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時代の当事者であること・ハラリとオードリーの対話を読んだメモ IN&OUTの余白に/一日一微発見141

7/12のFacebookに、ユヴァル・ノア・ハラリとオードリー・タンの対談「民主主義、社会の未来」の全和訳が載っていた。
興味深く読んだ。

ユヴァル・ハラリはイスラエルの歴史学者・哲学者『サピエンス全史』『ホモデウス』は世界的大ベストセラー。

オードリー・タンは、台湾のデジタル担当大臣。
両者とも自らがトランスジェンダーであることをカミングアウトしている。

めちゃ長文の「対談」なので、ピンときたとこだけ。

面白いと思ったのは、2人がトランスジェンダーの立場から、現在のAIのアルゴリズムが求めてくる厳密な選択にアゲインストであることだ(とくにオードリー)。

男であるとか女であるとか、固定され、分断されるわけにはいかないよね。

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