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「一泊」ワーケーションのベストプラクティス発見!仕事できる秘密基地、Island and Office八丈島。

川鍋一朗 Ichiro Kawanabe

実践中。「日帰り」ワーケーション。

株式会社Mobility Technologiesでは、会長の私から率先してワーケーションを実践中です。

楽しくて、仕事もはかどります。正確に言うと、仕事の量は減っても、質が上がります。もっと正確に言うと、仕事の量をこなして表面上の満足感を得るのでなく、緊急性が低く見過ごされがちな、だけど中長期的に大事な事に集中できる感じ。

100年続くモビリティの新しいインフラを作る会社として、自動運転時代のライフスタイルを先取りする意味で、車で行く「日帰り」でのワーケーションに会社として取り組んでいます。

挑戦。「一泊」ワーケーション。

今回、ご縁あって私にしては珍しく「一泊」ワーケーションに行ってきました、前から気になっていた注目のIsland and Office 八丈島に。「日帰り」と「一泊」で、どの位違うのだろうか、仕事の量が、質が。純粋な興味です。(&サーフィンができると言うのがホンネだと言われる前に言っておく。)

羽田空港からANA直行便が飛んでるんですよ、しかも1日3便も(往路7:30・12:10・15:55、復路9:00・13:40・17:30)。往復で3万円ですし、55分で着くので自宅(六本木)から2.5時間で八丈島!料金的にも時間的にも、東京駅から新幹線で京都出張、位なイメージ!? 
「早く言ってよ〜」(SansanのCMイメージ)

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飛行機では右側の窓際に座るとこの景色が!

私は六本木の自宅を6:30に出て、羽田発7:30の便で、8:30には八丈島空港、9時には到着。八丈島は意外と大きい(端から端まで車で30分)ので、舟山レンタカーさんにお世話になり、15分でIsland and Office到着!!ほぼ原生林(?!)の中のウッドとガラスの宇宙船(!?)っぽい建物は、何とフォトジェニックな!!

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原生林に浮かぶハイテク・ツリーハウス・オフィス!

アクティビティ。ワーケーション成功への第一関門。

到着早々、もう一組のゲストと一緒に、Island and Officeの裏山にして八丈島一番の観光名所、八丈富士に2時間ほどハイキング!あまりの絶景!右に噴火口のカルデラ、左に海!せっかく都心を離れるのだから、短時間でバッとできて、誰でも参加できて仲良くなれ、それでいて充実感の得られるアクティビティはワーケーション成功への第一関門。いつもチョイスに苦労するのですが、、、その点で八丈富士ハイキングは、青い空のもと、お喋りしながら登れる心地よい疲労感、といいつつ決してラク過ぎず膝カクカクで盛り上がりw ワーケーションのアクティビティとしてドンピシャ感満載!

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私の後ろ、左から柏木彩、須磨一清両代表。
須磨さん全員分のお弁当背負わせてすみませんでした(汗)

お待ちかねのお弁当の、この彩りにうっとり、食べてホッコリ、採れたての明日葉や自家製ソーセージなど地産地消モノがギッシリ。これもIslands and Officeの管理人かつアマチュアトップサーファー・藤井真代さんが営むweekend cafe のお弁当!

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まごころ、ぎっしり。これは愛だよ、愛!

で、午後はサーフィン!!あ、仕事、、、です、、、かね、、、???(隣が真代さん。)波を待ち海に浮いている時に、ふと見上げれば断崖絶壁の上から光の光線がすーっと差し込み、「八丈ブルー」の水は透明すぎて水底の玉石がキラキラ光って見える。ここはどこ?少なくとも「東京都」っぽさは、レンタカーの品川ナンバーにしかないw

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サーファーの方なら、千葉北なら5mmセミドライヘッドキャップにグローブのこの時期、
3mmジャージでキャップ・グローブなしの解放感をご理解いただけるかと!

その後は、、、見てこの見晴らし!その名も「末吉みはらしの湯」からは今まさにサーフィンしたスポットが眺望できて。さすがの火山島、島中至るところに温泉あり、泉質トロっとした47.6C°の源泉かけ流し。贅沢すぎやしませんか八丈島ったら!

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絶景度で人生No.1露天風呂確定!

ちゃんと仕事。ワーケーション成功への第二関門。

Island and Officeに戻り、(ようやく)仕事、仕事!「川鍋さん、それどこにいるんですか???」とは、Zoomの向こうのMoT中島社長。ふっふっふ。八丈島さ、と伝えると、「えー家族で行こうと思っていたのに!!」と羨ましがる。そう、登山家でありピークハンターのあなたには、八丈島最高よ。そしてこれが仕事場よ。Island and Office素敵すぎ。ワーケーション最高。控えめ目に言っても。

そして見た目のデザインだけでなく、東京の自社オフィスと同じ(かそれ以上)にきっちり仕事ができる環境がワーケーション成功への第二関門。個人ワーク(Zoom含む)には、ちゃんとした机と椅子とモニターとコンセントがある個室(寝室兼)が4つ、グループワークには、50インチ⁉︎以上の大きなモニターのみならず壁へのプロジェクター投影という2画面が使え、テーブルも8人座って快適なダイニング、または広〜いテラスもオススメ。全部屋(写真ご覧の通り)自然の採光は最高wの上に照明も電源もしっかり、wifiのスピードは速く全部屋をカバー。周りは木々に囲まれ鳥のさえずりは聞こえても近隣の騒音は皆無!

