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【2023/01/10 01:00現在】いただいているメッセージ内容を公開します

2023/01/10 01:00現在、いただいているメッセージのうち、

【受け付けないもの】
・個人の誹謗中傷となる内容
・個人の人権侵害となる内容
・信仰そのものに対する非難、脅迫など攻撃的な内容
・藤井風さんの運営に対し、サイババ思想伝道におけるスタンスにおいて現状維持を強く求めるもの
・藤井風さん運営宛と見なせないメッセージ

【受け付ける内容の具体例】
・藤井風さん運営の、サイババ思想伝道における問題に関して思ったこと
・上記問題に関して運営に改善してほしいところ
・藤井風さんへの応援の言葉
・自分の風さんファンとしての背景
など

どれかひとつでもOKです。例えば、応援メッセージだけでもOKです。

以上の条件を満たし、公開許可していただいたものを、そのまま掲載していきます。

2022/12/31 15:00以前のまとめはこちら▶【https://note.com/ii_yy/n/n4068c26bfaef

2023/01/02 21:00以前のまとめはこちら▶
https://note.com/ii_yy/n/na1dfa4a03015

2023/01/04 01:00以前のまとめはこちら▶
https://note.com/ii_yy/n/ndbca53e1060a

2023/01/05 07:00以前のまとめはこちら▶
https://note.com/ii_yy/n/n90554723abdc

2023/01/08 22:00以前のまとめはこちら▶
https://note.com/ii_yy/n/nb2b7bbec6843



※メッセージ内容は、本企画管理者個人の意見と完全に一致するものではありません。
※日本語以外で書かれたメッセージは、DeepL翻訳を使ったものを適宜修正して載せています。


【はじめに】

本件は、藤井風さんを含め個人の信仰、宗教に関する、非常にデリケートでセンシティブな問題について取り扱っています。つきましては、この前書きをよく読み、前提として理解した上で以下の文章を読んでくださいますよう、お願いいたします。

私たちが今回抗議しているのは、
藤井風さんのサティヤ・サイ・ババの思想を絡めた音楽活動が、それが「サイババ思想の入り口」だと全く周知されてこなかったために、
リスナーが風さんの音楽の入り口に立った時に、充分な情報を基に自分の意思に即した判断をすることが非常に困難になっていた点
についてです。

特定の宗教が彼の音楽活動の核心に据えられていることについて、名前を出して説明することは、リスナーの選択の自由に大きく左右します。
しかし藤井風さんがデビューしてから今まで、その一番大切な説明は、一切行われてきませんでした。
彼が伝えているのがサイババの教えであるということが初めからわかっていれば、素敵な音楽を通して思想を知らない間に取り込んでしまう前に、客観的に資料にあたり、自分の力で考えることができます。しかしそのための周知の努力が、藤井風さんの運営陣には明らかに足りていません。
それは、リスナーの信教の自由の権利を著しく軽視した判断、行為です。
そしてまた、不用意に藤井風さん自身の信仰を音楽活動に結び付けて売り出してしまったことにより、藤井風さん個人の内面的な部分が不必要にさらけ出され、本来背負うべきではない責任を抱える形にもなってしまっています。

この運営方法は、あらゆる面で危険を伴うものです。
私たちは、藤井風さん自身の信仰について、否定はしません。
また、サイババを信仰する人たちについても、否定はしません。
全ての人に、信教の自由の権利があるべきだと思うからです。
だからこそ、一人一人が公正な状況下で冷静な判断ができるように、問題点について指摘し、信頼性のある資料を提示し、時には批判します。
信仰がある人も、ない人も、平等に自己決定を行うことのできる環境が作られることを願っています。


こんにちは!
藤井さんの歌を普段から聞いていた30代女です。実家は超田舎で先祖代々数百年間、真言宗の檀家です。
今回の騒動がきっかけでサイババさんの教義やTwitter上の第三者の意見を幾つか拝見し思ったことを書いています。

