医学部2年生の振り返り

みなさん、こんばんは。おざわです。すっかりご無沙汰です。

いよいよ2年生のテストも終わり、春休みに突入しました。

進級発表はまだ先ですが、きっと進級できているはず。。。(希望的観測)

さて、2年生を振り返って思ったことを書きたいと思います。

一般に、医学部は、奇数学年(1、3、5年)がラク、偶数学年(2、4、6年生)がきつくて、そしてその中でも解剖実習などがある2年生が特に大変で医学部の鬼門と言われています。

前評判がそんな風だったので、いったいどんな魑魅魍魎が現れるか身構えていたのですが、実際は、1年生より勉強量や実習が少し大変だった程度に感じました。授業や勉強に慣れてきたのもありますけどね。

個人的には、勉強スタイルを大きくシフトチェンジして、後期はできるだけ授業は出席せず(1/3は休んでいい)自分のペースで独学するようにしていたので時間にはかなりゆとりがあって逆に1年生よりも体感的にはラクでした。

折しも、秋にはスプラトゥーン3とポケモンSVが発売されていたので、実習期間中は友だちと遊び倒していました。(それぞれ300時間はやりこみましたねw)

オンライン家庭教師もコンスタントに週3日やっていましたし、友だちにもアルバイトや部活をしていた人もけっこういたので、各自で時間の使い方を工夫すればこなせるスケジュールだと思います。

あと、中間テストがたくさんあるのでそれをコツコツとこなしたり、テストの日程にはゆとりがあるので、その間にしっかりテスト対策すれば合格点はとれます。

科目別にみると、

前期→発生学、神経科学、器官生理学、医化学、統計学

後期→免疫学、分子生物学、解剖学

が特に大変で落としやすいので、こういう科目は重点的に対策しておけば大丈夫ですね。

そんなわけで、2年生は勉強すべき内容が膨大ですが、一方で、基礎医学が分かってくることで臨床へとつながっていくので勉強の楽しさも倍増していく充実した時期でもあります。

実習などはけっこう理不尽な要求が多くて不満が湧いてきますが、乗り越えれば、その分、実力が身につけられているはずです。たぶん。

(その当時は呪い恨むほどつらいんですけどねw)

無事に再試に引っかからなければ3年生になれるので、臨床に向けて学びをどんどん深めていきたいと思います!

それでは今回はこのへんで~


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