ジェンダー問題の対立点
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ジェンダー問題の対立点


現状の日本の『男尊女卑』社会からも。
『女性解放』
『政治、思想への参画意識』
いわゆる「意識高い系女性」が持つ意識の地位向上と社会進出を徹底的に進める事によっても「家族制度」ないし「家長制的家族感」を解体する。
『女性活躍、女性登用』
「家制度」ないし「家長制的家族」を形式的には維持しつつも、それが多くの女性にとって望ましい形(女性解放意識が強いフェミニストに言い換えれば「都合がいい形」)にする。
さてどちらが「現在の社会にとって有用的?」か。
結局「性別に関わらず意識せず自立が出来る人間である事
女性の一部が「性別による特権」を作り上げ、男性が「女性への憧れ」が「性への歪」を作り上げて「性的な本能でも興味本位」になる。
そこを利益を上げる業者も知っていて「男性の性本能の興味本位でつけ込む」
これが性的なプロフィール写真を使った各SNSでの詐欺まがいな申請。
異性装が「診断一つで社会で公に異性装が出来る」と思ったら大間違い。
モラルハザードからも危機管理すれば男性の意識で女装をしてトラブルや犯罪に近いことをする輩は出てきます。
この事に関しても「どっちもどっち」残念ながら。
リップの色一つ鮮やかにしたり、社会で「セーラー服など性別での区分ツール」は「異性側からとしては憧れる一つのツール」になって「制服や衣類の窃盗」などに繋がるとか…
性別を区別していると、一部の社会意識では必ず「性に絡むトラブル」は起こるでしょうね。
相手の身になって見ればよくわかる事です。
その先の「性別二元論」論議は、卓上の論議より「生命論理」の臨床の部分かも知れません。

2021/11/12
13:07JST日本時間
磯子通信企画-映像製作撮影技術・地域活性プロデュース、スマホ写真家、障がい者支援
中村瞳

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ジェンダー問題の対立点

松永瞳ー中村瞳/映像技術制作プロデューサー・スマホ写真家

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松永瞳ー中村瞳/映像技術制作プロデューサー・スマホ写真家

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松永瞳ー中村瞳/映像技術制作プロデューサー・スマホ写真家
横浜生まれ横浜育ち生粋のハマっ子。1980年代後半より性別移行の活動を始めて1990年代後半からホルモン治療2000年代性同一性障害治療ガイドライン制定「性同一性障害(中核群)」の診断。以後性別移行を進めてLGBTメジャー化再起動。映像製作・地域活性プロデューサー。スマホ写真家。