ポジウィルで人生が変わり始めた話

「変わりたい。」
「転職したいけど自分にできること、やりたいことがわからない。」
「自分に自信がない・・・」
「未経験、33歳、既婚で転職できるのか?」

そんな思いで、勇気を出してポジウィル無料相談に申し込んだ。
無料相談で一番印象に残っているのは、幼少期や母とのことについて聞かれたこと。

「え、そんなことまで聞かれるの?
でも、これなら私も変われるかもしれない・・・」

幼少期の記憶や感情が大人になった今でも亡霊のように取り憑いていた私にとっては、一番心に刺さった部分だった。
自分にとっては高い自己投資だったけど、その場ですぐに75日間コースを申し込んだ。

以下、前半と後半でそれぞれのターニングポイントを中心に記します。

~前半・自己分析編~

まず目標設定、そして前半では自己分析として、自分のこれまでの人生とキャリアの棚卸しからスタート。

前半、毎週のワークを通じてわかったのは、
・自分で思ってる以上に、これまでの人生や今の自分自身が母(育った環境)からの影響を受けていること
・恐らくその影響で固定観念が強かったり、自己肯定感が低いこと

毎日ワークに取り組み、今まで逃げてきた自分と向き合う時間も増え、
あることがきっかけでずっと心に取り憑いていた亡霊(幼少期の負の記憶や感情)が成仏したように気持ちが軽くなった。
それに加え、トレーナーの晃帆さんが、その都度私に合った特別ワークを出してくださったり、書籍を紹介してくださったおかげで、私の自己肯定感という名の心の土台は徐々に強くなっていった。
この【インナーチャイルドの癒し】と【自己肯定感】が高まったことが、前半の大きなターニングポイントとなった。

そして、キャリアの方向性・軸を決めていざ本格的な転職活動に突入したのだが・・・

~後半・転職活動編~

本格的に転職活動を始めるにあたり興味を持った企業を書き出していった。
そして、これが思いの外捗らない。
もう今までいたアパレル業界とは違うところに行きたいと思っていたのに、どうしてもアパレルに目が行く。
(結局、このおかげでやっぱりアパレルが好き、愛着の持てる商材を扱いたいと再認識できたのだけど。)

どうにかこうにか興味を持った企業を10社20社と書き出しても、
「この企業のどういう部分に興味を持ったのか?」
「それは、どうしてなのか?」
面談時に深堀り(質問)されればされるほど言葉に詰まって、自分でも混乱し、最初に決めた軸はぶれぶれ・・・
(この時期は、自分に対しての情けなさや悔しさで毎日のように泣いてました(苦笑))

そして、トレーニング折り返し地点で、別のトレーナーさん(りこぴんさん)と面談をしたときのこと。
この時も色々質問をされたけど、軸がぶれているから全く答えられない私。

今まで仕事以外でもいいから「イキイキ・ワクワクしたときのことを思い出してみてください。」と提案され書き出すことに。
それに加え、参考になりそうな書籍を読んだり、晃帆さんにもアドバイスをもらったり、このあたりから苦しみながらもどうにか【ありたい姿】と【転職の軸】を設定できたことが、後半のターニングポイントとなった。

ここからは実際に転職活動を始めていくのだが、面接の進み具合でこまめに面談をしてくださったので、本当に心強かった。
面接前の面談では、面接の回答準備と模擬面接。
企業が求めている人物像と自分の回答に乖離はないか、自分の回答に一貫性はあるか、なぜこの逆質問をしようと思ったのか等々細かく指摘とアドバイスをもらって準備万端で面接に臨むことができた。
(自分一人じゃ絶対にここまで準備できなかったし、晃帆さんの笑顔と励ましが緊張をほどいてくれました。)

そのかいあって、なんと第一希望の企業から内定をいただくことができた。
しかもリーダー候補として・・・!?
この年齢で未経験の営業職、それに加えてリーダー候補!?

ありたい姿を【皆から必要とされて頼られる、皆が楽しく仕事ができる状態を作れるリーダー】
と設定していた私にとってはまさに理想の転職。

それは、【ありたい姿】と【転職の軸】を明確に設定できていたことで、
面接でもそれを意識して話せたからだと思う。

こうして私の約三か月に渡る転職活動は、
晃帆さん始めたくさんの方々のサポートで無事に終わりを迎えることができた。

転職活動だけでなく、心の根っこの部分から整え成長できた三か月、
私にとって、ポジウィル(晃帆さん)との出会いとこの成長は大きな財産となった。


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都内で働く30代。