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幸せな働き方を探究する海のコワーキング【企画書から公開して実現しちゃおうnote】

池田 一彦


企画書から公開して実現しちゃおうnoteとは?

これは、「企画書を公開した方が実現確率があがるんじゃないか?」という仮説のもとで行っている、note上での公開プレゼンです。

企画を初期段階から公開した方が、

○ みんなのニーズが分かるんじゃないか?
○ 詳しい人からアドバイスがもらえるんじゃないか?
○ 実現するための仲間が出来たりするんじゃないか?

つまり、実現に近づくのではないか?と考えました。詳しくは前回の記事を御覧ください。

今回は、その第2弾の公開実験です!


第2弾、幸せな働き方を探究する「海のコワーキング」

働き方改革、リモートワーク、well-being。

今、コロナの影響もあいまって、急速に「働き方」のシフトが求められています。そして「働く環境」も大きく変化して、もはやどこで働いてもよい、自由なワークスタイルに成りつつあります。

僕自身も、毎日オフィスに通っていたのが嘘のように、この1年間で働く環境が大きく変わりました。

ただ、自由にはなったけれど、理想に近づいたかと言われると、、、そうでもないような気がします。

この企画は、「本当に幸せな仕事環境とは何か?」をテーマにしています。


それでは、note上で企画書プレゼンします。

タイトルは、海のコワーキング「Cの辺り」。少し長いですが、お付き合いください。

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茅ヶ崎から東京まで毎日満員電車に乗らずにすむだけでも、めちゃくちゃ嬉しいことでした。

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「暮らす環境」と「働く環境」が一緒であることが必ずしもよいとは限りません。

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これは自分でも分からないのですが、気づくとリビングをグルグルと歩いてたんです。

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海沿いを歩きながら考える方が、アイデアが思い浮かぶんです。

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スティーブ・ジョブスは歩きながら考えることで有名で、他にもマーク・ザッカーバーグなど、歩きながら仕事することを取り入れている方は多いそうです。

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歩きながら考えると、脳が活性化されて創造力が60%もアップするということが判明しているようです。

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海沿いで考えることは、「適度な雑音」と「言語情報の遮断」によって集中力を高める効果があるとのこと。

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「発想」と「整理」の環境の違いは、自分でもなんとなく感じていましたが、これまでどっちもデスクの上でやっていました。これを意図的に切り替えられると良いのかも!?

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そう、海沿いにオフィスがあれば、「発想する環境」と「整理する環境」を瞬時に切り替えられる!

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本当に運良く、目の前に海が広がる茅ヶ崎の象徴的な場所を借りることができました。

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Cのモニュメントの目の前なので、名前を「Cの辺り」にしました。

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それでは、「Cの辺り」のワークスタイルをご覧ください。

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もちろん、デスクワークも海を眺めながら。

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考えごとがある時は、すぐに海沿いの道に出て散歩しながら。

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もはや椅子があれば砂浜も気持ちいい仕事場になります。

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ちょっと肌寒くなってきたら、焚き火の貸出も予定しています。

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焚き火を囲むと、本音で話せて打ち合わせもスムースになるはず。

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ビーチヨガで気持ちとカラダを整えて、1日のスタートを。

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リモートの最大の弊害。失われた雑談を、例えばテイクアウトランチで。

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何も考えない、ぼーっとする時間も絶対に必要。

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幸せな働き方は人それぞれ。正解は無いし、いろんなスタイルがあって良いと思います。ただ、これまではオフィスという名の固定観念があって、そのスタイルの幅が異常に狭かったように思います。「Cの辺り」は、そんなそれぞれの幸せな働き方を探究していきたいと思います。

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実は、茅ヶ崎という街は世界のベストスモールシティに選ばれるほど、適度なサイズの豊かな街です。

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さらに老衰率No.1、つまり幸福に逝く人が最も多い街でもあります。

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この幸せな街から、幸せな働き方を、みなさんと一緒に見つけ出していきたいと思います。

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現在、手づくりで場づくり、の真っ最中。

2021年7月のプレオープンを目指して、現在手づくりで場を作っています。

大切にしたいのは、サービスの提供者と利用者の垣根を低くすること。事業主体は妻と一緒につくった株式会社beではありますが、みんなに積極的に助けられながら、妻と一緒に手作りしていきたいと考えています。

例えば、床張りワークショップ。友達、同僚、街の人、総勢51人のみなさんが、床張りを手伝いに来てくれました。

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※床張りワークショップの様子は、こちらのnoteでも綴っています。

例えば、店番制度。小さい子どもがいる僕たち夫婦ではフルタイムで受付けすることも出来ないので、朝晩や休日にも利用したい会員の方誰かに「店番会員」として活躍していただく制度を考えてたりしています。

他にも、一箱本棚オーナー制度や、飲み物の支払いの自己申告制など、お客さんとの信頼関係を育みながら、みんなで面白がって運営していくような場をつくりたいと願っています。

なぜなら、そうやって育んだ「関係資本」には、「金融資本」にはない豊かさがあると信じているから。そういった「豊かさ」や「幸せ」のあり方も、みなさんとともに探究していけたら、と思っています。

まだまだ手作り中ですので、みなさんのアドバイスや応援をお願いします!面白いと思ってくれた方は、コメント欄やサポートで応援してくださると嬉しいです。Facebookのプライベートグループもつくっていますので、最新情報等は、こちらにぜひ参加ください。プレオープンの情報もお伝えします。


場作りのプロセスも、みんなと共有しながら、楽しんでいく。

「Cの辺り」は、始まっています。

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池田 一彦
電通(2009年〜)/株式会社 be代表(2021年〜) 「全ての仕事は実験と学びである」をモットーに、事業開発からコミュニケーションデザインまで幅広いレイヤーのディレクションを手掛けます。サービス開発で5つの特許を発明してます。https://be-inc.life/