日本は昔から異分子を排除して同質性を高めることで成立した世界で、今も田舎はそういう考えが強いです。
一方で、今の日本は従来の上記のような封建的な世界から、自分の意見や感情をまず言う、まず自分を最低限満たしてから相手に優しさを分け与えるみたいな方向へ変化しつつあると普段から感じています。(最近は子供の教育本もそういう教育方法を推奨してます)
今回の騒動でふと思ったのですが、
昔の日本の考え方は「私はあなたあなたは私」、今の日本の考え方は「私は私あなたはあなた」に変化中なのではないでしょうか。
もしそう仮定すると「私はあなたあなたは私」は昔に逆戻りなので多くの人から反感があったのも頷けます。
ただ「私は私あなたはあなた」が強く増えると絶対ヤバいので「私はあなたあなたは私」という言葉の大切さも理解できます。
要は両方のバランスが超重要と考えます。


次に、サイババさんが「私はあなたあなたは私」を提唱したのは、当時のインドという国が日本よりも個人主義?自分と血縁者のみを優先する文化が強かったことも関係するのではないでしょうか。(推測)
私の一族は数百年にわたり真言宗の檀家ですが、当時の教義をしっかり守っている訳ではありません。祖父母、両親、私の世代だけでもお葬式のあれこれがどんどん現代様式に簡素化されています。
なので、私は当時のインドや当時の真言宗にしっかり合わせなくても、令和を生きる今のひとりひとりにあった形で自分の信じる道を進めばいいと考えています。

私は藤井さんの歌は好きですし、藤井さん個人の信仰にとやかく言うつもりもありません。要は「私は私あなたはあなた」です。
この言葉は自分と異なる意見の人でも相手を理解できなくても、敵意や悪意がない限り都合を尊重することと考えます。
ですので、藤井さんの怒りに任せたような動画だけは本当に良くなかったと思います。
過去に藤井さんが排他的な日本の雰囲気で嫌な思いがあったとかあったかもしれませんが、私は悪意や敵意を感じてしまいました。

今は昔よりも少しずつ色んな異分子、マイノリティに理解が深まっている最中、過渡期だと思います。
こういうタイミングは昔の考え方の人も新しい考え方の人も入り交じっているので、軋轢を生まないようにするのが一番大変かもしれません。

けど、私はこれからも藤井さんの歌を聞きたいです。ということで、これからも何らかの形で活動を続けてもらえると嬉しいです。

雪見だいふく さん



 

藤井風さん
私は藤井風さんの音楽が大好きです。一番好きなのは「さよならべいべ」。宗教に絡めなくとも、素晴らしい音楽を生み出せるアーティストだと思っています。

運営の皆様
アーティスト個人の感性を形作る思想やクリエーションの源泉を運営側が押さえつける必要はないと思います。
しかし、それを世に売り出す際に、宗教色を出させないためのハンドリングは運営側でできるのではないでしょうか。少なくともジャケットタイトルやグッズのデザインなど、音楽に直結しないところは、人に不快感を持たせうる表現は避けるべきです。
日本のファンがわけもわからないまま、物議を醸した宗教に陶酔しているかのような状況を生み出していることは、世界で藤井風さんの音楽が聞かれるようになっているなかで今後のビジネスにプラスになるとも思えません。長く活躍できるアーティストだからこそ、中途半端に隠すのではなく、オープンにするのか、関わりが取り沙汰されない程度にマーケティングから宗教色を薄めていくのか、きちんと方向性を見せて進めてほしいと思います。

No Name


私は、何年前かももう忘れましたが藤井風さんのYouTube登録者が4桁の頃にふと動画を見て、どうしてこの人は有名じゃないのだろう。すごい人を見つけてしまった!と興奮しながら日々カバー動画を視聴していました。
そこから何年か経ち、ライブを開催するようになり、瞬く間にオリジナル曲を出し、武道館やスタジアムでのライブ、メディア出演と続き、今では国内外問わず沢山のファンの方に支えられて伸び伸びと表現をする藤井風さんがとても好きです。
ライブも幾度となく行きましたし、グッズも購入しました。
歌手に留まらず、アーティストは社会に何かを伝えたい。より良い社会にしたい。などの思想を持って活動されている方は少なくないと思います。藤井風さんだけでなく、あるバンドも、あるジャニーズのグループも、MCでファンに熱い言葉で語り掛けてくることは良くあります。
私は良くも悪くもアーティストの思想(人柄?)と歌を切り離して考える人間なので、藤井風さんのライブでのMCでのお話は話半分で聞いていますし、内容を覚えているか?と聞かれると正直覚えていないです。
曲が好きなので。藤井風さんが作る曲やアレンジに魅力を感じていたので、彼がベジタリアンだから私もベジタリアンになろう、とかは考えたこともないです。
ただ、ライブのグッズに信仰のスローガンやメッセージが印字されていると知っていたら、そのグッズは手に取っていませんでしたし、楽曲に信仰的なメッセージが込められていると事前に知っていれば、その楽曲は避けて聞いていたかもしれません。

