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ぼくが他人に頼るわけ

思いのほか久しぶりの更新になってしまったわけですが、何事もなかったかのようにはじめようと思います。

そう、なぜなら新しくはじめたことがあるから。

そしてそれは今まで取り組んできたものとなんら変わらない想いが根底で共通しているから、文字に起こそうと思ったわけです。


▽Labにモニターを設置したい!
https://polca.jp/projects/Qbj9hdWZoQe

ということで”いつも通り”クラウドファンディング(今回はpolcaを使っているので正確には”フレンドファンディング”)をはじめました。

過去にぼくが取り組んだクラファンにはこんなのがあります。

Tsukuba Place Lab創設に係るクラファン『明るくワイワイ楽しく仕事が生まれる”ワーキングプレイス”を創ります!』
https://camp-fire.jp/projects/view/7439

▽トースターが欲しくてはじめたクラファン『"Lab"で最高の「美味しい!」を一緒に体験しよう!』
https://camp-fire.jp/projects/view/22117

▽ちょっと真面目に企画した防災拠点開設プロジェクト『大切な人を守るために、まず始められる1つのこと。』
https://camp-fire.jp/projects/view/28343

▽NPOの方ではこんなことにもチャレンジ『グリーンバードつくばチームを代表して大阪マラソンでサブ3を目指して走ります!』
https://japangiving.jp/fundraisings/24438


BALMUDAのトースター(ストレッチゴールで炊飯器まで手を出しましたが…笑)と今回のモニターがいい例だと思います。

なにかというと

「そんなのテメェで買えよ」

ということです。


もしかするとLab創設のクラファンすらもそう捉えることができるかもしれない。要するに「自分のことくらい自分でしろ」というところ。殊、事業のことは「マネタイズは自分でするしかない」という感じ。

もちろんその考えは否定しないけれども、少なくとも僕がLabを通してつくっていきたい働き方、生き方、文化はもっとゆるやかで滑らかな応援が可視化された状態。言うなれば、誰かの夢を全員が共有できるコミュニティをつくること。その先に”自分ことを自分で考え行動できる人材”の育成という達成したい未来、会社のビジョンがあります。※①自分ことを自分で考え行動できる人を育てる ②地域を愛する人を育てる の2つが会社のビジョンです。


同じお金、同じ事業でも、やっぱり肌感がちがうものって多い。

ぼくは基本的に上記クラウドファンディングを取り組むにあたってはほぼほぼCAMPFIREを使っているのですが、それは社長の家入さんが好きだから。

▽小さな声|KAZUMA IEIRI
http://ieiri.net/blog/archives/4494

『「それくらい一人でなんとかしろ」じゃなくて「それくらいだったらみんなで」の方が楽しくないですか。』


結局のところ「好きだから」を突き詰めた先に仕事があると思うし、

それが見つからないのならば、好きな人と組めばいいし、

その過程でなにか見つかると思う。


だから、なにが好きなのかをすぐに見失ってしまうぼくだから、できない状態を公にし他人に頼ることにするのです。

人が好きだから。

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