ときの流れ

あれから2ヶ月が経った。

2023.9.17
「残りの半年、大事な大学生活をどう過ごすかをよく考える。」

あれから2ヶ月が経った。この事実が今の僕にはあまりにも衝撃的なことのように感じる。

最初の投稿から数日、私はいつも通り研究室に向かい、いつも通りPCと対峙し、研究を進めていた。特にこれといって変わったことはない日常である。

しかし、どこか引っ掛かっていたのかもしれない。隙間時間に短期バイトを探していた。なるべく時給は高すぎず低すぎない方がいい。高すぎると重労働で研究に支障が出てくるし、低すぎると「この時間があったら研究進められるのに」と思ってしまう自分を容易に想像できたからだ。

そんな日々を送る中、首都圏へジェットスターに乗ってゆらゆらと宙を飛び、内定式を迎えた。

東京の空は眩しくも優しかった。私は御茶ノ水でお茶の水INに宿泊し、お茶を飲んだ。🍵
錆びついたカビを落とすように、見返してなかったレシートの山々を切り崩して家計簿におとしこんでいくように、緊張をほぐしていったのである。

来年の春からは大都会に住むんだと思うと胸が躍った。「わたし」には準備が必要だ。

暫くして私は大学4年(B4)の秋であるにもかかわらず、新しいバイトを始めた。単純に貯金したかったからである。短気で雇ってくれたのは感謝しても仕切れない。

そんな中月日は過ぎていき、現在は2023年12月2日。もう1年が終えて新しい年がすぐ近くまでやってきている実感にまだ心は追いついていないようだ。
「わたし」には準備が必要だ。

あなたはどうだろうか。この2ヶ月、どのようなら日々だったのか。

楽しいこと、辛いこと、不安なこと、挑戦したこと、人によって様々だと思う。

「わたし」は挑戦した。全く違う環境に身を置くことは不安だが、コンフォトゾーンの中に居続けてはその先にゴールはない。不安と闘い、次に進まなくてはならない。私はそんな時期にいるのだと思っている。「わたし」には準備が必要だ。

バイト三昧の日々の中で、勿論研究は進めるし、難関資格の勉強も怠らない。いや、少し怠った。でもそんな自分さえも許して前に進むことが大事な気がする。

日々自分に課している自重トレーニングも12月に入ってやっと1ヶ月ぶりに再開し始めたところだ。
「わたし」には準備が必要だ。あなたは?


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