慧雨陽子(エレインヨーコ)*インスピアノ*

【インスピアノ】=つながるピアノ。既成概念を超えたピアノの可能性を日々実験中😃指の動くままに、人、モノ、空間、出来事から感じ取り、降りてきた音とことばでメッセージを届けています。少人数での演奏会や個人セッションのお問合わせはこちらへ。hanautapapi@gmail.com

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    • LABOらぼ

      インスピアノを聴いていると、映像が浮かぶ、風景が浮かぶという人がたまにいます。それを形にしてみようという試みです。 心象風景や、心に響くものを、言葉、映像、など、それぞれの 表現しやすい方法で重ねてみて、どんな世界が立ち上がるか・・・ 音から何をイメージするかはその人の世界です。 これは一つのとらえ方であり、自由な表現なのです。

    • インスピアノ通信

      毎日のインスピレーション、その日の周波数を感じ取り、デタラメに音にしています。そして音源をあとで聴きながら降りてきた言葉を添えています。

    • メッセージ

      慧雨が受け取った、アメノミナカヌシさま、ヨシュアさま、ハイヤーセルフ、エレインなどからの、日々のメッセージをそのまま伝えます。

    • インスピアノ

      インスピアノ〈Inspiano〉という新しいジャンルの、ピアノを弾いてます。音を聴きながら降りてきたメッセージを添えています。エネルギーを感じたまま、音と言葉に変換していますのでチャネリングの一種かもしれません。対面、またはオンラインで個人セッションも行っています。DMください。お問い合わせ hanautapapi@gmail.com

    • 記憶

      ふと、半分眠ったような状態で、書かされた物語を綴っています。潜在意識の奥、魂に刻まれた記憶かもしれません。

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    メッセージピアノについて

    言葉にならない想いを音にしてみること。 それは、そうだなぁ… 例えて言うと、愛する人の肩が凝っているときに、手をおいて、どんな風にさわったらいいのか、どんな強さで揉むのがいいのか、どんなリズムで叩くのがいいのか、、、 ということを、理屈じゃなく感覚で探り当ててくというような…… それを自分の心地よさで…   この音しか弾きたくない。この強さでしか弾きたくない。 このリズムでしか…… という体感がある。のです。 伝わるかなぁ?? これを自分にひたすらやって、心のコリ

      • 自分の中心に還る道〜インスピアノのプロセス〜

        しばらくぶりで自分のやっていることを言語化してみようと思います。 こちらは以前書いた記事ですが、コロナ禍で活動が思うようにやれない葛藤の時期でもありました。 昨年一年間は、とにかく毎月11日に「11インスピアノの会」を開いて、「魂の解放」を意図して活動してまいりました。 ご縁のままにあちらこちらで自主企画で小さな集まりを開催させていただき、踊る方、歌う方、お花を生ける方、絵を描く方、タロットリーディング、氣功師、様々な方とのコラボレーションを通して、自分の成長とともにイン

        • ライトワーカー達へ 220821_今日のインスピアノ・メッセージ

          自由に手の赴くままに即興で弾くインスピアノ。 音日記のように今日の気分や感覚で弾く 「今日のインスピアノ」 後から聴き返しながら手の赴くまま絵を描き、 こんなメッセージが降りてきました。 かなり魂に〈来る〉内容でしたので 響く方がいれば、と思い、シェアさせていただきました。 音を聴きながら感じてみてください。 ☆☆☆ いつのまにか、空に描いた記憶のかけら 自分と人とを分け隔てるもの あとわずかで、そこにもたらされる大きなことを 見極めようと、今もここに さあ、人々が手を取り合い協力し合い生きてゆきことを助ける その自分の使命のただ中の ああ、今も見つめてほしい。この先のさだめを。 ああ、誰かに、伝えなくてはいけない、このことを。 もっと多くの人に、知ってもらうこと。 それはとりもなおさず、人類の叡智を結集してあたらなくてはいけない 未曽有の危機。 どうしてここにいるのか、迷うことなかれ。 自由を、と、人々は、もっともっとと、突き破りたいと欲している。 さあ、見せてごらん。本当のあなたの奥底の自分を、 眠っているものを開く それは、あなたが何万年もかけて歩んできた道の先に たどり着いている今なのだ。 決してあきらめず、進んできた。 そう、今。そこにたどり着いている。 何も臆することはない 道をすすめ。ただそこに拓いている道を。 あなたは、、、 もうやってきている、何もしてこなかったわけではない もう十分に、これまで そうして今、自分に目覚めてゆく ホシの使命。ここにいる意味。出遭う人々。 それが貴重で大切な時。 あなたのいのちを全うさせてほしい。 みつめていて。多くの魂たちが語りかける。 あなたを通して、語りたがっている、伝えたがっている。 あなたはとどめてはならない。メッセージを伝えてもらうための 媒介なのだから。 ひとつずつ、紐解かれるだろう。この先のことも、つながりのことも。 それが大切なことだということを知ってほしい。 何もわからずに進んできたとしても。大丈夫。

