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忍耐力が強いHSPやINFJほど、自分のためにエネルギーを使おう「今こそ我慢を手放すタイミングかも!?」

誰かから指摘されるまで「自分は我慢強いんだ」という自覚がない人って、結構多いのではないだろうか?

忍耐が癖づいている人ほど、それが当たり前だと思っているが実は当たり前ではない。

耐える力を持たない人は、すぐに逃げたり、あるいは「悪いのはあなただ!」と他責攻撃に走る癖がある。

「俺が正義の鉄槌を振り下ろす」と自身の行為を正当化し自己陶酔するナルシストは、シンプルに「忍耐の器」がないだけである。

HSPやINFJの人で、表面的には静かに映っても脳内や心の動きは実に多動的であることも珍しくない。

脳内でシミュレーションをして「この人はこれを言われたくないだろうから、ここには触れずに話を進めよう」みたいなプランニングをし、例え言いたいことがあっても、それをそしらぬ顔で我慢しつつ会話しているケースすらある。

こういった人たちほど、対人関係で気疲れしやすいのは他者のためにエネルギーを使うことが習慣化しているからだ。

僕もそうだったのでわかるのだが、つい自分を大切にすることを後回しにしがちである。

人間関係で忍耐が習慣化している心優しい人は、
・コミュニケーションをとる人の数を大切な関係のみにしぼる
・自分が心から楽しいと思えたり、癒しを感じる時間を一日の間で設ける

この2つを実践するだけで、人生が大きく変わるはずである。

そもそも「エネルギーを自分に使っていい」ということに気づけていない人も一定数いるだろう。

人間関係を広げると際限がなくなるので、極論を述べるなら「この人には本当に幸せになってほしい」と心底思える人以外に、過剰な配慮をする必要がないのかもしれない。

しんどさを感じる人とは、どんどん距離をとる。理不尽で幼稚な要求を突きつける人とも、どんどん距離をとる。

あなたを理解してくれている人は、あなたを大切にできる人だ。

あなた自身も自己を抱擁するように、どうかご自身を大切に。

優しいあなたには、それくらいドライになっていただきたい。

優しい人ほど逃げ遅れ、自己中心的な人のためにただ我慢を重ねることがあまりに多い。

あなたは過度な自己犠牲が当たり前になっているかもしれないが、もちろんそれは当たり前ではない。

きっと過去に自己犠牲を強いられる環境にいたため、そういった行動が癖づいているだけなのだ。

しかし、もうそういった枷を外す時期が訪れている人も多い。

必要なのは勇気と行動。

かけがえがなく尊いあなた自身のためにエネルギーを解放した瞬間、改めてご自身のポテンシャルを実感できる方は必ずおられるはずだ。

人生は驚くほど、あっという間に過ぎる。あっという間に終わる。

だからあなたの大切なエネルギーを、どうかあなたのために使っていただきたい。

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