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第三次大戦が始まるぞ!と不安を煽る国際政治学者・藤原帰一と三浦瑠麗が似ている件

朝日新聞が「(インタビュー)国際秩序のリアリティー 国際政治学者・藤原帰一さん」という記事を出しています。

まず記事の中身に入る前に、私はこの写真のカットがものすごく気になってしまいました。

藤原氏。何の本だかわかりませんが、なんだか分厚い本を中途半端に開き、大学構内の柱の影に立って、なんとなくあさっての方向を向いている。

できる学者風を装おうとしているのか、なんだかよくわかりませんが、私も文献研究者の端くれなので、異様なまでの不自然さだけをどうしても感じてしまいます。

いきなり脱線しましたが、この記事、冒頭で藤原氏は次のように語ります。

「戦争を防ぐことはできなかったのか、という思いで心がいっぱいでした。どの段階でどのような国際手段を採れば戦争勃発を防げたのか……。あれこれ考えて止まらなくなっていました」

いや、申し訳ありませんが、私にはまったくこの彼の「お気持ち」は理解できません。

「どのような国際手段をとれば戦争は防げたか」って、なんらかの国際手段をとれば

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