          • 魂の解放のプロセス

            この記事は自分の中の内なる存在との対話です。 魂の解放のプロセスを教えてください まず その人が決意をすること そのひとが開く、と決めること 魂意識で生きると決めると 動く 天界が動く そして状況が整う あり得ないくらいの奇跡が起きる 魂が外に出たがっている その声を一番よく感じ取っているのは自分自身 そしてそれを押さえつけているのも自分自身 次に その魂が外に現れ出るのをサポートするのを 決意を持った人に集まってくる 必要な情報がもたらされ、必要な音やメ

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            はじまりのインスピアノ「魂開き」

            こちらは、2021,1,11「はじまりのインスピアノ」というイベントをしたときのフィナーレで弾いたものです。 集った皆さん、ひとりひとりのメッセージピアノ(魂の本質)の音を弾いた後に魂の周波数を自分自身の本質に合わせてから、自分への年賀状を書いて頂きました。 今年の抱負、どういう自分でありたいか、という希望を感じていただき、 それぞれ「動」「あるがまま」「風のように軽やかに羽ねのように」などなど・・・ なかには「嫁」!とひとこと(笑) そのエネルギーを感じ取りつつ、 この場でずっと一人一人の音を聴きながらそれを即興で描く「みたまうつし絵」のエネルギーを感じながら、弾かせていただきました。 インスピアノは最近、意図したものを音にするということを始めていて それを111という鏡開きの日の、はじまりのエネルギーの日に、実験してみようと思ったのです。 意図したものを周波数にして宇宙へとあげることで具現化するかも!! 「魂を開いて、内側の自分自身としっかりつながる」というのが、インスピアノのテーマです。 まだまだ社会情勢的には大変な日々ですが、ひとりひとりが軸をもって魂意識で生きるような2021年のスタートとなりました。 友人が後日、この音から感じ取った情景をシェアします。 ———————— 綾なす 光と水の様 互いに 呼び合い 引き合い 響き合う 揺らぎ 滲み 混じり合う 跳ね飛び 潜り浮き 歌い踊る 光の波紋 色様々の波の束 渦巻き 蛇行し 色を変え 個は個のままに 混じらず混じり 変わらず変わり 波立ち凪いで 動とも静とも それを知って それを知らす かくも壮大に かくも端然と 想いのままに 動きのままに かく在り かく在れ それが良い それで良い 今知ること by Naka https://note.com/kotobasobi ★★★★★ みんな感じられる音はそれぞれだと思います。ぜひ教えてください♪ また今年はインスピアノの会を定期的に開いていきますので 参加されたい方は インスピアノ エレインヨーコのfacebookをチェックしてみて下さいませ。 https://www.facebook.com/inspianoyoko

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            2021年、こんな年になったらいいなぁ

            明けましておめでとうございます。 元旦の今日、新しい時代のイメージを思い描いて、 それをインスピアノで弾いてみました。 既存の枠にとらわれず 流動的に… しがらみのない、自由な世界。 聴いていると、あなたの中にある 創造性が目覚めるかも。。

            201213_インスピアノ通信

            インスピアノ通信は、エネルギーを感じて弾いたピアノを、 あとから聴きながら、チャネリングのように言語化したもので、 今年の前半にnoteに投稿していました。 https://note.com/inspiano/m/m079807e4a1a9 先日とっても久しぶりに ずいぶん心が揺さぶられるようなアートに出逢い アトリエにお邪魔してくるという稀有なご縁に恵まれました。 https://www.ikka-art.com/ その作品の世界観から感じ取ったものを音にしてみました。 そして、以下は、その音を聴きながら、自動書記のような形で文章を思考を通さずに書いてみると出てきた、いわゆる、「降りてきた」メッセージです。 ・ ・ ・ 真ん中にある、その想いは、小さい、でも大きい、深い、そして浅くもある みえない世界は、創造を通り越し、心の中に刺さる景色 まだこの先には様々な課題があるけれど みずからの魂の記憶を世の中に見える形で忍ばせていくことで 一人また一人と、同士が集まり、このすべてをよくしていくための一つの光となる 何もない、 みえないことは何もない 死んだら終わりだから 何も楽しみもなく ただこの世で行き当たりばったり という人たちも この世に生まれてきた理由がある そしてここで 経験することは魂が知っている 観ていてくれるから ひとりじゃない ひとりのように思えるときも どんな時も あなたは つながっている 大いなるものと そして 広くあたたかな 世界にいる この世の中は 試されごとばかり 行くのみ

