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きっかけはコミュニティイベント~人とのつながりから得られたこと~

10期ライターコミュニティと広報PRコミュニティのサポート隊*を掛け持ちするじゅんなさん。

*サポート隊:コミュニティ運営のお手伝いをする人。略:サポ隊

現在は事務代行業をメインとして働き、SNS投稿文の作成代行や、SHEshares*のイベントレポート作成などライターとしても経験を積まれています。

*SHEshares:女性向けキャリアスクールSHElikesが運営するオウンドメディア

たくさんのコミュニティイベントに参加され、10期サポ隊としても活躍された、SHE歴1年半のじゅんなさんにコミュニティについて話を伺ってみました。


SHE入会のきっかけ

きっかけのひとつに、指の手術を挙げてくれました。
術後観察のため、残業禁止令が出たことにより収入が減少。
また、コロナ禍により、仕事が閑散期となったことも相まって、今までのようには働けないのかもしれないという漠然とした不安を感じていたといいます。

重ねて、当時推していたグループのリーダーが独立。
グループの名前に頼らずに生きる姿に「かっこいいな」と感銘を受け、「私も独立して何かしたい!」という考えを抱き始めたこともまた、きっかけとなったんだそう。

そんなときに、目に留まったのがSHEの広告。
高校ではパソコン部で、HTML*を触ったこともあったという幅広い経験をお持ちのじゅんなさん。

*HTML:ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ(Hyper Text Markup Language)のことで、WEBページを作成するための言語

SHEに入ってWEBデザインをもう一度学び直しするのも面白いかも、文章書くのが好きだからそれも活かせたらいいな……など、いろんなことにチャレンジできると、夢が膨らんだそうです。

また、それらを掛け合わせたら独立も夢じゃないのでは……という淡い期待を胸に、2022年9月、体験レッスンからSHEへ入会します。

初めて参加したコミュニティイベントは?

今でこそさまざまなコミュニティで見かけるじゅんなさんですが、初めて参加したイベントは、チャットもせず、聞くだけの参加。しかも、入会から5か月経ってからだったといいます。

気になるその初参加のイベントは、カメラ・写真コミュニティ「現役フォトグラファー伝授!Lightroomレタッチ術でもっと素敵な1枚に」

コース受講をする中で、Photoshop&Lightroomのライセンスを購入をされましたが、レタッチ自体のやり方のコースがなく、実務的に使えるようになるために参加したのがこのイベントだったそうです。

実は大学時代にカメラ部だったというじゅんなさん。
フィルムで撮った写真を現像までしていたそうですが、このイベントでLightroomのやり方を学べたことは、とても面白かったと振り返っていました。

今でもスマートフォンで撮った写真をLightroomで加工しているとのことで、実践的で有益なイベントだったと想像できます。

初めてサポ隊として加わったコミュニティは?

初めてサポ隊として参加することになったのは、コミュニティイベントに初参加してから2か月後、入会してから7か月後でした。

サポ隊に参加することに挑戦したのは、7期のaround40plusのコミュニティイベントが大きく関係しており、そこでは、同年代である30代後半のシーメイトさんとのつながりや交流をもてるのが面白く、心強かったといいます。

周りのシーメイトさんは若い人が多い中で、「年齢の呪いを解いていこう」という7期コミュニティプランナー(略:CP、コミュニティの旗振り役)のあずさんの言葉に、「私、ここにいていいんだ」と励まされたそう。

そして、同世代とのつながりのきっかけを作れる側に立ちたいと、参加の決意をされたのが8期around40plusコミュニティのサポ隊だったのです。
また、自分自身の実績作りができる、というのもサポ隊に参加するきっかけになったといいます。

告知文など、コミュニティで作成したものはすべて職務経歴書(ポートフォリオ)に載せているといいます。
サポ隊への挑戦は、じゅんなさんの経歴の幅を広げていると感じます。

印象的なイベント教えてください

1)参加側の印象的なイベント
一番のマインド変化のきっかけになったという「8期朝活コミュニティの朝もく会」
モチベーションアップのために毎朝欠かさず参加し、「おはようございます。今日は〇〇します」とチャットで宣言し、誰かと話すわけでもなく、もくもくと作業を進めていたといいます。

たまたまCPをされていたのが名古屋拠点で顔なじみになっていたマイソんさん。
顔なじみがいるということも、朝活コミュニティへ参加した大きなきっかけになっていたようです。
チャットでのおしゃべりや、お布団の中からでも参加できる緩い感じも朝活が続いた秘訣だそう。