ワーケーション流行りの昨今とはいえ、特に自然に囲まれる施設ほどワーク環境が弱くなる傾向があり、「ワーケーション・マニア」の私の調べでも全ての環境が満たされる施設は本当に少ないのが実感。その点で、外は原生林なのに屋内はテクノロジー満載なのはさすがIsland and 「Office」の名に恥じず!

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屋内なのに、大自然の中。

食事と話し合い。ワーケーション成功への第三関門。

そして夜は、、、メインイベント、焚き火を囲んでの夕食!焚き火台もテントもぜーんぶ憧れのSnow Peak!!1月で気温は10C°位でしたが、焚き火囲んでるので寒くない。須磨さんが(僕と同じく!)高校スキー部だったことやNYでNOBUやAndazホテルなどの商業建築を手がけたこと。柏木さんのご実家が兵庫で山田錦を育てている事や広報として辻社長を支えながらマネーフォワードが30人から1000人になったこと。私が日本交通からJapanTaxiそして今、Mobility Technologiesをやっていること。須磨さんの薪のくべ方が絶妙だったから?心地よい焚き火を囲んでの話は尽きず、夜はふけてゆく。東京で会食している時と比べて、より深く、お互いの心にゆっくりと染み渡ったのは、やっぱり旅をしているからなんだろうな。左脳的に言えばワーケーションの「転地効果」、右脳的に言えば「迷わず行けよ 行けばわかるさ」この効果。

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最先端のSnow Peakギアでカッコ良く&快適な焚き火!

食事は全てIsland and Officeで用意いただけるのって、ワーケーションとしてのクオリティ担保する上で本当にありがたいことであり、ワーケーション成功への第三関門。不慣れな土地で素敵で美味しいお店を探すのって事前準備のエネルギーand/or当日のラッキーが必要で幹事にとって大きな負担(実感を込めて)ですし、外に出ると意外と時間を取られるので、その分アクティビティや仕事が減っちゃうんですよね。

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金目鯛のしゃぶしゃぶ&お刺身&春巻き、きんぴら、ポテトサラダ、明日葉の和え物、
柑橘はレモンオレンジかな?いずれも採れたての地のもののありがたみ。

結論。たった3時間先の非日常。

おしゃれで暖かい居心地の良い部屋で普段より深い眠りの果てに、、、朝7時に起きれば、朝日に照らされる八丈小島を眺めながらボーっと、屋上でコーヒータイム。よくこんな稀有なロケーションの土地を見つけ、こんなカッコイイ秘密基地を建てたものだと、その決断力に感服しながら

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無人島・八丈小島を眺めながら。絶景かな。
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振り返ると昨日登った八丈富士。こちらも絶景!

8時にIsland and Officeを後にし、9時発の飛行機で羽田に10時、六本木のオフィスで11時には仕事に戻っていました。非日常から日常へ、わずか3時間。夕方ミーティングした中島社長「もう戻ってたんですか??」という不思議顔に思わずニンマリしてしまった私。

結論。

「日帰り」ワーケーションもいいが、「一泊」ワーケーションもいい。
日帰りを2回やるか、「一泊」を1回か、それが問題だ。
いずれにせよ、Just do it。
やらない理由はあなたの心の持ちようにしかない。
ワーケーションできる時代に生きている幸せを噛み締めつつ。

次は合宿だな!

早速、行きたい!という方へ。

(2月初め現在)
・実は年間数百万円の法人向けプランがメインなのですが、
ご興味ある方には2ヶ月期限限定(2/14-4/13)でスポットプランもご用意頂いてます(ぜーんぶ貸し切り税抜き15万円・個人は5万円・地産地消の心こもった朝夕2食付き)
・日帰りでパッと下見してみたい!という方も応相談。
・今後トライアルツアーも日程を調整中です
ぜひ私までメッセージ or 直接Island and Officeさんにお問合せ頂ければ。

しっかりとした値付けで良いコミュニティを作りたいという理念で、その価値あることは私が全身で体感済みですw

個室が5部屋、うち1部屋が大きいので、
・5名までは全員個室
・6名で4名個室で2名相部屋
・7名で4名個室で3名相部屋
・8名で4名個室で4名相部屋(このあたりがマックス)
室内(個室・キッチン・リビング・ダイニング)で120平米と広く、更にBBQもできるデッキが100平米、八丈小島を見下ろす絶景が楽しめる屋上が45平米と、8名でもゆったり気分は保証付き!

まだまだ固まっていない部分もありますが、その辺りも含め一緒に作り上げてゆく醍醐味があり、皆様にぜひお知恵拝借できれば大変ありがたく!

あ、最大10名って書いてありました。工夫次第。

もっと知りたい方へ。情報源まとめ。

1)施設の詳細はこちら。

2)共同代表・柏木彩さんのnote。
ステキな写真たくさんで、八丈島にトリップした気分!

3)共同代表・須磨一清さんの建築家のお仕事。
「伝統」へのリスペクトと共存する飽くなき「進化」。温故知新!

4)フライト情報。
羽田からANA直行便で55分、1日3便(往路7:30。12:10・15:55、復路9:00・13:40・17:30)、往復で約3万円。座席は右側の窓際がオススメ、行きはアクアライン→木更津→館山を眼下に、帰りは八丈島の全景が!

5)レンタカー情報。
島では気軽な軽自動車で十分。「日本の軽って良くできてる」と再認識!

6)羽田までのタクシー情報。
どうする?「GO」する、日本交通する!(100%ポジショントーク)

7)八丈島の情報。
やっぱり基本は観光協会のHP。東京都がんばる!


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