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#教師

「どういう練習をしてドリブルがうまくなったのですか?」の質問に三笘は、「…」

「どういう練習をしてドリブルがうまくなったのですか?」の質問に三笘は、「…」

動画12分くらいのところで、子どもに

「どういう練習をしてドリブルがうまくなったのですか?」」

と聞かれた三笘。その質問に対して

「ドリブルをしてきました」

と答えた三笘。周りからすこし、笑いが起きますが、その後に、

「たくさん場数を踏んでいかないと、結局上手くならないから」

と、子どもたちに伝えます。

授業でもそう。
指導書をみたり、参考書を読んだり、授業参観をしたり、色々学ぶ方法

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エデュテイメントの可能性

エデュテイメントの可能性

エデュケーション×エンターテイメント=エデュテイメント

教育版の桃鉄やマイクラ。
「そんなのゲームでしょ?」と周りから言われてしまうだろう。
けど、そしたら百人一首もゲーム?なんならじゃんけんもゲーム?

意外と教育の中に遊びはたくさん含まれている気がします。

桃鉄。アップデートされて、駅の物件やその価格、収益率もいじれるようになるらしいです。

そんなん、ぜったい楽しいじゃん。

PISA2022の結果がついに公開

PISA2022の結果がついに公開

読解力が15位から3位へと大幅ランクアップ。ただ、順位だけに一喜一憂するのではなく、きちんと分析していくべき。

GIGAスクールの影響はまだ出ていないだろうし。

ここで、安心するのではなく、丁寧に分析した専門家の意見も待ちたいと思います。

やさしさという残酷

やさしさという残酷

今の社会をイチローがわかりやすく言語化してくれている気がします。

今の若者はコスパだダイパだっていうけど、我々世代も、若手指導に関してコスパを考えてしまっているのかもしれない。

初任から5年経ったときの成長具合は目に見えて歴然。

自分を律する力というのは、本当に大事になってくる。

学びの熱

学びの熱

オンラインミーティングの日常化により、手軽にいつでも気軽に、研修等を受けられるようになった。

対面の良さは「講師の熱量が伝わる」と思っていたが、オンラインであっても講師の熱はそれほどかわらないのでは。

むしろ、学び手や受け手の気持ち、つまりは「学びの熱」が対面のほうが高まる。

オンラインだと、開始ギリギリまで何かしていたり、なんなら少しくらい遅れてもなんて気が出てきてしまう。(僕だけかもしれ

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next GIGAについて

next GIGAについて

大変に参考になる。

が、今の立場上、とても耳の痛い話です。

GIGAで留まるのか、DXに進むのか。

弱さを見せる、弱さを受け入れる

弱さを見せる、弱さを受け入れる

この記事にもありますが、一般企業の就職を目指すときに、「自己分析」をする機会があるが、試験を持って教職に就ける教員は、自分自身について掘り下げる機会が少ないかも。

精神的に追い込まれて、初めて自分について知ることが多いかもしれない。自分もそうでした。

先生も一人の人間。「みんな違ってみんないい」と子どもたちに話しているのだから、先生方もいろいろあってよいですよね。

はやく大谷のグローブ来ないかなー

はやく大谷のグローブ来ないかなー

3個しかないのにどうやって野球するんだ

グローブだけじゃなくてボールもないとキャッチボールできないじゃないか

転売される可能性もあるのではないか

んなことどうでもよくて、
「あーはやく、大谷のグローブ学校にこないかなー」
と、つぶやいたうちの子。

「12億円って、太田にすごいね!」

それくらいの感動と夢を日本中に届けたというところで、オオタニの目標は達成できたのではないだろうか。

理想の先生の条件1位は?

理想の先生の条件1位は?

長崎県教育委員会が9月、県内の小学5年生以上にアンケート調査を行いました。
アンケート項目の中の「理想の先生はどんな先生ですか」で一番多く得票を得たのが、

「授業の教え方が分かりやすい」

面白い、公平に接してくれるなどをおさえての一位。

教員の仕事の本質はなにか。
子どもたちが教えてくれた気がします。

五億円の使い道

五億円の使い道

何かと話題のこのニュース。
「なんとかしなければ」という気持ちは受け取りました。

ただ、我々はこのニュースにあーだこーだ言う時間があるのならば、目の前の子どもたちと一緒に行う授業の教材研究の時間に当てた方が未来は明るいと思っています。

現場は頑張ってる

やりがいがある
だけでは、人材は獲得できないとは思うけど…やりがいがあるのはうそではない。

そして、安定した収入というのも魅力だと思うので、その辺もアピールするしかないのでは。

友達がアプリを開発しました

友達がアプリを開発しました

大学時代の友人が開発したアプリです。
どんなアプリかというと↓↓

とのことです。

学習指導要領がコード化されたことは話題になったが、どう活用していくのか。を先導していくアプリケーションになっていくと思います。

先生っていいぞ

ことあるごとに、ブラックブラックと言われている教育業界。

少しでも「先生っていいぞ」が広まると良いと思う。

「昔から先生になるのがる憧れでした!」
で、目指す人は今後減っていくだろう。
が、そこに頼るのではなく、
「仕事大変そう。けど、給料は安定してるな」
「福利厚生もよいのか…」

など、仕事の選択肢の中から上位に食い込んでいけるようになると良いとおもう。