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-THE ジャズボイス-

こんチャス。好評頂いているジャズシリーズは今回も進んで行きますよ。マガジン化しているので、良かったら垣間見てみてねぃ

さて、ジャズにおいてボーカルはあまり重要ではありません。管楽器をメインにダンスミュージックとして発達してきたジャズは、歌はあくまでサブジャンルなのです。

しかしボーカルジャズでは、楽器とは違った個性的な声を堪能することが出来ますので、今回は、、、
定番シンガー、フランク・シナトラとルイ・アームストロング、そしてエラ・フィッツジェラルドを紹介したいと思います。

◯フランク・シナトラ

まさにTheJazzVoice!といった感じで、ダンディで野太い声が光ります。

この曲、よく聴いてた時期あったなーーー。甘いバラード、ロングトーンのメロディは、ダンデイボイスががっちりハマります。

◯ルイ・アームストロング

癒しのダミ声はいかがでしょう?
ルイはトランペッターとしても、ジャズに大きく貢献した偉人です。

んどこかで聞いたようなぁ〜。
っっとこれは、「セ・シ・ボン」という曲で、ハーゲンダッツのCMに使われていましたね。ローテンポでルイ独特のノリを感じられます。

◯エラ・フィッツジェラルド

彼女はジャズのタイム感はもちろん、艶のある伸びやかな声、圧倒的な歌唱を繰り出します。

この「チーク・トゥ・チーク」という曲では、その自在さが心地よいです。

以上、3人のジャズレジェンドを紹介してみました。最近のjazzシンガーを聴くのもいいでしょうがジンジャー、ジャズの黎明期の豪華絢爛な雰囲気プンプンな、そんな歌唱もいいんです。

ではまたバッタリそこら辺で会いましょ

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