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伝えるチャレンジと自己表現の道

伝えるって何?
どうすれば伝わる?

実は、これは私が人生をかけてトライしていることだ。
なんていうと、
大げさに聞こえるかもしれないけれど、
幼少期からの悩みとして
伝える」があり、そこに労力をかけてきたという自覚がある。

子供の時から感じていたのは
「言葉の不自由さ」。
頭の中にあることを言葉として表現できない感覚、
言葉にはして、外に出してみても「言いたいことはこれじゃない」と感じるもどかしさ。
頭の中をそのまま見てもらえたらと、誰もが1回位は思ったことあるんじゃないだろうか?
私は、そんなことばかり思っていた。
今でも、思っている。

自分の中にあるものを外に出す。
そして、それが正確に相手に通じてほしい。
でも、そもそも、正確に外にも出せていない気がするし、
何より同じ言葉を使っていても、解釈は人それぞれ。
その人のフィルターを通して聞くのだから、
伝えたことがそのままが伝わるなんてありえない。

だから、
伝わりやすい伝え方を模索し、
語彙を増やし、
研鑽を重ね、
ありがたいことに「説明が上手ですね」「わかりやすいです」と言ってもらえたこともあった。

でも、そうじゃないって感じてしまう私もいる。

どちらかといえば、
伝わって欲しいよりも、
自分の中にあるものを満足いくまで表現したい
の方が願いの核心に近いかもしれない、と思うようになった。
つまりは、自己表現

今年の夏に、自分の内側にあるものを言葉で表現するということを改めて試みていた。
なにか作り上げて公表できたら、なんてちょっとだけ夢見たりして。
ただ、書いても書いても、書いても書いても、メモが増えていくだけでまとまらず、やる気もどこか遠くへと旅立ち、「無理だな」と結局フェードアウト。
トライしただけで素晴らしいじゃないかと思いながらも、ちょっと残念な気持ちを抱えていた。

そんな2022年12月

・人と話す方が、言葉が出てきやすい。一人では難しい。
・誰かと話したことをきっかけにして、後で閃く。
・まとめようを放棄すること、まず、次から次へと出す
・つまり、オチは考えなくていい
・自分きっかけじゃなくて、例えば誰かのブログきっかけで書き出すのも〇

という自分の習性を改めて受け入れて生かしてみることにした。

人と話した時にわいてきたきっかけを流してしまうのでなく、出来る限り記録してみようじゃないか。
自分のコアを抽出して表現したいって思ってたけど、コアへ至るまでのプロセス(もしかしたら、コアへ至らないかもしれない)、それをそのまま出してみればいいんじゃないだろうか。

という訳で、始まります。

じつはnoteにもう一つアカウントを持っているのですが、
それは瞬発力の一言日記の形態なので、
こちらでは、更新頻度は少ないぶん、じっくりと書いていければいいなと今はそんな気持ちです。
よろしくお願いします。

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