私が違和感を覚えたのは、
藤井風さんが、というより藤井風さんの一部のファンが風さんの楽曲ではなく、仰る言葉や行為(それこそ菜食主義)を無闇矢鱈に布教する行為をSNSで見かけた時です。
その方たちはサイババを知った上で布教しているのか、または藤井風さんが言うものだから間違いない!と思い布教していたのかで大きく変わってくるかと思いますが、後者の場合IIYY様が危惧する問題と密接に関係しており、既に実害(というと大袈裟かもしれませんが)が出てしまっていると感じています。
藤井風さんの楽曲が良いと感じ、友人に勧めた私も意図せず布教者になっていたのかもと感じ、ショックを受けています。

私は藤井風さんはじめ、それぞれの信仰の自由はあると感じていますし、サイババだから反対、あの宗教だったらOKとは思いません。
どうか、今後の発信の方法や売り出し方について今一度お考えいただけますと幸いです。

また何の心配もなく曲を聴いて、ライブに行けるようになりたいです。

piony さん


紅白初出場のときから大好きです。2度目出場の「死ぬのがいいわ」も素晴らしかったです。2度目の紅白は、その直前にインスタストーリーで何かに怒り、その後、心の掃除をしようと発信していたのを見たので、そこも加味して感じ入るものがありました。

インスタストーリーでは、優しいイメージの風さんが強めに表現していたので、私はいつも言われっぱなしの大人しい子がある日抵抗して椅子を振り回した光景を思い出しました。思い当たることがある人々は、その怒りに対しさらに反発したかもしれず、得策ではなかったかもしれませんが、私は損得ばかりではない風さんが人間的でますます大好きです。これからもご活躍を期待しています。

カイコ さん



私は仏教系の信徒団体に所属しています。祖父母の代からなので、いわゆる3世です。
ただ世間で問題になっている状況にはなく、極めて自由に、大切にその信仰を持って生きてきました。

生まれた時からある思想の中で育っていれば、人格形成にも多大なる影響を及ぼします。
それは私もそうです。意識しなくても行動や言葉の端々に滲み出ていると思います。
それがもう「自分」なのだから、変えられません。私は風さん自身と創作物の否定はしません。

なら今回の何がいけないのか?
風さんが紡いだ言葉ではなく、完全にかの思想を引用してしまったことにあります。それはもう「押し付け」になるんです。そしてそれを意図的に隠していたと思えるチーム風です。
それを享受し続けることで知らず知らずのうちに、私は自分で自分の信仰を否定していたことになります。
今回そのことに気付かされ、風さんの応援に費やした時間、周りの人に魅力を語り勧めまくっていたこと、何より自分の無知をとても後悔しました。
今も頭の中で風さんの音楽が鳴ります。口ずさんでしまいます。そのたびにまた自分を否定してしまったと悲しくなります。
大晦日のストーリー以降、あんなに好きだったのに、もう顔を見るのも怖いです。
怖いのに、風さんの幸せを願わずにはいられない自分がいます。

チーム風の皆さん
フラットな立場で風さんをサポートし、起こりうるあらゆる可能性に思慮を巡らせ、力を尽くすのがチームなのではないですか?
やりたいことをそのままやるためのサポートになっていませんか?
その先にいる多様なファン、世間を蔑ろにしていませんか?
覚悟と責任が足りなかったように思います。今のような扱いをしていい内容ではありませんでした。

どうかこのプロジェクトの意図が、みんなの思いが、風さんとチーム風に伝わりますように。

法 さん


ファンにとっても、藤井風さん・チーム風にとっても、大切な議論だと思います。
信仰の告白を強要するつもりはありませんが、多くのファンがそのプロモーションの方法について疑問を抱き、困惑しているという状況を真摯に受け止めてほしいと思います。
この件に対し運営側が沈黙を貫くことは、これまで応援してきたファンに対して誠意がないと感じます。
これまで「藤井風」というコンテンツにお金を落としてきた消費者としては、この件がこのままスルーされることなく、今声を上げている皆さんのために、何らかの形で風さんご本人や運営側の考え方を共有していただけることを期待しております。

