スギモトアイ(おすぎさん)

フリーランスのライターです。普段はビジネス寄りのインタビュー記事や導入事例などを書いて…

スギモトアイ(おすぎさん)

フリーランスのライターです。普段はビジネス寄りのインタビュー記事や導入事例などを書いてます。シゴト×わたしをテーマにエッセイを書けたらなーとか思い、ゆるゆると書いています。

最近の記事

  • 固定された記事

【兼業ライタースギモトアイのお仕事_登壇しました!】

ココナラさんのオフィスで開催されたシェアリングエコノミー協会主催のイベントにて、「#兼業ライター として働きはじめたきっかけ」など兼業・副業に挑戦したい人に向けたパネルディスカッションに参加しました。 「スギモトアイ」としてご依頼をいただいた登壇は今回が初めてです。 自分の名前で仕事をはじめ、早3年。 ライター未経験ながら、ベンチャーの活動に専念するためにも、自分の名前と腕で食っていきたいと思い試行錯誤しながら働いていました。 特に特許庁を退職する前の半年間は、インド

    • 202405の仕事(スギモトアイ)

      フリーランスのライター・編集者として活動しているです。普段は、スタートアップから大企業まで、各種コンテンツの制作(マーケティング、広報・採用関連など)と広報プロジェクトを中心に活動しています。この記事では、今月関わらせていただいた仕事・公開となった案件を中心に紹介します。 ☆採用広報関連株式会社 ワンキャリア 採用広報の支援の一環として執筆ならびに写真撮影を担当しました。 攻守の戦略で、事業成長を支える。上場スタートアップにおける経理の魅力とは? 「ホスピタリティ」と

      • おすぎのよもやま日記2_240528火〜0603月

        2024/05/28火 天気の影響か、思うように身体が動かしにくかったので、今日は外で仕事することにした。アクセサリーを身につけるとテンションがちょっと上がることに気がついた。外に出るまではしんどかったが、面白いもので仕事をはじめると手が動く。メンタルバランスを大事にしつつ、働きたい今日この頃。 2024/05/29水 2日続けて37度台。服薬のため、単純に基礎体温が高いからだるいのではないのかと思い出した。今日は歯の定期検診。わたしの場合、メンタルバランスを整える意

        • おすぎのよもやま日記:240521火〜27月

          2024/05/21火 都内のコワーキングで作業中に、先輩編集者さんとばったり会う。声をかけていただいた嬉しさと驚きのあまり、擬音語ばかり飛び出す。なかなか都内に居ない方なので、久々にお会いできて嬉しかった。 体調がすぐれず気持ち落ち込みだったが、先輩に会えたおかげで「外にでてきてよかった!」と思えた。単純だけど、人と話すのって大事だなと再確認。帰りに一緒にもくもく会してた人からバターサンドをもらう。もぐもぐしながら帰る。 2024/05/22水 在宅作業の予定が、

        • 固定された記事

        【兼業ライタースギモトアイのお仕事_登壇しました!】

          スギモトアイの2022年の学びと2023年の抱負

          年内にやりたいこともひと段落し、今年も残り後わずか。せっかくなので、わたしが2022年に学んだことを振り返りました。 仕事も遊びも健康な心身があってこそこの夏〜秋に軽度の首ヘルニアと診断され、働き方の変化を余儀なくされました。一時期60〜70%の稼働減を余儀なくされましたが、リハビリの甲斐もあり、今はこれまで通りの仕事量(12月は120〜150%増(笑))で稼働しています。 リハビリという名の筋トレは2023年も週一ペースで続きますが、「元気に働くにしても、遊ぶにしても、

          スギモトアイの2022年の学びと2023年の抱負

          首にコルセットを巻いて暮らしてます【今日の発見:真下が見えなくて、階段から落ちそうになる】

          2022/10、わたしは首を痛め、首にコルセットを巻いて暮らしています。 数日か数週間か、数ヶ月になるかは分からないけど、とりあえず当面は家でも外でも首にコルセットを巻いた状態になりそうなので、エッセイ風の記録として残すことにしました。 ----------------- 【今日の発見:真下が見えなくて、階段から落ちそうになる】 今朝、初めて首にコルセットを巻いたが、想像以上に足元が見えにくいことに驚いた。首をちょっと曲げたくらいでは、つま先は見えない。わたしは身体が固

          有料
          100

          首にコルセットを巻いて暮らしてます【今日の発見:真下が…

          ビリヤニ大澤のマトンビリヤニ(冷凍)を無心で食べたよというお話

          つい10分ぐらい前、晩ご飯にビリヤニ大澤のマトンビリヤニ(冷凍)を食べました。今日の夕方、クラファンのリターンとしてクール便で届いたばかりだったので、「せっかくだし」と食べることにしたんです。 当時のクラファンページ(既に終了済) https://camp-fire.jp/projects/view/416010 一口食べた瞬間、スパイスの味がブワッと口の中に広がってきて。マトンの甘みとターメリックの程よい辛味が相まって、スプーンが止まらなかった。次から次へ、パクパクと口

          ビリヤニ大澤のマトンビリヤニ(冷凍)を無心で食べたよというお話

          仕事のお引き受けを「直感で決める」フリーランスです

          「直感で2回Noと思ったらスパッと断る」 わたしが、"フリーランスとして仕事を引き受けるとき、大事にしてるスタンス"です。 仕事でもプライベートでも、誰かと話してる時に「この人とは合うかも!」と思う場面はありませんか。わたしは、その直感を大事にしています。 そのため、初めてお仕事する方からDMやポートフォリオサイト経由でご相談が届いた場合、テキストベースでやり取りを完結させず、30〜60分程のヒアリング時間をいただくようにしています。 仕事の話からたわいのない雑談まで