            今日の音日記(インスピアノダイアリー)2020.12.5

            インスピアノダイアリーは、日常の一風景を音で切り取ったものです。 ・ ・ ・ 今日は、離れ離れになって久しい実家の母とビデオトークしました。 言葉にするのが難しい感情や、その時の思いなどを、日記を書くように、ピアノを弾きます。 あとで、聴き返して、その時の感覚を思い返すために。 日記は人に見られて恥ずかしかったりするけど、音だったらこうやって 公開してもいいかなと思います。 昔、スケジュール張に、一か月のマンスリーに、毎日今日の色は何色だった。と 色鉛筆で、色を塗っていました。色日記です。 いいことがあると、橙色とかピンク色、グレーの気分の日もあって。 なんだかとてもカラフルで、後で見返したときにとってもきれいで、 何の変化もないような日常がとってもカラフルだなあと思ったものです。 あとから、見返して、うん、私ってカラフルだなとか、人ってカラフルだな、とか、人生ってカラフルだなとか、そんな風に思うと、 いろんな毎日が楽しく思えてくる。そんな風になる気がします。

            恥ずかしいことを思い切ってやることの意味

            たった一人で弾いていた「インスピアノ」を人前で弾きたい。 そんな風に思い始めたころの話を書こうと思う。 有名になりたいとかじゃない。そんなのよりもっともっと手前にある、はじめの一歩。 とにかく、自分を癒し、整える作業が進み、内なる最高の応援団の存在、いわゆるハイヤーセルフとつながるようになった。(それはまた別の機会に書くことにする) そのころまで私は「はじまるや」という屋号で、他人のクリエイティビティや活動のきっかけの場を、自分の家で小さく開いていたのにもかかわらず、自

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            詩の朗読にインスピアノを乗せてみて。。

            noteで朗読の声の音源をupしていたNakaさんと それを聴いてピアノを弾いてみた慧雨陽子。 朗読の伴奏って、何度かチャレンジしたことありますが、いつも難しく感じます。 どんな言葉を言ってるか、よく聴きながら、、だと、脳みそが一生懸命働いちゃうのかも。 頭の中でイメージしようとしたり…… でもインスピアノでその人のエネルギー、声のエネルギーを感じて弾くことが出来たときは、脳みそじゃなくて、身体全体で、受け止めて、思考は使わずに弾くので、すごくうまくいくような気がします。 そんなことを今回初めて実感できました😊 ありがとうございます!

            はじまりは、自分をただ癒やすことだった。

            音楽って、音を楽しむって書くよね! 間違えないように、失敗しないようにって 緊張状態で、頑張ってるのは、 音楽とはいえないよね?? ずっとピアノも楽しめなかった。 音楽してなかった。 いつも評価がつきまとっていたね。 先生にハナマルや、シールをもらうための お稽古だった。 そう、もうウンザリ。そういうのは。 だから、楽しくないから辞めて 25年経った。四半世紀。 そんなにたってから、 まったくピアノへの向き合い方を変えてくれた。 それが インスピアノだった。

            自分だけの音を

            インスピアノを弾いていると、私の周波数、私の気分、私の心模様、言葉にならないものを思いにしているので、すごく心地が良い。いくらでも弾いていられる。 ふしぎ。 既成曲を弾く気になれない、練習できなくても。 昔から鼻歌で、その場のエネルギーで、テキトウな歌を歌っていたような子供だった。 それくらい、自分にとっては「今」を音にするのは、普通の事だった。頭の中に勝手に流れるメロディが、誰もがあるわけではないと知ったときの驚き。 昨日はメッセージピアノと私が名付けたものを、ココナ

