#呪いの言葉の解きかた

上西充子
『呪いの言葉の解きかた』(晶文社)

労働、ジェンダー、政治。
私たちは様々な場面で呪いに苦しめられている。

「嫌なら辞めろ」
「母親なんだから」
「野党は反対ばかり」

それらは単に発する側の非を隠したいがため。
そもそも責任があるのは、そちらなのに。

そんな言葉に搦めとられてはいけない。
同じ土俵に乗らないこと。

私たちはもっと自由なのだ。

「ご飯論法」や「国会PV(パブリックビューイング)」でも大注目の著者による、呪いの言葉の解きかた。

そして、相手の力を引き出す「灯火の言葉」と、みずからの生き方を肯定する「湧き水の言葉」にも目を向ける。

いま、言葉を取り戻そう。

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