ボランティア/福祉

93
固定された記事

ボランティア活動豆知識

助け合い・支え合う社会を目指して

「ボランティア活動」等を通して知った事を紹介します、このサイトが最初の一歩を踏み出すきっかけとなれば嬉しいです。

ボランティアについて

「ボランティア」の語源はラテン語の「ボランタール(自由意志)」、フランス語の「ボランテ(喜び、精神)」といわれています。 一般的な意味は「志願者、篤志者、奉仕者、自ら進んで社会事業などに参加する人」です。

- ボランティア

もっとみる
嬉しいです!
2

病院と介護施設の狭間で人の尊厳とは

大切な人に2014年に脳動脈瘤が見つかって定期診断に3ヶ月ほど前に通院したら肥大化していたので即手術になりました。

手術中に血管をメスで傷つけて出血、自己呼吸はあるものの意識がなく、経鼻栄養(鼻から管を通して栄養補給)の状態です。

脳動脈瘤が見つかった時に「延命治療は望まない」の意思がありました。病院では喀痰吸引以外の処置はなく3ヶ月目になるので転院と聞いています。

身体の硬直がキツく車椅子

もっとみる

発達障害特性-脳が疲労する事の苦しさ

怠けてるように見える発達障害の人の行動は実は脳が疲弊してる。

Line@登録している『あなたの人生を爆笑に変える発達障害子育てカウンセラー』こばねえこと小林高根さんから実体験に基づいた記事から「発達障害」を学んでいます。

想像を絶する「脳疲労」とは

嬉しいです!
1

認知症利用者の不穏行動の裏にある不安に目を向けると

認知症の方って自分の席や部屋から一歩でも出ると戻り方が分からなくてウロウロされます。短期記憶力は低下してもプライドは残ってるいるので、なかなか自分から元の場所は聞きません。

それを察知してさり気なく席なり部屋を教えて戻れた時の笑顔は忘れられない。

障害者介護から昨年2020年12月に高齢者介護に就いて障害者介護の経験が認識症の方に生かせると気づいて4ヶ月頑張れました。

障害者支援をしたくて高

もっとみる

共感力と発達/愛着障害の対応が違うって知ってますか?!

体感覚を知ったのは重度知的障害者との関わりを通して共感感覚が育まれたように思います。言葉による意思疎通が不可能ですので表情を中心にして介助者が体感する感覚を元に介助した経験から何となく「体感覚」が分かるようになりました。

発達障害者支援を通じて学んだこと言葉が通じずに流れについてこれない方の対応(例)

話しが通じているかを表情や感覚で確認する→通じていなければ通じる方法を考える

短めに、1つ

もっとみる
キスありがとうございます
5

高齢者対応に慣れ自分の思いの整合性なさを感じて

高齢者施設勤務が辛くて障害者支援に転職したのに関わらず、週の半分が法人内の高齢者施設勤務です^_^

2つの高齢者施設を週1.2回勤務して利用者さんの顔と名前も覚え慣れて来ました、あんなに嫌だった想いが変わってきました。

嫌と言うか苦痛だったのは何処の施設にもいる難しい使用者さんの対応を本人任せにされて対応が出来なかったことです。

ある程度経験があれば対応可能だったかも知れませんが高齢者介護が

もっとみる

「指談」に興味を持って〜重度障害者との関わりについて

「指談活動」がしたくて、昔購入した書籍を引っ張りだしました。

「指談」を検索時に「批判」も見つかり「指談が本人が言いたい事を伝えているか疑問があり、伝わる精度が明確でない」課題がある事が分かりました。

見つかるどうか分かりませんが「指談活動」を行う前に自分自身を想いを見直し基盤を確立する事が先であると思いアクションは保留にしました。

言葉を話せない重度障害者と関わる最初に「ヘルパー自身がこの

もっとみる
嬉しいです!
4

応援ソング カーネーション

難病と闘う塚本明里の初めての楽曲は、困難に立ち向かうすべての人に贈る応援ソング。
一番近くで支えてくれる人への感謝を歌に

実感した高齢者介護と障害者介護の違いと掘り下げて思うこと

独断ですが高齢者介護と障害者介護の圧倒的な違いは管理者の性格かも?

前者は隙があればドンドン打っ込む、後者は気を使いながら調整してくる。まあ対応する利用者さん一人当たりの占有時間の違いと思います。

分かりやすく例えれば10分位の残業なら大丈夫と言った時高齢者介護の管理者は名いっぱい引っ張るか更に延長を求めて来るのに対して障害者介護の管理者は残業0に近づけようとする。

高齢者施設4ヶ月の修行の

もっとみる

障害者介護職入社から半月経ちホッと一息と着服ヘルパー事件で思う事

一通り事業所を回ってホッと一息

今夜の夜勤で各事業場を数回経験して予定していた所全て終わるのでホッと一息して脱力感もありますので夜勤明けの月曜日と公休の火曜日は久しぶりにゆっくりします。

元社長ヘルパーの着服について思うこと

朝刊新聞で「元社長のヘルパーが利用者のお金を着服する証拠を新たに設置したカメラで捉えた」の記事がありました。

お金目的なら何故ヘルパーにの想いと、ヘルパーの信頼性を失

もっとみる

認知症介護の動画紹介



初めての高齢者勤めで認知症の方と接しました。最初は高齢者特性かと思ったら暫くすると自分の席を忘れてウロウロしている事に気づきました。

その後は毎回席を案内したら穏やかな様相になりました。障害者介護から始まっているので同じ事を何度も言う事に抵抗はないのでこれまでの経験が生かされた感じでした。

ご家族の方はショートステイに預けるなどしてリフレッシュをしてストレス解消をしながらご家族と向き合うの

もっとみる