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オトンあるある

⭐️⭐️⭐️
(星の数でこの記事のオススメ度を
5段階で評価しています)


最近、ある先輩芸人と後輩芸人の
3人で話していて
あることに気がついた。


オカンあるあるは
全家庭である程度共感できるし
同じ部分も多いが
オトンあるあるは
それぞれの家庭で全く違う。



実際に皆でオトンあるあるを出しあって
どれもあまり共感できないもの
ばかりであった。




なので今回は
僕のオトンのあるあるを
シリーズ企画の第1弾として
紹介していこうと思う。


ちなみにこの記事にも出てきた人です
       ↓
       ↓
       ↓







最初に一応お断りを入れておくが
今回の話は
かなり気持ち悪い話なので
食事中などの方は
また後でお読みください。

僕はこの環境で育ったので
気持ち悪いと
最近になるまで
気づくことができませんでした。




それでは第1弾スタート



僕の家族は基本的に年2回
お正月と夏休みの時期に
旅行をしていた。


行き先は様々であったが
割と偏っていて
頻繁に同じ場所に
行くことが多かった。



その中でも最も回数が多かったのが
有馬温泉だ。



有馬温泉は少し水質が特殊で
温泉のお湯が茶色く濁っており、
赤湯と呼ばれている。


匂いも少し独特で小さい頃の僕でも
他のお湯と違っていることが
ハッキリとわかった。



有馬温泉に行った時、
父が毎回することがあった。


それは大浴場に行き
湯船に浸かる時


温泉に持って入るような
小さなタオルを浴槽の奥の方まで
つけるのだ。


小さい頃の僕は聞いた。


「それ何してんの?」


父はこう答えた。


「染み込ませてんねん」


正直意味が全くわからなかった。



そもそも
タオルを湯につけることは
どの温泉でも禁止されている。



それを染み込ます?





旅行が終わり、家に帰ってきて
父と2人でお風呂に入った時
真相がわかった。



温泉に浸して少し茶色くなったタオルを
父が家の浴槽につける。


そしてこう言った。


「入浴剤がわりや」



嘘やろ?



今考えたら相当気持ち悪い行動だ。


入浴剤がわりにはならんやろ。


あれだけ沢山の人が
浸かった後のお湯を染み込ませて
持って帰ってくるなんて


今のご時世だと絶対アウトだろう


というかそんなん関係なくアウトだ。



皆さんもそれぞれの家庭での
オトンあるあるがあれば
教えていただきたい。



ではまた明日

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