風さんの音楽は変わらず大好きです。
いちファンとして、これからの活躍を楽しみにしています。

No Name


私は藤井風さんが大好きで、藤井風さんの音楽が大好きです。
そして私はクリスチャンです。

歌詞が神秘的で20代の男性が自分で考えて描くのが不思議でした。1stアルバムのタイトルが気になり、調べたところサイババの言葉であることを知り、それでも曲は良いし、風さんは素敵な人だし、あまり気にせずに聞いていました。
2ndアルバムのタイトルもまたサイババの言葉。コンサートではインドの修行僧のようなスタイルで持ち上げられ、教祖のような雰囲気を醸し出し、写真にはヒンドゥー教の瞑想スタイルを載せたりと芸術性よりある宗教性を感じ、風さんの音楽が大好きだから、それが本当に日々辛くなっているのです。

風さんの信仰や宗教を否定していません。棄教してほしいなんて1mmも思っていません。
もし、風さんが信仰を音楽に出したいのであれば、クリスチャンシンガーのように「この曲は聖書OOO何章何節から」とか”ccm”と記載するように何の引用なのか明確にするべきだと思うのです。

自分で調べていなかったら、私はきっとサイババの言葉があるグッズを身に着けて、後で知ったら泣くほど嫌な思いになっていたと思います。事実、「全部ゴミの日に捨てた。」というファンもいて、それも辛かっただろうなと思います。

熱狂的なサーファーが海が好きだからとサーフボードを飾ったり、海に関するグッズを販売したりとは違います。

風さんのスタッフの方々も「いい言葉だなと思って」使ったのでしょうが、それはその言葉の背景を見れば軽薄な考えだと思います。

風さん、あなたのこれからの音楽人生が豊かなものになりますように、心から祈っています。

No Name


このプロジェクトを知ってから、こちらにメッセージを寄せるかどうか、かなり悩みました。苦慮したうえで、メッセージを寄せることにしました。

藤井風、というアーティストを知ったのは、関ジャムでした。
その後、テレビドラマの主題歌「旅路」に出会い、藤井風の歌を好きになりました。
2020年10月のフリーライブの配信で、スタジアムでただ一人で歌うその姿に感動して、藤井風というアーティストのファンになりました。
2020年のアリーナツアー、2021年のホールツアー、スタジアムツアーに参加し、先月もアリーナツアーに参加しました。
藤井風のYouTubeチャンネルにアップされているすべての動画、配信を視聴しました。そして機会があれば、藤井風というアーティストの素晴らしい音楽を、友人たちに紹介していました。

Godという言葉をよく使われていたので、風さんには何かしらの信仰がおありなのだろうと思ってはいました。そしてそれは、おそらく私の信仰とは違うだろうなと思っていました。
人それぞれ信仰が違うことは理解していますので、そのこと自体は、あまり気になりませんでした。

はじめて違和感を感じたのは「grace」のMVを見たとき。そしてその後開催されたスタジアムライブの宗教色の高い演出に、ショックを受けました。それまで聞いていた風さんの歌が、まったく別の歌に聞こえるようになりました。
自分が受けたショックの理由を知りたくて、ネットでいろいろ調べて、そこではじめて風さんのアルバムタイトルがサイババの言葉であると知りました。

私の信仰と風さんの信仰が違うことは、うすうす気が付いていましたから、ショックを受けたものの風さんの音楽を楽しみたいという気持ちがありました。
そしてその後、アリーナツアーに参加しました。アリーナツアーでは、衣装は少なからず宗教色を感じるものでしたが、ライブの演出自体には宗教的なものを感じることがなく、風さんの素晴らしい音楽に触れ、感動しました。

ああ、風さんの音楽はやっぱり素晴らしいと思っていた矢先に、風さんのInstagramのストーリーを見ました。
残念なことに、多少英語がわかる私は、字幕や翻訳がなくても、風さんが言っている内容がわかりました。ショックでした。
「ネガティブなものを吐き出すって、こういうこと?」
傷ついている風さんを見たくなかったし、誰かを傷つけようとする風さんも見たくなかった。
風さんのまわりには、たくさんの大人がいるのに、なぜこんなことになったのだろう?と思うと、辛くて、苦しくて、悲しい気持ちになりました。

