さわらぎ寛子/コピーライター・著者
「うまく言って買わせるテクニック」なら、要らない。
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「うまく言って買わせるテクニック」なら、要らない。

さわらぎ寛子/コピーライター・著者

コピーライターをしているので、
「1行で売れるフレーズ」を教えてください。
「こう書けば売れる」コピーが書きたいです。

と、よくご相談されます。

でも、「こう書けば売れる」というテクニックに走ると、いつの間にか、自分の商品やサービスの価値よりも大きく見せる言葉を使いがち。



こう書いた方が良さが伝わるから。
これぐらいのことは、みんな書いているから。

事実より大きく見せようとしたり、
約束できないことを約束したり。

ウソ・大袈裟は、たとえ個人のSNSであっても絶対NG。




むずかしいことに、ウソ・おおげさは書いている本人はなかなか気づけない。

そんなつもりがなくても、ついつい「こう書いた方が売れるから」と、おおげさな表現に走ってしまうから、怖い。


「どこまでお客様に約束できることか」の線を引く



・どこまではお客様に約束できるのか
を自分の中でしっかり「線を引く」必要がある。


「こう書けば売れる」「この1行でバズる」テクニックに走った言葉では、
「思わずポチったけど、思っていたのと違った」を生み出すだけ。

長く、信頼される言葉を書いていこう。


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さわらぎ寛子/コピーライター・著者
『キャッチコピーの教科書』6刷、『発信力を強化する「書く」「話す」サイクル』3刷等、4冊の著者。 「言葉で仕事をつくる」をテーマに、講座やセミナー、企業研修をしています。 HP:https://www.kotoba-works.com