ひふみとnoteで開催した「#ゆたかさって何だろう」投稿コンテストの審査結果を発表します!
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ひふみとnoteで開催した「#ゆたかさって何だろう」投稿コンテストの審査結果を発表します!

2020年5月中旬から約1ヶ月開催した、みなさんにとっての “ゆたかさ” について考える#ゆたかさって何だろう 」投稿コンテスト。期間中(5/18-6/17)に投稿いただいた 23,472件 もの投稿作品の中から、11名の受賞者が決定しました!すてきな作品を本当にありがとうございます!

投稿コンテスト 応募作品一覧
投稿コンテスト 開催告知記事

審査会にて、審査員である作家の岸田奈美さん、UUUM代表の鎌田和樹さん、パンと日用品の店 代表の平田はる香さんと、共催であるレオス・キャピタルワークス代表の藤野英人さんの合計4名による選考の結果、下記のように受賞者が決定いたしました。

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グランプリ

■ 島田彩 / 7日後に死ぬカニ(完結編)

タイトルからは想像もつかないような場面展開のおもしろさに、満場一致で決まったこの作品。動物を育てて食べてみたいと思い、業務スーパーでサワガニを買って育てることにした、島田彩さん。同じ釜の飯を食べ、愛が芽生えた微笑ましくも切ない7日間のレポートから、生き物と食材の境目について考えさせられる作品です。審査員の岸田さんも、「記事の構成やセリフの選び方が飛び抜けていた」と太鼓判を押していました。また、レオスの藤野さんは「タイトルから想像する内容からのギャップで、やられた!と思った」とのことでした。

準グランプリ

■ 山羊メイル/tetsuya kimura / 小2男子の学校に呼び出された我々は仰天した。 <ゆたかな社会とは>

地方の公立小学校にて、授業になかなか馴染めずにいるADHDの息子さんに対し、「彼が学校で居心地が良く過ごせるように、一緒に考えましょう」と提案する担任の先生に感服した、山羊メイル/tetsuya kimuraさんの作品。平田さんも作者と同じく、子供の頃は学校に馴染めなかったとのこと。そんな自身の小学生時代の思い出と対照的な「個性を尊重する指導方法」に「時代が変わったことを実感した」と感銘を受けたそう。これからの社会のあり方について考えさせられます。


■ Asako Inakazu / なくても死なない、美しいもの

なくても死なないけど、美しいものをつくる仕事がしたくて、オーダーメイドウェディングのアートディレクターになったAsako Inakazuさん。在宅の日々を通して、あらゆることを美しくする「不要不急」の大切さを改めて教えてくれる作品です。鎌田さんもその大切さに共感しながら、エンタメ業界も「なくても生きていけるもの」でありながら、人生にとって「なくてはならないもの」だと再認識できたそう。他の審査員からも高い票を集めました。

審査員特別賞(岸田奈美さん賞)

■ ハナムラ タケ子 / 今いる場所で呼吸、できていますか

たくさんの本を読み漁りながら、30年以上時間と競争しながら生きていた、ハナムラ タケ子さんの作品。自分の呼吸できる時間を大切にするようにしたら、好きなことをする時間が増え、心にも呼吸にも余裕ができたそうです。

温かくもていねいに紐解かれる、日々の何気ない描写に共感し、そこから導き出されたゆたかさと呼吸の関係性を発見できました。共感と発見のある文章を、わたしはおもしろい文章と呼び、こよなく愛しています。とてもおもしろく、ハナムラさんの人柄が伝わり、ファンになってしまう作品でした。(岸田奈美さん)

審査員特別賞(UUUM 鎌田和樹さん賞)

■ 中村 森 / 豊かさって、葡萄一粒のひかり

今まではひとりでも自由に楽しんでいましたが、同性の恋人との出会いによって、これまでの価値観や生き方が変わったという中村 森さん。 恋人との思い出を綴りながら、ゆたかさについて考えたやさしい気持ちが伝わってくる作品です。

人は「葡萄」みたいなもので、芯となる人格は変わることはないけれど、価値観や幸せが増えるたびに粒を増やしていく ── こんな素敵な表現を聞いたことがなかったので、すごくいいたとえだなと思いました。明日から、自分も使わせてもらおうと思います。(鎌田和樹さん)

審査員特別賞(わざわざ 平田はる香さん賞)

■ マスダヒロシ / 撮りがいのあるギャルに感銘をうけた日

体調が良くないお爺さんへ、元気なうちに振袖姿を写真に収めたい、と成人式の前撮り依頼を受けたマスダヒロシさん。気合の入ったギャルの娘さんを前に度肝を抜かれながらも、堂々とした素直な魅力にゆたかさを感じられます。

小説でもないし、雑誌でもないし、写真集でもない。写真と文章のコンビネーションで強烈なインパクトを受けたのは、noteというフォーマットだからこそだと思いました。写真に映るうれしそうな女の子と、その行間を補足する文章のバランスがすごく心地よかったです。(平田はる香さん)

入賞

■ 矢原こはる / 春のおいしさ、ゆたかさ


■ さかいさん。 / あなたの理由になりたい。


■ なかがわ あすか / 夫の好きなところを100個書いてみた


■ くにちゃん / 世界一幸せな国で感じた真の豊かさとは


■ Sheena散歩 / 20日間行った、不買運動のこと。

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他の投稿作品についても、以下URLよりぜひご覧ください。


コンテストを振り返って(ひふみ)

以下、ひふみの投稿コンテストの担当者・坂崎さんからのコメントです。

ひふみのリブランディングでは「次のゆたかさの、まんなかへ」というコンセプトをつくりました。まずはみなさんにとっての「ゆたかさ」や、大事にしているものを見つけていただくきっかけになればいいなと思い、今回のコンテストを企画しました。

ブランドのメインビジュアルは、羽が生えた人たちがふわっと飛び立つイメージです。それぞれのより良い人生、ゆたかな未来に羽ばたいていただくためのエネルギーとしての「ひふみ」でありたい、と考えています。その羽は、昆虫の羽なんですが、一人ひとりそれぞれ違います。これは、多様性の象徴です。

「次のゆたかさ」は、人それぞれ想定するものが違うし、違っていいと思っています。みなさんと一緒に考えていきたい、というのが私たちの想いでした。なので、みなさん自身が「ゆたかさ」について考えてくださった記事をたくさん読むこと自体が、私たちにとってまさにゆたかな時間だったなと思います。

また、作品を読んでいて、新型コロナウイルスという新たな世界的なイベントが起きた中で、結果的に、自分の存在や自分のやり方、家族、仕事など、「ゆたかさ」そのものも激変しているんだなと実感しました。このタイミングでnoteのコンテストをできたことにも意味があると感じています。

そして、ひふみラボnoteにて、コンテストの振り返り記事も公開しています! コンテストを通して、「生活の解像度を上げること」がゆたかさのポイントなのではないかと気づいた経緯をぜひご覧ください。


「ゆたかさ」の定義は、人それぞれです。このテーマについて引き続き考えたい方は、ぜひこのハッシュタグをつけて投稿してみていただければと思います。


ひふみ投信について

「ひふみ」は、投資の本質を実現するために誕生した、投資信託(ファンド)のブランドです。2008年、投資運用会社のレオス・キャピタルワークスが「ひふみ投信」の運用をスタートしました。2020年5月、「次のゆたかさの、まんなかへ」をコンセプトに大幅ブランドリニューアル。資産形成のパートナーとして、次のゆたかさに向けてお客様と一緒に歩んでまいります。

ひふみブランドサイト
ひふみラボnote



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