チャットのやり取りで顔(文字?)なじみになり、そこからXでつながり、交流が広がっていったといいます。

ほかにも、見た目にもこだわりがあり、面白かったというイベント、7期around40plusコミュニティ「強み大捜査線~ネガティブを封鎖せよ!~」

7期around40plusコミュニティ「強み大捜査線~ネガティブを封鎖せよ!~」

「私なんて……」と思うような、短所や弱みの言い換えをして、ネガティブをポジティブに変換するきっかけになった印象的なイベントだったといいます。

もう一つは、ライタースクールLEarnでも活躍されているぱんさんのナレシェアイベント、8期ライターコミュニティ「身近なシーメイトに聞く!お仕事0→1までの軌跡」

8期ライターコミュニティ「身近なシーメイトに聞く!お仕事0→1までの軌跡」

入会時期も近かったぱんさんのナレシェアとあって、ぱんさんの頑張りに「私にもできる」と、励まされたといいます。
今はLEarnで教えてもらっている関係性にもご縁を感じているようでした。

2)企画側の印象的なイベント
8期around40plusコミュニティでサポ隊されていたときは、世代に刺さるゲストに「ライフコーチをされているtomさん」を提案し、ご本人にも快諾頂いたそう。

イベントを通してtomさんとの個人的な交流も生まれたという意味で、とても印象に残っているといいます。
8期around40plusコミュニティイベント、「オトナ×オンナ 〜年齢を重ねるごとに増す魅力の秘訣とは!?〜」

8期around40plusコミュニティ「オトナ×オンナ 〜年齢を重ねるごとに増す魅力の秘訣とは!?〜」

また、7期CPのあずさんを迎えた自主企画のお話会の中で、一部聞き手として質問する機会を作ってもらえたイベント、「年齢×挑戦\あずさんとのお話会❤/」もあったそうです。

「年齢にとらわれない生き方」に影響を受け、憧れの人だったあずさん。
憧れの人にインタビューするってこんな気持ちなんだと、心が高鳴り、嬉しかったんだよな~と、当時を思い出されてました。

10期広報・PRコミュニティの1月のイベントでは、初めてのファシリテーターにも挑戦されました。
「やってみて改めて苦手」だと気付いたけれど、一度は経験しておいて良かった、とじゅんなさん。

私はこのイベントに参加しましたが、そこまでの緊張感は伝わってこず、ゆったりと適度な間と、心地よい感覚があったと思っています。

自分の感覚と人の受け取り方は違うもの……いつかまたファシリテーターをしている姿を拝見できることを楽しみにしています。

目指す将来の目標は?

これという目標が決め切れていないな〜、と迷いつつ答えてくれたのは、今まで長く続けてきた事務業で、1本の大きな収入の柱をたてる、ということ。
そして、ライター業と占いを複業としていきたい。
この3本柱で、生活を豊かにすることが、じゅんなさんの目指す将来の目標だといいます。

占いに関しては、まだまだ勉強中の身でもあるという理由から、目下は事務代行業を行いつつ、ライター業の収入を増やすことが第一目標だと話されました。

シーメイトさん、SHEを知らない人へ一言!

今はやっていない、拠点でのコーチングに行ったり、開放日には30分でも拠点へ足を運ぶことが多かったというじゅんなさん。
直接会って人と話すことは、人となりがわかり、じゅんなさんにとってはとても必要なものだといいます。
最初は人見知りだったけれど、顔なじみが増えたことで、オンラインでのコミュニティイベント参加も、人見知りを発揮せずに、気兼ねなくできたのかもしれない……そう振り返っていました。

知らないことを知ることができるのは、人とのつながりがあってこそ。
SHEを知っている・知らないに関わらず、1人で集中するのもいいけれど、仲間がいると広がりができて楽しいよ、勇気を出して人の中に入ってみてほしい、と伝えてくれました。

あとがき

じゅんなさんのコミュニティへの参加は技術的なものから始まったけれど、話してくれた印象に残っているイベントはどれも、技術的なスキルアップが望めるものよりも、自分の良さに気付けたり、自分のやる気を高めたりしてくれるイベントでした。

仲間ができると広がりができて楽しいというのは、私もサポ隊を経験してみてわかったことです。

私が感じるのは、やはり自分だけでは自分のことは知れないということ。
人を鏡にして、自分を投影して知る自分もあると思います。
ポジティブにコミュニティを活用することで自分のやる気をアップさせ、技術的なコース受講に対しても、前向きになれるのではないでしょうか。
ぜひコミュニティを活用して、学習に対しても追い風に乗っていきましょう。

バナー協力は、mihoさんに対応いただきました。
mihoさん、ありがとうございました💕

https://x.com/___mi_life?t=blKpKLfFOdtNiX70d__XkQ&s=09


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