川鍋一朗 Ichiro Kawanabe

日本No.1タクシーアプリ「GO」運営のMobility Technologies会長、日本No.1タクシー会社・日本交通の会長、そして東京と全国のタクシー協会の会長という「三足のワラジ」で「移動で人を幸せに」!

川鍋一朗 Ichiro Kawanabe

日本No.1タクシーアプリ「GO」運営のMobility Technologies会長、日本No.1タクシー会社・日本交通の会長、そして東京と全国のタクシー協会の会長という「三足のワラジ」で「移動で人を幸せに」!

    最近の記事

    部活/同好会、メチャ盛ん!「どうする?GOする、Well-beingする!」

    (この記事は Mobility Technologies Advent Calendar 2022 の4日目です。) No.1タクシーアプリ「GO」運営の当社Mobility Technologiesでは、会社を挙げて、部活・同好会を大推奨中! 部活推奨の理由。それは、Well-being。社員のwell-beingは社内の人間関係次第。リモート中心の当社では、業務はリモート中心で進めつつ、人間関係構築にはやっぱりリアルでしょ、という事で、「日帰りワーケーション(3ヶ月に

      • 「一泊」ワーケーションのベストプラクティス発見!仕事できる秘密基地、Island and Office八丈島。

        実践中。「日帰り」ワーケーション。株式会社Mobility Technologiesでは、会長の私から率先してワーケーションを実践中です。 楽しくて、仕事もはかどります。正確に言うと、仕事の量は減っても、質が上がります。もっと正確に言うと、仕事の量をこなして表面上の満足感を得るのでなく、緊急性が低く見過ごされがちな、だけど中長期的に大事な事に集中できる感じ。 100年続くモビリティの新しいインフラを作る会社として、自動運転時代のライフスタイルを先取りする意味で、車で行く「

        • なぜ会社で「日帰りワーケーション」を絶賛推進中なのか?

          Mobility Technologies(通称MoT) で会長をやっている川鍋です。 MoTでは3ヶ月に1度、会社として「日帰りワーケーション」を絶賛推進中です。 (これは Mobility Technologies Advent Calendar 2021 の8日目の記事です。)​ 「日帰りワーケーション」とは??例えば、、、11月の平日に行ってきました、高尾山! 会社のある六本木で3名、京王線明大前のファミマで2人拾って5人で1台の車で、中央フリーウェイ、調布基

          • No Tシャツ、Noライフ。僕が365日「GO」のTシャツを着る理由。

            365日、会社のTシャツを着る。 2021年の新年の誓い。 以来、もちろん1日も欠かさず着つづけていますし、必ずやり遂げます。 (私にあった方はチェックしてくださいね!) No Tシャツ、Noライフ。毎日会社のTシャツを着る理由。 それは、この会社Mobility Technologiesへの、タクシーアプリ「GO」への、限りないコミットメントを示したい。 自分の、この会社に対する「熱」を表現したい。伝えたい。 社員に。株主に。タクシー会社に、そして世の中のタクシーユーザー

            東京で3台に1台。JPN-TAXI(ジャパンタクシー)について語らせてくれないか。

            2017年、私は走り回っていたのだ。全国のタクシー協会長になったばかりの最初の大仕事。凄い車が出る。22年ぶりの、タクシー専用車両。しかも車いすOKのユニバーサルデザイン。東京オリンピックまでには「東京のタクシーの3台に1台がこの新型車両になります!」と、政治家の先生方や国交・経産・警察などの官公庁のお偉いさん方に、タクシー産業の「進化」をアピールすべく。 その時、歴史は動いた。JPN-TAXI登場。そして10月23日(実は母と姉の誕生日w)、その車は出た。タクシー関連とし

            経営者やってて良かった(涙)瞬間。

            ふとした瞬間に認められた気がした、「経営者になって良かった(涙)瞬間」を書き残しておきたい。それに出会った瞬間は、表立ってははしゃがない(恥ずかしい)。でも実は心の中で、ひとり踊り狂っているのです。ホレ歌え〜踊れ〜っ!ってw その① 羽田空港からの帰り道、レジェンドと過去に思いを馳せる。福岡からの最終便で羽田に到着、タクシー乗り場で日交を探して乗り込むと、会長?!歩いてきたときに似てるな、って思ってたんですよ!とは、日本交通で何と45年!レジェンド!の中西乗務員。 (私も

            「えっ、梅ってこんなにいい香りなんだ!」 観光タクシーで、梅の名所めぐり(ワタシ楽して家族満足)。

            すっかりポカポカ陽気、なのに緊急事態宣言下の週末。 近所の公園くらいしか外出できてない子供たちと、ひたすら家事に邁進する妻アヤコに、たまには気分転換、子供達の教育にもなるし、そういえば梅ってそんなに真面目に見た事ないし。当社(日本交通)の新商品、「春告げる 梅の香タクシー」に試しに乗ってみるか、と思いついたのはそんな曖昧?な感じだった。 六本木の自宅に、6人乗りのワゴンタクシーが颯爽と。家族5人、あっという間に湯島天神!シーズン的に受験生(&合格祈願するご家族。天神さま=

            さよならサンシャイン、こんにちは下板橋。

            (友人向けFacebook投稿をアレンジしてます) 日本交通タクシー「池袋営業所」改め「板橋営業所」本日スタート。 長年過ごした常盤台営業所の土地を手放し「設備投資なし」ですぐ入れるサンシャイン60に引っ越したのが15年前。地下4階のモグラ生活、遠いロッカーなど不便を強いて申し訳なかったけど、それ以外方法がなかった(涙) 今朝の点呼で「15年前の引っ越しの時からいる方?」との私の質問に、何と1/3以上の乗務員さんの手が挙がったのには、不遇な時代からずっと日交でハンドル握

            さぁゆこう、「六本木時代」の始まりへ。

            (Mobility Technologies社内slack向け文章をアレンジしました) 昨年(2019年)の年末。私はひとり、モンモンと悩んでいたのだ。 MOVと一緒になるか。戦い続けるか。 日本で世界最高のモビリティUXを実現したい。世界がライドシェアに熱狂する中でずっと、ひとり考えていた。シリコンバレーでUberに乗ったってドライバー達は疲れている。日交の乗務員達のホスピタリティの方が上だ。だったら、日本のタクシー を超IT化すれば世界最高になるはずだ。必要なのは最高

            エンジニア(になった気分をすこーしだけ味わった)。

            Mobility Technologies で会長をやっている川鍋です。 これは Mobility Technologies Advent Calendar 2020 の7日目の記事です。 *** 2017年。私は悩んでいたのだ。アプリ会社の社長なのに、アプリの作り方がわからないのを。 2010年。最初は無邪気な興味だった。「タクシーは拾うから選ぶ時代へ」をスローガンに、選ばれるタクシーを目指した。そのために、コールセンターを磨いた。電話で指名されるために。その延長線