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テクノツールってどんな会社なのか新入社員なりにまとめてみた【ホッシーの新米広報奮闘記 #2 】

どうも、ホッシーです。

新入社員になって早くも2週間以上経ちました。


早いですね、時間って。


ですが、ZOOMのミーティングに参加したときに感じる「うわぁ…!ほんまに入社したんやなぁ…!」という感動や、学生時代趣味程度で「使い方覚えといたらなんかしらの役に立つんちゃう?」と思って触ったIllustratorをまさか仕事で使うと思わず(覚えといてよかったなぁ…!)と実感したこの気持ちも、きっと今しか感じられない新鮮なものなんだろうなぁと思うと、まだまだこれからだなぁと思いますね。


さて、


今回はわたくしホッシーが入った「テクノツール株式会社」がどんな会社なのかというのを新入社員なりに説明してみようとトライする回でございます。


実を言うと、僕は就職活動をして入った訳ではなく代表の島田さんと縁があってお話する機会があり、あまりにもバイブスが合いすぎてそのまま入社させていただいちゃったということから、就活でやるような企業を徹底的に調べるみたいなことをするのは入社が決まった後でした。

ですので、まだまだ知らないことがありますが今のところ自分がわかる範囲でテクノツールってどんな会社なのかまとめてみました!


このまとめを書いて何年か経った後に、自分が最初に思った印象と、慣れた後の自分が抱く印象が比較出来たらいいなぁとも思っています。


それではさっそく!


テクノツール株式会社の基本情報

ロゴ

テクノツール株式会社は東京都は稲城市に本社を構えるアシスティブテクノロジーを導入した機材によって、ハンディキャップを持っている人々をサポートする会社です。



アシスティブテクノロジーとは、例えば腕の筋力が少ないことにより可動域が狭まっている方に補助器具を用いてサポートしたり、コンピューターを使う際にボタンを大きくすることで押しやすくする、などといったテクノロジーによって日常生活に不自由な部分を持つ人々を支援するというものです。


実際にどういうものがあるのか、早速テクノツールが扱っている商品とともに見てみましょう!


テクノツールのやっていること、やってきたこと


アシスティブテクノロジーのような補助器具にも様々なニーズがあり、そのニーズに合ったツールがあります。


視覚障がいの方に向けたツール


点字編集システム


これ、結構すごいツールで、これを用いて文章を点字に訳したり、校正してくれたりと点字に関するエキスパート的なソフトなんですよ!


パソコン関係


Zono

Zono


こちらは頭の動きに合わせてマウス操作をするツールです。

向いた方向がそのまま画面に反映され、スイッチを付ける、呼気スイッチを付ける、クリックアシストツールを使う、などの操作でマウスと同じ機能を果たしてくれます。

かっこいいですよね。個人的にときめいたものです。


ゲーム関係


Flex Controller


テクノツールの目玉商品と言っても過言ではないこちら。ゲームパッドを多数販売しているHORI社との開発によって作られました!

Nintendo Switchの操作はもちろんのこと、外部ポート機能があるので、他のスイッチを刺すことで自分にあった操作スタイルをカスタマイズできます!


その他スイッチやジョイスティックもあります。


その他サポート器具


MOMO

MOMO


こちらも目玉商品。

腕力の少ない方が軽い力で腕を動かせるようになるツールです。

僕も身に覚えありまくりですが、結構筋力が下がってくるとひとつの動作がものすごい重労働になるときがあるんです。そういうときに力を分散させてくれるものがあるだけで結構体の負担がへるんですよね。

楽器演奏までサポートできるのマジですごい

いいツールです。


ジャンボレスト

ジャンボレスト

こんなんみんな欲しいやんってやつ。



とこんな感じのツールを提供しているわけですが、アシスティブテクノロジーという一言だけでこんなにもたくさんのツールがあるんですね…!

僕も初めて見たとき感動したツールばかりでした!


さて、そんなすごいツールを扱っているテクノツールですが、ただ単に商品を取り扱っているわけではないんです。

体験会


体験会の様子

商品の魅力をお伝えしたり、新たな可能性を探求するためにこちらのFlex Controllerなどを使った体験会を開いたり参加したりしています!

こんな感じのセッティングです


紹介動画


こちらのFlex Controllerを用いたイベントやいろんな企画を立てたり出展したりしています!

例えばこちらはFlex Controllerを使ってゲームをしている様子です。流行りのApexやバスケゲー、マリカ、あつ森などなどいろんなゲームをやってみています。


座談会

こういった座談会なんかも開催されていて、それぞれの身体状況に合わせたプレイスタイルの紹介などもしています!

突然の告知

そしてこの座談会ですが、なんと明日26日20時から「e-Sportsの可能性」というテーマで開催されます!

気になるなぁ〜って方はこちらから参加の表明をしていただけるとありがたいです!


このようにツールを作って提供するだけでなく、ツールを通して様々な方々と繋がり、出来ないと思っていたことをテクノロジーの力で叶えていけるようにサポートしている会社なんですねぇ!



テクノツールのすごいところ


上記の話と若干被りはしますが、わたくしがテクノツール面白そうだなぁとかすごいなぁ、なんか携わってみたいなぁと思ったのは、やっぱりただツールを提供するだけじゃなくてその先にある、「そのツールでどんなことをしたいか」というところのサポートに力を入れているからかなぁと思っています。


「できない」という言葉は本当に呪いの言葉で、身体的な障がいが強い自分のような人間にとっては、体だけじゃなくて心まで動かなくなるような息苦しさを感じるんですよね。

そんなところに「ここサポートしたらいけるんちゃう?」と手を貸してくれる何かがあるだけで、今まで自分が出来なかったことが出来るようになったり、「ただやってもらうだけの人間だから…」と卑屈な気持ちになることなく、「これならできるからさせてほしい!」と自分が持つ力や価値がもっと外に出しやすくなると思うんです。


テクノツールはそんな部分を支える第一線にいる会社だと思うし、そうしたテクノツールのすごさを伝える一助として自分もここにいたいと思って今ここにいます。


終わりに



という感じでいかがでしょうか。

実を言えば、今わたくしはリモートワークで本社とは遠く離れた場所に住んでいるため、1度も本社に行ったことがありません。

ですので、まだ実際にお話出来ていない方が多くいらっしゃるのですが、これからはテクノツールを支えるメンバーともっと仲良くなりたいし、もっとお話したいなぁと思っています!

それでは、今回はこの辺で!

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