            201118__雨ニモ負ケズ

            https://note.com/kotobasobi/n/n29d87646e1b5 Nakaさんの「雨ニモ負ケズ」の朗読に合わせて インスピアノを弾いてみました。 コラボでの投稿をどうやったらできるのか 知ってる方がいたら教えてくださいm(__)m 『雨ニモ負ケズ』 宮澤賢治 雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫な身体をもち 欲はなく けして怒らず いつも静かに笑っている 1日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ あらゆることを 自分を勘定にいれずに よく見聞きし 分かり そして忘れず 野原の 松の林の影の 小さな茅葺きの小屋にいて 東に病気の子どもあれば いって看病してやり 西に疲れた母あれば いってその稲の束を負い 南に死にそうな人あれば いって 怖がらなくてもいい といい 北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろといい 日照りの時は涙を流し 寒さの夏はオロオロ歩き みんなにデクノボーと呼ばれ 褒められもせず 苦にもされず そういうものに わたしはなりたい ————————-

            200921_インスピアノの会@座間神社すいめい

            このインスピアノから受け取ったメッセージです。 ・ ・ ・ ・ どうしてかしら いつでも私たちは、孤独と戦ってきた ないもの、そこになくても ほんとうはあるもの それが最も大切で必要なもの しばらくみてみよう そうして、じっと、かんじてみよう あなたたちの、そばにいる あなたたちが、この世で生きるために みまもりみちびき、ながれのままに そう、少しずつなの わかりにくいかもしれないけど わたしたちは、いる、 みえなくても、いないようにみえて ほんとうは、ある ほんとうのこと 光がつぶになってふりそそぐ そうして 空がどこまでもつづいているように 水がこの世を駆け巡って循環しているように 私たちはあなたたちを見守っている ひとつひとつの景色の中で ひとつぶひとつぶの、ひととひとが 何を信じ、何を感じ、行うのか・・・ ほら、そうやって、羽を伸ばして どこまでも飛んでいく どこまでもあなたたちは自由 愛はどこまでも自由 みてみようよ 新しい世界を 歩いてみようよ どこまでも 未知なる空間を あなたの足と手を使って ひとはひと、そして面白いこと いろいろな宝物を愛でながら 色とりどりの世界を感じて なかには恐れや心配やとまどいや 不安があるよ。それもスパイス 誰もがそれをそれを楽しむことができる あなただけではない あなた一人じゃないんだよ みんなが思ってること、感じてること 楽しもう!!

            INSPIANO・インスピアノについて

            はじまり「あ、いま!」とインスピレーションが下りてきたときに弾くので、そう名付けたひとり遊びでした。人前で弾くようになってから2年くらいたちます。 4歳から高1まで続けたピアノのお稽古でしたが、既成曲を練習して、暗譜して、間違えないように弾けて、ハイ次の曲!!みたいなやり方がいまひとつ好きになれず、練習をサッパリしなかったので、ピアノを弾くのが好きというわけではなく、高校を卒業してからは、帰省した時に、最後に習っていた曲を忘れないように弾くくらいでした。(バッハのシンフォニ

            200914_今日のインスピアノ「ひとり」

            その身に移ろう、色。とりどりの色彩。 ひとは、同じではない。一瞬たりとも。 みずからの変化に戸惑い、同じく在ろうとするするけれど・・・ 何がそうさせるのか 何が自らを踊らせるのか 何がとめどなく涙を流させるのか しらない 知らないままで生きてゆく 知らなくても生きてゆけるから それはどうしてもそれは 奥深くに隠れている感情の元 あなたの存在がうすいものではなく 美しくも、あやしく、おそろしい 何がそうさせているのか 何がわたしを壊すのか 何がわたしをダメにするのか 何がわたしをつまらなくさせるのか きっと答えなんて求めても ありはしない ただ、そのあらわれは 近づいては消えてゆく そのあらわれは いのちが必ず通るもの 大きな信頼と共に 大きな失望と共に 波も寄せてくる 土も揺れる 風も吹き荒れる それ以外は何があろうとも・・・・・ あまりにも あなたは現実的で そう、なにがくるしいのかとしっているの でもそれは 自分ではどうしようもなく 多分寄り添うことはできなくて まだまだ、みていたい まだまだ、やりたいことが たくさんある まだまだしりたいことがある そうやって年月を重ねても そこにあるのは 虚しさを埋めるものでしかなく そこにあるのは 自分の心のよりどころを求めるものでしかなく わたしはいつまでたってもひとり