          仕事のお引き受けを「直感で決める」フリーランスです

          3年後もフリーランスとして働けるかは「今のわたし次第」

          「女だけを使っていると、バアさんになったら中身はスカスカだよ」 キャバクラのバイトをしていた学友が、初老のマスターにダメ出しされたときに言われたそうです。 ふと「3年後、ライターの仕事を続けられているかな?」と考えていた時、あっけらかんとした笑顔でこの話をする彼女を思い出しました。 当時話してくれたダメ出しの概要は以下です。 ・最初は若さに惹かれたお客様から指名が来る ・女だけしか売りがないと、歳をとるにつれて指名が減る ・指名を途切れさせないためにも、教養を身につけ、

          3年後もフリーランスとして働けるかは「今のわたし次第」

          「話すことが怖いインタビューライター」学びから知った苦手への自己束縛

          はじめまして。フリーランス ライター・広報のスギモトアイと言います。 今年の4月から、話し方を鍛える目的でgoodspeakというサービスを受講しています。先日、受講生の一人としてご取材いただきました。 そのときの振り返りとして、受講するきっかけになった自分のインタビューに対する葛藤や学びからの気づきをまとめました。 記録として書いているため、内容が不明確な点もあるかもしれません。予めご了承いただけますと幸いです。 ------ この数年、おかげさまでフリーランスの

          「話すことが怖いインタビューライター」学びから知った苦手への自己束縛

          「死にながら学ぶしか無い」−–仕事のパートナーに「自分をさらけ出すこと」を意識して1ヶ月経ちました。

          私がビジネスでこの1ヶ月意識していたことは、 「仕事のパートナーに自分をさらけ出すこと」 例えば、仕事において「自分ができること」「苦手なこと」「お願いしたいこと」から「プライベート」など広範囲に渡る。 (なお私は恋愛トークが得意ではないため、振られるとわたわたしてしまう。ただ、よほどセクシャルな内容でない限りは可能な範囲答えるようにしている。) さらけ出す月間にしたのは、 「如何に早くビジネスパートナーと仕事の信頼関係を築くか」 について考えた結果だった。 2019

          「死にながら学ぶしか無い」−–仕事のパートナーに「自分をさらけ出すこと」を意識して1ヶ月経ちました。

          2019/03 の仕事を振り返ってみた。

          こんにちは、スギモトアイ(おすぎ、@o_sugisan)です。 普段あまり仕事の忙しさには触れませんが、「おそらく2019/03が働き方を変えてから一番忙しかったのでは?」と思い、せっかくなので振り返ってみることにしました。   【3月にあったこと】 ●イベント取材(川崎市、企業 etc.) ●インタビュー(文科省、プロスポーツ選手、企業etc.) ●学会参加(超異分野学会) ●イベント登壇(シェアリングエコノミー協会主催) ●ワンキャリア常駐(週1〜2、企画参加の関係

          2019/03 の仕事を振り返ってみた。

          【ご報告】兼業スタイル変えます!「ライター」「ベンチャー」の2軸に専念

          兼業ライターのスギモトアイこと、おすぎ(@o_sugisan)です。私事ですが、2018年11月末でおよそ3年間、非常勤職員として勤務した特許庁を退職しました。 2018年12月から、 ●精神疾患の治療薬開発に挑むベンチャー RESVO(レスボ) ●フリーランスライター の2軸に専念した活動を開始しています! この生活になってから早1ヶ月が経過し、誰も取り組んだことのない仕事を動かすことの大変さ、初めてのライター常駐などを経験し、大変だけど新しいことばかりの生活を過ごし

          【ご報告】兼業スタイル変えます!「ライター」「ベンチャー」の2軸に専念

          【紹介】兼業ブロガー イマムラアユム とは?

          兼業ライターのスギモトアイこと、おすぎさん(@o_sugisan)です。 ここでは、兼業ライターとして駆け出しのことから、ゆるやかなコミュニケーションを続けてくれた広島県在住、兼業ブロガーのイマムラアユム(@ImamuraAyumu )さんについてご紹介します。 イマムラさんは、コンビニ店員として現場で活躍しながら、並行して雑記ブログ「アイディアは熱いうちに打て」を運営。様々なテーマで日々ブログを更新している兼業ブロガーさんです。 個人的に好きなのは、コンビニのおすす

          【紹介】兼業ブロガー イマムラアユム とは?

          【メール術】フリーランスが案件をお断りするときのメールの勘所_(着手編)

          「条件が合わないため、今回の案件はお断りした方が良さげかな」 つい1時間前、クライアントさんからの連絡を拝見し思ったことです。 仕事を進める中で条件が変わるのは、流動的な対応が求められるフリーランスだからこそ。 しかし時間は有限。 兼業ライターとして働いていることもあり、金額・時間コストについては人一倍シビアかもしれません。 「断ること」は「引き受けること」よりも労力が伴う。 ふとそんな言葉が頭をよぎり、まずは「メールの早い着手と理由を明確化する重要性について」記録

          【メール術】フリーランスが案件をお断りするときのメールの勘所_(着手編)

          コワーキングスペースの「タネマキ」のすすめ

          横浜にある「タネマキ」というコワーキングスペースで主に土日利用をしている、フリーランスライターのスギモトアイです。どうぞ気軽に「おすぎさん」と呼んでください。 (この記事は、たねまきのAdvent Calendar 2018にも掲載されます)   タネマキは横浜駅から8分ほどの場所にある、今年で創業8年目を迎えるコワーキングスペースです。あのブロガー沖ケイタさんにも取り上げられています。 (引用元URL:https://www.proof0309.com/entry/yo

          コワーキングスペースの「タネマキ」のすすめ