SWITCH STAND, それは場の再生装置。
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SWITCH STAND, それは場の再生装置。

今回はHYPHEN TOKYOがご提供する、SWITCH STANDという場の再生装置のお話です。

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【 まず、誰に向けた装置なのか。】
既存の飲食設備[居抜き物件等]を活用した次の一手をご検討中の個人様 / 法人様。

【 そして、その装置を使うとどうなるのか。】
最短で表現の場として再始動させることができる。
表現の場とは

【 SWITCH STAND を簡単にまとめると。】
HYPHEN TOKYOは既存の飲食設備を活用した次の一手をご検討中の個人様 / 法人様に対して、SWITCH STANDという場の再生装置《 最短で表現の場として再始動させることができる仕組み 》を提供しています。

【 導入事例 】
《 SWITCH STAND KOKUBUNJI 》

国分寺駅から徒歩2分。
最寄り駅からの距離も近いので人が集まりやすく、温かみのある木製の家具に囲まれてのワークショップやカジュアルなセミナーにもオススメ。
同窓会やお誕生日会、各種法人パーティーにご対応可能です。
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《 SWITCH STAND SHIODOME 》

汐留駅から徒歩1分。
ポップアップストア、大画面のプロジェクタースクリーンを活用してセミナーやオフサイトミーティング、ネットワーク環境も整備されているのでウェビナーや配信イベントにもお使いいただけます。
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【 導入目的と提供価値 】
《 SWITCH STAND SHIODOME の場合 》

・パートナー:商業ディベロッパー様
・導入目的:空き区画の活用・働き方や生活スタイルの変化に対応する新たな機能の付加
・提供価値:一般的にはスクラップアンドビルドが主流の商業施設・オフィスビル内テナントスペースにおいて、テナント撤退後の既存アセットを有効活用することで、初期コストの削減、リニューアル期間の短縮を実現し、より低リスクでの空き区画の運用再開が可能となりました

SWITCH STANDが生まれた背景。

まずは、HYPHEN TOKYOという大きい概念から。
以前書かせていただいた note から引用して一言で表すと。

HYPHEN TOKYOはコーヒースタンドを起点とした
表現の場をつくっています。

そして、現在までにクライアントさまの伝えたい想い / コンセプトをもとにカフェやコーヒースタンドの開業 / 運営サポートというかたちで伴走をさせていただきました。

もちろんこれからも同様の手法で "場づくりの伴走者" として精進してまいりますが、ここで私たちは別の選択肢も模索しました。

もっと表現の場をつくるためのハードルを下げられないか。

表現の場は容易につくれるものではないですが、予算面での調整や人的なリソースが足りなかったりと、体力がもたないとなれば元も子なく、開業までのリードタイムについて少なからず議題にあがることを実感しておりました。

特に、既存の飲食設備[居抜き物件等]を活用して何かできないか。という声と併せていただくことが多い印象でした。

重きの置き所が違うんじゃないか。と一瞬感じてしまうかもしれませんが、〔 伝えたい想いがあるから場づくりをしたい人 〕〔 場づくりを通して新しい価値を生み出したい人 〕はどちらも熱量は同じ。

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"既存" を活用して何かできないか。という言葉の裏には後者のように、新しい何かを追い求めたいといった意志があるように感じました。

そこで生まれたのが、"その場を表現の場にスイッチする機能" 、SWITCH STAND でした。

表現の場をつくることが、表現への障壁になってはならない。

場づくりはあくまで手段でしかありません。表現をしたい人々に対して、その時に応じた最適解を持って伴走していく。私たちが何よりも心掛けていることです。

その最適解を導き出す上で、ベースとなる仕組みがSWITCH STANDとご理解いただけますと幸いです。

接点から概念を構築する。

表現の場のつくり方は以前にnoteでも書かせていただきましたが、SWITCH STAND としてのフローはその逆を進みます。

基本的にコンセプトや概念を決めてから場を構築していく〔概念から接点を構築〕ことが主かと思います。それに対して、接点から概念を構築していく点が既存の場づくりとは違うポイントです。

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先述した、場づくりを通して新しい価値を生み出したい方々には特に接点から概念を構築していくという視点も重要になると思います。この両側面から場づくりをサポートしていけることが、私たちHYPHEN TOKYOの強みです。

SWITCH STAND 展開の先に。

正直、場づくりの動機はどこに比重があるかはそれほど重要ではないと考えています。概念ファーストなのか接点ファーストなのか。

まずはSWITCH STAND のように接点創りに重きを置き、目に見えない空気を醸成することでコア部分 / 概念を構築していく。その場の輪郭から先に創ることで稼働スピードを上げていく。

市場の変化のスピード感が増している昨今、生活者のニーズの多様化も相まって何が正解かは走り出さないと分かりません。

場づくりにおいて、"その場の概念は皆様とつくりあげるもの" という指針があることは以前に note にも書き記しましたが、まさにその言葉通り。

表現の場をつくることが、表現への障壁にならないように。私たちは SWITCH STAND という機能を持って、誰かの "やりたい!" を実現させるために邁進してまいります。


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" 表現の場 "として、街のコーヒースタンドを舞台にヒト-モノ-コトを繋ぐ。HYPHEN TOKYOの公式note。