風さんのInstagramのストーリーを見て、紅白歌合戦のパフォーマンスを見て、それからずっと、ずっと考えました。
そして年明けに、自分のTwitterで風さんに関する投稿をすべて削除、風さんに関するいいねも取り消しました。スマホの待ち受けにしていた旅路ジャケットも変更しました。
壁に貼ってある「LOVE ALL SERVE ALL」のポスターは、明日処分します。
たくさん風さんのグッズも買いましたが、アルバムタイトルが入っているものは、明日すべて処分するつもりです。

藤井風のファンはやめる。
これが考えに考えて出した、私の答え。
そう決めたけれど、まだ風さんの音楽が好きです。
だから15日ののチケットも手放そうと何度も考えたけれど、最後に風さんの音楽を聞きたいから、15日は行くことにしました。
そこで、風さんにさよならをしてきます。

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IIYY Projectのお二人には、このようなメッセージを寄せる場を設けてくださったことに感謝いたします。

風さんの運営が、風さんと風さんのファンを守ってくださるように、何かしらの策を取ってくださるといいなと、私も強く思います。

いつかまた、風さんの音楽を楽しめる日が来ることを祈って。

まるこ さん


私は藤井風の音楽が好きで、帰ろうから聴き始め、弾き語り?ツアーにも参加しましたが、Twitterは炎上しがちなので見ていなかったライトなファンです。
自分より若いのに達観した死生観、愛に満ちた歌詞が本当に好きで、心が疲れると藤井風を聞いていました。
帰ろうのPVのコメントにもありましたが、神の子、天使なのではないかと思っていました。

今回の騒動を見て、その卓越した歌詞が藤井風本人から生まれたものではなく、特定の宗教の教えであったことに、がっかり、そして残念に思いました。一言で言うと「萎え」と言う感じです。

その人の個性、才能だと思ってたものが、人の受け売りだなんて、と言う気持ちが大きいです。

もし、これがサイババでなく、有名な詩人の言葉であったとしても、別の宗教の言葉であったとしても、同じようにがっかりしたと思います。
でも、サイババだからこそ、あえて隠したのは運営や藤井風側では?とも思うのです。

これが聖書やコーランからの引用だったら、きちんとそう言ってたのではないでしょうか。
運営側も、引用元に何か引け目があり、あえてそれを言わずにいた。
その、才能を信じていた人に「嘘をつかれた」ような行動やプロモーションが、私は一番悲しいです。

(私自身は、宗教にあまりトラブルもなく、グッズも購入していなかったため、多くの方が言っているような、宗教に近づかない自由を侵害された、とは思っていません。それでも、なんとなく裏切られた感があるのは分かってほしいです)

夫はもっとライトなファンで、音楽は歌詞だけじゃなく、音程や歌い方やビジュアルもあってのものだから、宗教は関係ないんじゃない?と言っているので、運営側はもしかしたらそういう考えなのかもしれませんが…

ここまで運営側が沈黙しているのを見ると、今後日本での活動は終了し世界に出ていくのかな、と思いますが、
今回のような、何か問題が起きた時に本人に、感情的な対応をさせる(またはそれを許す)スタイルは、世界でも厳しいのでは?と思います。

No Name


運営の不誠実な対応に大きな不信感を持っています。
藤井風さんや運営の方々の信仰について否定する意思はありません。

藤井風さんの存在を知ってから、なんて素晴らしい才能の持ち主がいたのだと感動して毎日のように曲を聴いていました。
この件について知ったのは、2023年の年明けすぐ、ネットを見ていてたまたまです。初めてチケットが取れたアリーナツアーをとても楽しみにしている最中でした。

アルバム名やグッズに使われている言葉が藤井風さんのものでない、ということは大きなショックでした。他人の言葉をそのまま使っているならそれを公表して売るべきですし、公表できないのであれば他人の言葉を使うべきではないです。
しかもそれがある宗教指導者の言葉であるならばなおさら慎重に扱うべきだったと思います。

