190621_ブレエコ_キャラ紹介

🔰はじめての人のためのBREAK THE BORDERガイド

ここ、IMAZINE.Worldで連載しているバスケ漫画「BREAK THE BORDER」。これってどんな漫画なの?という方のための、だいたいこの記事を読んでおけば大丈夫な作品紹介です。

物語はまだ始まったばかり。余裕で追いつける!

▶︎あらすじ

▶︎イントロダクション

自分が読みたい路線の女子バスケの漫画が今までなかった。キャラクターは偶像的な女の子でなく、ちゃんとひとりの人間として描かれていて、それでいて絵がかっこよくて、ガチで…そういう女子バスケ漫画が読みたかった。

この漫画は、実際に女子バスケ部を経験した作者(現在は男性として生活)が描いています。僕が体験したバスケットは、真剣で泥臭く、ジェンダーや、自分が何者であるかなんて忘れさせるような、そんな世界でした。

コートの上では、誰もがただのバスケット選手。生い立ちや肩書きは関係ない。

少年の心を持った主人公・青(せい)をはじめ、飛鳥や、さまざまな背景を持つ選手たち。彼らをバスケットに向かわせるものは、一体なんなのか──。

コートの上で交差するチーム、選手たちのそれぞれのドラマ。BREAK THE BORDERは、バスケットボールを世界の中心として生きる少年少女たちの青春群像劇です。

▶︎BREAK THE BORDERの歩み

実は現在の「BREAK THE BORDER」に至る前に一度1冊完結の短編作として出版されていたり、長編連載になるも打ち切られたりと、ちょっとややこしい歴史を持つ本作。

図解するとこんな感じです。

画像1

今はサブタイトルがなくなり"BREAK THE BORDER"になりましたが、引き続き愛称は「ブレエコ」と呼んでます。ハッシュタグも基本的にブレエコです。

・ECHOES
1冊完結短編版。ブレエコとストーリーの関連性はないものの、同じマインドを持った作品。キャラ設定や関係性が微妙に異なるので、ちがった楽しみ方ができるかも。実は韓国語版・スペイン版も出てます。

▼試し読み▼
http://konomanga.jp/manga/echoes


・BREAK THE BORDER本編

▼第1話はこちら▼

本編はこちらのマガジンにまとめています。見逃したくない方はこちらのマガジンをフォローするのがおすすめです!


*<2020/4月追記>3月初旬に出版権等が作者の元に戻ってきたので、
ネット公開終了していた3・4話も順次配信します!

*<2020/8月追記>7/31より、BREAK THE BORDER電子書籍版1巻がリリースされました!🎉

第5話からここIMAZINE.Worldに媒体を移し、1巻の続きの物語を連載再開しています。

青と飛鳥、チーム新緑の物語はまだまだ始まったばかり。これからどうなっていくのか…?彼らの成長をぜひ一緒に見届けてください。


▶︎キャラクター紹介

画像2

旭川新緑高校
合併により新設された高校で、チームができてまだ3年目。
「PRIDE OF LIONS(ライオンの群れ)」がチームのモットー。全員で走って、相手を揺さぶり、鋭く狩る──ラン&ガンスタイルのバスケットを得意とする。エースは北海道トップの名門中学・明神からやって来たルーキー、新條飛鳥。

(PG…ポイントガード/SG…シューティングガード/SF…スモールフォワード/PF…パワーフォワード/C…センター)

画像3

主人公。中学最後の試合でのトラブルが原因で、一度はバスケを辞める決意をしたものの、たまたま見かけた飛鳥の渾身のプレーに心を打たれ、再びバスケの道へもどる。ポイントガードとしてはまだまだ未熟だが、やんちゃで人懐っこいムードメーカー。飛鳥のことが気になってしょうがない?

画像4

ヒロイン。北海道トップの強豪・明神中からやってきた孤高のエース。普段は寡黙だが、バスケとなると気迫溢れるプレーで周囲を圧倒する。なかなか人に心を開こうとせず、素性が謎に包まれている。

画像5

新緑の不器用すぎるキャプテン。長身で身体能力が高く、センターとしてのポテンシャルはあるが、感情に流されやすいのが玉にキズ。青とは特別な仲で、姉同然になつかれている。

画像6

仲間たちから愛される副キャプテン。心やさしく、時に厳しいお母さん的存在。ポイントガードとしても絶対的に信頼されている。青のライバル?

画像7

プレーも性格も猫のように気まぐれで、何を考えているのかわからない。学校一のモテ女子。とにかく口が悪い。

画像8

くせ者チームメイトたちに振り回される中間管理職。得点を期待されるシューターだが、まだまだ自信を持てずにいる。

画像9

ヘッドコーチ歴3年目の若手。熱くて生徒思いだが空回りすることもしばしば。金子を手名付けていることから、「猛獣使い」の異名をもつ。

画像10

青の中学時代からのチームメイト。良き友として青をサポートする。ミーハーで、イケメンに目がない。見かけによらず察しが鋭いらしい。

▶︎グッズが欲しくなったら…

公式グッズ、色々出ております。
https://suzuri.jp/aym_imazine

グッズ_まとめ画像

今現在SUZURIでのグッズのみですが、今後公式ショップもオープン予定。そちらでもオリジナルグッズを展開していきます。

▶︎もっと知りたい方へ

この漫画の生まれた背景まで知りたい方向けに、過去のインタビュー記事などをまとめました。純粋に漫画だけを楽しみたい方は読まなくても大丈夫なやつです。

<その1>デビュー当時のインタビュー記事。作品が生まれた経緯やキャラクターについてなどお話させていただきました。(2年以上前の記事かつ、ECHOESに対する言及なので今と考え方が違う部分は多々ありますが)

・ECHOES インタビュー前編
http://konomanga.jp/interview/88292-2

・ECHOES インタビュー後編
http://konomanga.jp/interview/88880-2

----------------------
<その2>インタビューの内容とは違う角度からこの作品が生まれるまでのことを書いたもの。バスケを始める前の、僕が人と話せなかった時代の話なので、正直あまり読まれたくない気持ちもありつつ、「こんな人が描いてるんだな」くらいの気持ちでお読みいただければ。ほぼ日の塾での課題作です。

その他、最新情報や小ネタ、らくがきなどは随時作者ツイッターにアップしているので、ぜひフォローしてください。

歩(🐤Twitter/📷Instagram)

おもに小中高生に読んで欲しいので無料連載していきますが、おもしろかった回があった時など、シェアやサポートなどいただけると泣いて喜びます。読者さん目線の作品紹介note、ツイートとかも大歓迎です。

NETFLIXでアニメ化(世界配信)目指して引き続きがんばりますので、応援よろしくお願いします。叶えていきていこと、いっぱいありますね。

画像11



この記事が参加している募集

自己紹介

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
æ­©/IMAZINE.World

いただいたサポートは、マンガの制作費として活用させていただきます🎨

「また来てくれよな!」
28
漫画家/イラストレーター/デザイナーの歩が運営するクリエイティブスタジオ、IMAGICA BRANCHのオンラインZINEです。🏀バスケ漫画「BREAK THE BORDER」(通称:ブレエコ)をメインコンテンツとしながら、ふだんの制作の裏側や様々な記事をお届けしていきます。