなすのではなく1人1人に丁寧に寄り添う方針らしいです。

さらに、転職後もサポートが終わることはなくて、いつでもLINEや電話をしていいとのことです。また、定期的にランチを食べながら相談したりする機会があるらしいです。

まとめ

未経験でエンジニアに転職を考えている人は、レバテックに登録するのをおすすめします。理由は以下の通りです。

・IT業界に特化している
・書類選考率が高い
・書類選考に通りやすいところだけでなく、レベルが高めのところも紹介してくれる
・LINEでスピーディーにやりとりできる
・無理やり押し付けてくることなくフラットに考えてくれる

まあ担当のアドバイザーの方にもよると思うので、何社か登録してみたり、自分と合わなかったら担当を変えてもらったりするといいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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ベンチャーのRailsエンジニア。PythonのAIの記事を書いて、Aidemynoteオーディエンス大賞受賞。中退→フリーター→無職からProgate・Aidemyで勉強して、自社開発ベンチャーのRailsエンジニアに転職。マイクロサービスでのWebサービスをゼロから作っている