見出し画像

食生活を変える「ハーブ緑茶」

濃い味時代=味覚の崩壊が起きている

若い人の味覚障害が増加していると言われ、生活習慣病につながるおそれがあると懸念されています。その原因は、濃い味・刺激物の偏った食事、過激なダイエットや食品添加物による亜鉛不足などが挙げられています。

味覚が衰えるとより強い味を求めるように

塩気の強いものを食べると甘いものが欲しくなり、味の濃いものを食べると喉が渇き、大量の砂糖や甘味料が含まれた炭酸飲料やジュースを飲むことで、また塩気のあるものを食べたくなる...といった悪循環に陥ります。こういった食生活が続くと、味覚が衰え、さらに濃い味や強い刺激を求めるようになります。

濃い味は万病のもと

砂糖と油脂は脳の快楽中枢を刺激する「病みつき食品」なので、食べ続けるとやめられなくなり、依存してしまう…という負のスパイラルに陥ります。そして塩分、糖分、油分、高カロリーの摂り過ぎになり、肥満、脳梗塞や心筋梗塞などの血管疾患、生活習慣病など万病のもとになってしまいます。
今やがんで亡くなる人より、生活習慣病が元となる病気で亡くなる人が上回っているのです。

ハーブ緑茶で味覚をリセット

まろやかで繊細な味わいを感じることで味覚を磨くことができるのがハーブ緑茶です。ハーブ緑茶は、毎日楽しむことで無理せずに自然と味覚がリセットされます。

旨味成分で味覚が鍛えられる

五味の中にある旨味は、主に日本人が感じる繊細な味。日本茶にはこの旨味が多く含まれていて、それを意識することで味覚が磨かれます。
また、この旨味成分が唾液分泌を促進することで、調味料やソースを使いすぎることなく、素材そのものの味わいをしっかり味わえるようになるのです。

無理せず自然に薄味に

味覚が磨かれると、素材そのものの味を味わえるようになるため、塩分、糖分、調味料などが少なくてもおいしく食べられます。すると次第に、加工食品よりも、素材や旬の味わいをおいしいと感じられるようになります。
好きなものを無理にやめるのではなく、ハーブ緑茶で味覚を磨くことで、自然に味の好みを変え、食生活習慣の改善につながります。

自分の体に不要なものに違和感を感じられる

ある人は、ハーブ緑茶を自分でブレンドして毎日飲むようになってから、マーガリンではなく上質なバターを選ぶようになったり、白砂糖よりきび糖、白米より五穀米を選ぶようになったそうです。味覚が磨かれると添加物や保存料などに違和感を感じるようになり、ナチュラルな食材を求めるようになるのです。

大事なのはしっかり味わうこと

味覚を磨くのに大事なのは、しっかり咀嚼し、よく味わって食べようとする意識。口に入れる前の香りや手触り、口に入れた時のファーストインパクト、噛んだ時に表れる香りや風味、咀嚼するうちに変わってくる味わい、そして飲み込んだ後の余韻など、段階的な変化があります。
味の濃い、薄いに関わらず、ソースや素材をこのようにしっかり味わって食べる意識が、味覚を磨いていくのです。

ちょっとした気づきを楽しむことが心のゆとりに

味覚が磨かれると、野菜などの素材をよりおいしく味わえるようになります。旬による味わい、産地による味わい、作り手による味わい、そういったそれぞれの違い、小さな気づきで心が豊かになり、余裕を感じられるようになったという人もいます。

『ハーブ緑茶ライフ』LINE公式アカウント始めました!
ハーブ緑茶、日本茶、ティーペアリングに関する情報をお届けします。
お得な情報を受け取るには、以下のリンクから友だち追加してくださいね。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?