運営の方々はどういった意図でこのことを隠したまま藤井風さんのプロデュースやマネジメントをしていたのでしょうか?正直に今の自分の気持ちを書くと、このような売り方をしていたことには心底がっかりです。藤井風さんの信仰について知りながら、それを隠したほうが売れるからと彼の音楽性を利用して売り出しているように見えます。ただ、売れればいいと考えているみたいに感じます。

藤井風さんの音楽は世界で広く受け入れられるような素晴らしさがあるのに、このような誠実性に欠ける売り方では今後もっと重大な問題が発生してしまうと思います。
文句をいう人は曲を聴かなければいい・受け入れられる人だけがお金を払えばいい、という考え方なのかもしれませんが、そのようなプロデュースでは傷ついて離れていくファンが増えるだけではなく、ゆくゆくは藤井風さん本人が傷ついてしまうことも増えるのではないかと心配です。

運営の中には、この方針に違和感を覚える方はいらっしゃらなかったのでしょうか?違和感があっても言い出せなかったのでしょうか。どちらにせよ、組織の体制を考え直す必要があるように思います。藤井風さん本人も、自分のプロデュースやマネジメントがどういった形であるべきかを一度考えたほうがよいです。この問題に適切に対処できるように、どこか外部の力も借りるべきなのかもしれません。

藤井風さんの音楽は本当に素晴らしくて、多くの人に影響を与えられる力があります。だからこそ、運営の方々が誠実に対応してくださることを切に願っています。


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以下はIIYYプロジェクトを立ち上げて下さったお二人へのメッセージです。お題箱がしまってたのでこちらから失礼します。ここからは公開してもしなくてもどちらでも大丈夫です。

私がこの問題について初めに目にしたのはIIYYプロジェクトのnoteの記事でした。とてもショックでしたが、今は、この件を初めて知ったのが悪意ある記事(ゴシップ扱いしているものや、炎上目的のもの)ではなく、このプロジェクトの記事だったことを本当にありがたく思っています。色んな意見がありますが、このように思っている者もいるとお伝えしたいです。
驚きや戸惑い、悲しみで混乱していましたが、他の方の意見を読み、同じような気持ちの方がいると知ることができて少し楽になりました。また何より、運営に対して誠実な対応を求めてここまで活動して下さっている方がいることに救われました。

宗教に関することは上記のコメントにはうまく言語化できませんでしたが、IIYYプロジェクトの考えに強く賛同しています。この活動をしてくださってありがとうございます。

No Name


藤井風さんがヒンドゥー教信者であることは何となく分かっていましたが、サイババという事は話題になるまで一切知りませんでした。ただ彼がサイババを信仰するのはもちろん自由です。ですが、彼の作り出した楽曲から知らず知らずのうちにサイババの言葉に触れその世界観に共感してしまったことが、私自身にも他宗教の信仰があるので正直とても不快でした。私個人としてはサイババの教えは受け入れ難く、彼の楽曲やアルバムタイトル、グッズにサイババの言葉がそのまま使われていたことは、配慮が足りていないとしか思えません。
風さん本人のインスタストーリーを見たら何が問題になっているのかそもそも分かっていない可能性があるなと思いました。宗教というのは受け手からすると非常にデリケートな問題です。例えばクリスマスやお正月などの行事は自分が分かっていてその行事を楽しんでいますが、知っていると知っていないとでは話が違います。
これが逆の立場だったらどうでしょう。風さんはサイババを信仰してますが、知らず知らずのうちに他宗教の言葉を鵜呑みにしてその言葉を使った持ち物を待っていたら。
今では、風さんのどの曲を聴いても以前は、この歌詞素敵だな。と思っていたけどこれもサイババの言葉なのかなと頭によぎってしまいます。
風さん本人も信仰を批判されたと受け取り感情的になってる部分もあると思いますが、サイババの信仰を批判している訳ではないのです。他宗教のファンや無宗教のファンの気持ちをどうか考えて頂きたいです。何をしてほしいと言うわけではないです。こういう気持ちになってしまう方がいるという事実を風さん、マネージャー、事務所の方々に知ってほしい。それだけです。どうか伝わっていることを願います。

No Name


メッセージをお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。
引き続き、以下のフォームでメッセージを募集しています。
一旦締め切りを1月14日(土)23:59とさせていただきます。

この件に関し、できるだけ多くの方の詳細な声を運営に伝えることができるといいなと思います。
ご協力いただけますと幸いです。